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ホンサナエ

2018年5月25日(金)

 午前中はムカシトンボの渓流へ。
出発時点で曇っていて、ポイントに到着しても完全に曇っていました。
平野部で29度の予報だったので、今日は良いだろうと思っていましたが、
気温もかなり低く、最悪の天候でした。

 10時に到着しましたが、あまりにも曇っていたので、11時に退散。
下山すると、多少晴れ間が出ていたので、駐車場前の川でダビドサナエがいないか
見に行きました。

すると急激に天候が回復して12時には快晴になりました。
そこで、また山を登ってムカシトンボのポイントへ。

しかし・・・。
15時まで待ちましたが、1頭も現れず。
結局、10時から15時までアサヒナカワトンボを見ただけで成果なし。
晴れてきたのが遅かったのが原因なのか、すでにムカシトンボ自体が終わった
のか分かりません。

 その後、川へ移動。
ホンサナエが元気に飛び回っています。
メスは4頭産卵に来て、卵塊形成。

今日も、長いレンズは持ってきていなかったので、15mmで慎重に近寄って撮影しました。
アオサナエの産卵は見られませんでした。


【全ノートリミング】
2018_05_25_02.jpg

2018_05_25_03.jpg




 以下、アオサナエ♂とコヤマトンボ♂のピンボケ写真です。

コヤマトンボは、16時30分に摂食しながら飛んでいたのを無理やり撮影。
縄張りパトロールは見られませんでした。

2018_05_25_04.jpg

2018_05_25_00.jpg

2018_05_25_01.jpg

 本当に今日はどのトンボも不発の日でした。
午後12時以降の天候は申し分ない状況だったのになぜ??
とにかくシャッターほとんど切らず待つだけの1日でした。






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アオサナエ

2018年5月22日(火) その2

 
 川へ行くかムカシトンボへ行くか悩みつつ車を走らせました。
とりあえず、 いつものようにムカシトンボの渓流へ。

 到着し車で昼食を食べながら、目の前の渓流を見ていると、ダビドサナエの産卵が
あったのを思いだし寄ってみることにしました。
オスが何頭かメス待ちしていましたので、産卵に期待して待ちました。

 その後、随分待ったように思いましたが、まだ1時間足らずの時間経過でした。
結局、諦めて14時に移動。
ムカシトンボには時間が遅くなってしまったので川へ。

 川には15時に到着。
快晴で青空が綺麗な日でしたので、コヤマトンボの飛翔を期待します。
ところが、コヤマトンボは1頭も姿を見せません。(15時~17時までの間)

【全ノートリミング】
2018_05_22_06.jpg


 そこで、アオサナエの産卵にシフトしました。
これまでは、川をジャブジャブ移動しながら産卵を探していましたが、
2年前から、ピンポイントで産卵に来る場所が分かってきたので、そこで待つことにしました。

 すると、早速アオサナエが下流からやってきて産卵。
今日の産卵は15時~17時まで同じ場所で5回見ることができました。
ホンサナエも同じ場所に2度産卵に来ていました。

ただ、撮影は全部惨敗。
もう一歩前!の所で逃してしまい撮影ならずでした。


2018_05_22_07.jpg




サラサヤンマ

2018年5月22日(火) その1

 サラサヤンマです。
前回訪問した際は、湿地には入らず、よく縄張りしている辺りの林道を見て回りましたが、まだいませんでした。

 今日は湿地内へ。
しかし、先日の雨の影響がまだ残っていて、水がかなり多い状態でした。
どの場所も水が波々とあって、どう見ても、これではオスのメス産卵待ち縄張りも厳しい。

 メスが産卵しそうな、水の無い場所を探しました。
1カ所、メスが産卵できそうな比較的水の少ない場所がありました。

 すると、2頭のオスが枝に止まっていたようで、同時に飛びました。
かなり暗い場所でしたが、目的は産卵んでは無く、オスの飛翔撮影でしたので、なんとか撮影できました。
オスは、撮影を嫌がって別の場所へ飛び去ってしまいますが、10分もすると必ず同じ場所に戻ってきます。

【全ノートリミング】
2018_05_22_02.jpg

2018_05_22_03.jpg

 その後、別の湿地へ歩いて移動。
林道沿いの横にも2頭オスがいました。
いずれも、縄張り飛翔では無く、枝に止まって休憩していた個体が飛んで少しホバリング。
メスも産卵していたようで、飛ばしてしまい、やや高い木に止まりました。

2018_05_22_04.jpg

2018_05_22_05.jpg


2018_05_22_05_1.jpg


 いつもの林道や明るい湿地のフィールドには見られず、縄張り飛翔は、まだこれからといった感じでした。
次の予定があったため、約1時間撮影して移動。



タベサナエ産卵

2018年5月16日(水) その2

 タベサナエです。
現地には、15時20分頃着。
すると、産卵が立て続けに3頭。

2018_05_17_05_1.jpg

 その後、一瞬も見逃すまいと、目を皿にして18時までの2時間半・・・。
18時までの間に来た産卵は1頭。
もうタベサナエは終わりの気配が。


2018_05_17_06.jpg

2018_05_17_07.jpg

 帰り際、トラフトンボのメスが高速で舞い降り、池スレスレを一直線に飛んで高い木々に消えていくのを
見ました。


ムカシトンボ

2018年5月16日(水) その1

 またムカシトンボです。
昨日よりも気温が高く、晴れていましたので状況は良さそうです。

2018_05_17_01.jpg


現地には、12時すぎに着。
すると、すでにメスが産卵をしていました。

2018_05_17_03.jpg

 かなり落ち着いた個体で、個体に触れない限り全く動じません。
連れ去りを撮ろうとビデオをセット。
後は、放置してオスが来るのを待ちました。



しかし、オスは全く来ず。
結局、メスは産卵を終えて飛び去ってしまいました。
オスがようやく来たのは、12時45分。

2018_05_17_02.jpg

 その後、オスは13時30分までしか現れず。
非常に出が悪く、恐らくオスは一頭と思われます。

2018_05_17_04.jpg
<かなりISO上げてみました>

2018_05_17_05.jpg

タベサナエ

2018年5月15日(火) その3


 タベサナエ。
産卵は、フタスジと合わせて4回でした。
卵の写真を狙っていますが、まだ撮れていません。
すべてピンボケ写真です。


2018_05_15_13.jpg

2018_05_15_14.jpg

2018_05_15_15.jpg

2018_05_15_16.jpg

 夕方17時になると、この曲が流れます。
今日の産卵の終わりを告げるようで焦りますが、好きな防災チャイムです。
哀愁漂います。。。。









ムカシトンボ

2018年5月15日(火) その2

 ムカシトンボです。
ポイントに着くと、ピンポイントで曇っていて良くありません。

【全ノートリミング】
2018_05_15_07.jpg

 時々晴れることもありましたが、ずっと曇っていて、オス1。
飛んでいるだけの写真しか撮れませんでした。
メスは2度産卵に来ましたが、前回と同じ個体でしょうか、大変敏感で望遠でなければ撮れない
個体でした。

2018_05_15_08.jpg
 
 元々暗い場所なので、今日のように曇っていると撮影は非常に厳しく夜中に撮ったような
感じになってしまいます。


2018_05_15_09.jpg

2018_05_15_10.jpg

2018_05_15_11.jpg

2018_05_15_12.jpg

 明日も天候が良くないみたいですが、ここに行く予定です。




ヨツボシトンボ

2018年5月15日(火) その1

 今日明日と休み。
朝はゆっくりして、9時出発。

目的はこのトンボでは無く、サラサヤンマが出ていないか見に行ったついでに
撮影しました。サラサヤンマはまだ出ていませんでした。

 ここは例年、雨が降って水が溜まるとハラビロトンボとヨツボシトンボが集まってくる休耕田です。
昨年は、雨が降らなかったため、カラカラ状態で見ていません。
<1昨年に撮影したハラビロトンボ>

 今年は、雨が週1回降っており、多くのハラビロトンボとヨツボシトンボが乱舞していました。
数が多かったため、産卵しても次のオスに捕まっての繰り返しで撮影できません。

【全ノートリミング】
2018_05_15_01.jpg

2018_05_15_03_1.jpg

2018_05_15_05.jpg

2018_05_15_06.jpg
<ハラビロトンボ>

 約30分ほど滞在し、次のポイントへ移動。






 


フタスジサナエ

2018年5月12日(土) その2

 フタスジサナエとタベサナエ。
タベサナエは、ややピークを過ぎた感があります。

 タベサナエは1頭、フタスジは3頭。
今日は天候も気温も非常に良かったですが、ムカシトンボもサナエも良くなったです。

2018_05_13_03.jpg
<タベサナエ>

2018_05_13_04.jpg
<タベサナエ>

2018_05_13_05.jpg
<フタスジサナエ>


ムカシトンボ

2018年5月12日(土) その1

 ムカシトンボ。
昨日よりも気温が高かったので、問題ないだろうと思っていましたが、
非常に出が悪くオス1、メス1でした。

メスは相当敏感な若いメスで、少しの動作で飛び去ってしまいます。
同じメスが3度産卵にやってきましたが、広角では寄れない状況でした。
オスも同じ個体が1頭のみ。

2018_05_13_01.jpg

2018_05_13_02.jpg

 ということで、非常に厳しい状況ではありますが、しばらくは、ここに通うつもりです。
なので、ムカシトンボとタベサナエ、フタスジサナエの更新ばかりになると思われます。


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