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タベサナエ羽化

2018年3月31日(土)

 本日もタベサナエの羽化確認へ。
1昨日は26度の気温で、非常に暑かったですが羽化はありませんでした。
今日は、到着時15度で、少し肌寒い状況でしたが、これでも平年より少し高い気温
とのこと。

 池をぐるりと羽化殻を探すもまだ殻は無し。
29日以降も、まだ羽化はしていないようです。

 すると・・・、11時頃、2頭の上陸ヤゴを確認。
なんとか3月中の羽化を確認できそうな気配です。

【全ノートリミング】
2018_03_31_01.jpg
<1頭目の上陸ヤゴ>

2018_03_31_02.jpg
<2頭目の上陸ヤゴ>

 その後、羽化開始まで長丁場になるのは想定していましたが、なかなか羽化をしない。
何度も場所を移動しての繰り返し。
時間だけが過ぎて行き、気が付けば12時30分。
羽化ピーク時とは違い、非常にデリケートで、こちらを警戒しているかのようにも思われます。
今日はほとんど風はありませんでしたが、少し風が出て、池に波紋が立つだけで動いてしまいます。


2018_03_31_03.jpg

 その後、1頭のヤゴは羽化を諦めて水に戻ってしまいました・・・。
今日は、もう羽化はダメかと諦めムードになった頃、もう1頭のヤゴを見てみると、背中を割っていました!
ようやく羽化を開始したのが、12時50分。

2018_03_31_04.jpg

2018_03_31_05.jpg

2018_03_31_06.jpg

2018_03_31_07.jpg


 ということで、無事羽化を撮影。
その後、別の池に行くと・・・。
なんと、8頭の羽化殻。
羽化殻は、あまり真剣に探さなかったので、探せばもっと見つかったのかも知れません。


2018_03_31_08.jpg

2018_03_31_09.jpg

 帰り道。
一昨日も立ち寄った、自宅から5分ほどの池に寄り道。
ここで、息子がガサガサ。

この池では初めて目にする、マルタンヤンマのヤゴをを数頭確認。
あとは、ミズカマキリもここでは初めて。


2018_03_31_10.jpg

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2018_03_31_14.jpg


 最後に、今日撮影したタベサナエの羽化動画です。
編集無しの垂れ流しです。



 次もタベサナエ。明日か月曜に行ってみたいと思います。






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Leicaトリプルレンズ、スーパースロー960fps、4000万画素、ISO102400のスマホ

2018年3月30日(金)

 3月28日、カメラに特化してきたHUAWEIより、最新機種「P20 Pro」が発表されました。

l_st52693_P20-11.jpg


・Leicaトリプルレンズ
・スマホでは最大の1/1.7型の画素センサー
・スーパースロー960fps
・4000万画素
・ISO102400
・6軸手振れ
・防水
など・・。

価格は11万前後とのこと。

HUAWEI P20 Pro

 僕の目当ては、スーパースローの960fps。
昨年、SONYのスマホXperia XZsが、スマホ世界初のスーパースローを搭載して
購入を検討していましたが、撮影時間が、わずか0.2秒
960fpsのスーパースローを搭載しただけでも凄いことなのですが、SONYでも、スマホでは流石に厳しいようで・・。

で、今回のHUAWEI P20 Proではどうでしょうか。
スーパースロー960fpsであれば、SONY製のカメラRX100を購入すれば良いのですが、
ポケットから出して、すぐ撮影できるスマホの方が良い。

撮影可能時間までは、探しきれなかったので、もし!3秒でも撮影できるのであれば買いかな。

まだまだ・・

2018年3月29日(木)

 タベサナエの羽化確認に行ってきました。
暖かい日が続いていますが、池はまだまだといった感じでした。

 お昼12時30分まで滞在しましたが、ヤゴの姿すら見ることもできず。
例年、羽化撮影時に聞こえる、シュレーゲルの鳴き声も一切無く、
抽水植物の発育具合を見ても、羽化は例年通り、4月入ってからでしょうかね。

 ちなみに過去のシーズン開幕1頭目の羽化は、
2015年が4月2日、2016年が4月5日、2017年が4月5日。
2015年と2016年の気温は平年よりも少し高い気温で、
昨年2017年は、3月下旬から急に寒くなった年でした。

 その年の外気温の影響はあるのでしょうが、地域による通期ベースとなる気温、
それに伴う、産卵日・孵化日から始まるサイクルに依存するのでしょうね。


 半袖で十分暖かい気温でしたが、池は閑散とした状況。
そんな中、越冬から目覚め、目の前を飛び回っていたホソミオツネントンボの♂。。。
リュックからカメラを出すのもやっとの心境でしたが、帰り際になんとか撮影して池を後にしました。

【全ノートリミング】
2018_03_29_01.jpg

2018_03_29_02.jpg

2018_03_29_03.jpg

2018_03_29_04.jpg


その後、シオヤトンボの羽化確認も含め、別の池を2カ所回りましたが、やはり羽化殻は無し。

2018_03_29_05.jpg

2018_03_29_06.jpg

2018_03_29_07.jpg

 自宅近くの池の、満開の桜です。
夕方で雲が多かったので、色が出ていませんが、風が無いため状態が良いです。

2018_03_29_08.jpg


ホンサナエのヤゴ

2018年3月25日(日)

 毎年、同じ時期に確認に行っているホンサナエとアオサナエのヤゴ調査です。
昨年の調査では、数が少なかったため、ブログもアップしていませんでした。

今年はどうでしょうか。

2018_03_25_01.jpg



 川に入ると、5分もしないうちに、息子がホンサナエを確認。
その後、ホンサナエがよく入るポイントまで、川をガサガサしながら歩きます。

すると、ダビドサナエ、ホンサナエが次々と網に入りました。
特にホンサナエが多い。

2018_03_25_02.jpg


ホンサナエは19頭。(1頭ヤマサナエが混じっています)
2018_03_25_04.jpg
<ホンサナエのヤゴ>

2018_03_25_03.jpg


 キイロヤマトンボも数頭入りました。

2018_03_25_07.jpg
<キイロヤマトンボ>

 ダビドサナエの幼虫は、どこの川でもよく入るお馴染みのヤゴですが、
成虫の産卵は、狙って行っても出会うことができないことが多いです。

2018_03_25_06.jpg
<ダビドサナエ>

 今年は、アオサナエの数が少なかったです。
いつもは、ホンサナエよりも多く入るアオサナエですが、わずか6頭でした。

2018_03_25_05.jpg
<アオサナエ>

ということで、今年は、
ホンサナエ19
アオサナエ6
キイロヤマトンボ3
ダビドサナエ8
オナガサナエ1
でした。

2018_03_25_08.jpg


 その後、ホン2、アオ1、ダビド1を持ち帰りで、他はリリースして後にしました。
8年前に初めて訪れた時は、ミヤマカワトンボをここで多数採集しましたが、その年以降は全く入りません。
暖かくなり、久しぶりの川は最高に気持ち良く、わずか90分ほどのガサガサでしたが、十分堪能できました。

2018_03_25_09.jpg
<アオサナエのヤゴ 終齢>

2018_03_25_11.jpg
<ホンサナエのヤゴ 終齢>



 ガサガサの前、お昼に立ち寄ったハルリンドウとショウジョウバカマ。
毎年群生していたハルリンドウのポイントは、残念ながら数がめっきり少なくなって
4株ほどしかありませんでした。

 D500に無理やり魚露目8号を付けてテストしてみましたが、良い結果は得られませんでした。ボケボケです。↓
2018_03_25_100.jpg

2018_03_25_101.jpg










ヤゴなど・・

2018年3月12日(月)

 先日羽化したシオヤトンボ♀を湿地へ。
2018_03_12_01.jpg


 その後、昨年ヤゴ採集に行った、川へ。
ここは、タベサナエとシオヤトンボが多くいます。
早速ガサガサすると、やはりタベサナエとシオヤトンボが多く入りました。


2018_03_12_02.jpg

 約30分ほどの滞在でしたので、他に確認できたのは、ヤマサナエ、オニヤンマ。
風が強かったですが、寒くなく暖かかったので、もう春ですね。

池の水全部抜く

2018年3月11日(日)

 テレビ東京系で「池の水全部抜く」という番組が日曜日に放送されて
います。

今日まで、知らなかったので、慌てて録画予約。
「笠松トンボ天国のヤゴを守れ」も収録。

キャプチャ1000


もう第6弾まで放送されていましたので、過去分はyoutubeでこっそり見るしか
ありません。
今回の放送分は、すでにyoutubeでアップされていました。

 静岡の桶ケ谷沼もザリガニ大量なので、やってもらいたいものです。

シオヤトンボ

2018年3月8日(木)

 今日、息子からライン。
シオヤトンボ♀が羽化していました。
土曜日に湿地へ帰って頂きます。


2018_03_08_01.jpg

 羽化殻は右下。
2018_03_08_02.jpg


2018_03_08_03.jpg

今年は

2018年3月7日(水)


 昨年の春は寒くて、トンボの羽化・花の開花も遅れ、グダグダのまま夏に
なっていて、かなり変な春でした。
今年はどうなんでしょうか。




2018_03_07.jpg



 

アクアテラリウム

2018年3月3日(土)

 3年前だったか、ムカシヤンマのヤゴ飼育で、アクアテラリウムを作成したことがあります。
そのアクアテラリウムを息子が作成したいということで、コケ採集。
ついでに、ムカシヤンマのヤゴ確認も行ってきました。

 まずは、ムカシヤンマのヤゴ。
顔を出している幼虫は見られませんでした。
すべて穴の奥にいたのを撮影しました。
LEDライトを照らすと、ササッと穴の奥へ引っ込んでしまい、写真もうまく撮影できず。

2018_03_03_01.jpg

 幼虫は、全部で3頭みることができました。
終齢は1頭で♂。
穴があちこちにあったので、もっとしっかり探せば、まだまだ見つかりそうな感じでした。

 そして、コケ採集をして帰宅。
今日採集したコケを、陸生と半水生に仕分け。

2018_03_03_04.jpg

 水槽は、前回使ったものと同じ、30cm×20cmの小さなものです。
そして、ポンプを新しく買ったついでに、底砂も買いました。
全部で2,800円。
2018_03_03_05.jpg

 作成は、全部我流で、簡易的なものです。
まず、水槽の背面に半陸生のコケを配置します。
コケを活着させるため、上部濾過用の、固めのスポンジ状のマットを使いました。
一般的によく使われるのはヘゴマットや、「植えれるくん」等ですが、価格が高いので代用。

2018_03_03_02.jpg

 濾過マットを水槽背面のサイズにカットし、S字フックを取り付けます。

2018_03_03_03.jpg

 マットにコケを糸で縛り付けます。
うまく活着すればいいのですが・・・。

2018_03_03_06.jpg

 コケを付けたマットを、水槽の背面にS字フックで吊るします。
底砂とポンプも設置。

2018_03_03_08.jpg

 コケを縛ったマットに、水を流したいため、何か良い方法が無いかと考えました。
たまたま、昔買ったアクリルパイプがあったので、これにドリルで穴をあけて、シャワー状に
水を流すことにしました。
(何のために買ったアクリルパイプだったのか全く思い出せない・・)

2018_03_03_07.jpg

2018_03_03_09.jpg

 そして、適当な枝に、ウィローモス(ペットショップで200円~500円)を巻きつけて、ポンプからの
ホースを這わせて水を流します。
2018_03_03_10.jpg
↑このウィローモスの数は多すぎます。本当は隙間が十分できるくらいで巻きつけます。


 あとは、コケを自由にレイアウトして終わり。
前回のテラリウムでは、ムカシヤンマ用に、タッパーに泥土を入れていましたが、かなり場所を占有するため、
今回は無しにしました。

2018_03_03_11.jpg


 ということで、今回はこんな感じのテラリウムとなりました。
光は、前回HIDを使いましたが、光量が強すぎてシダ系がボウボウに育ち、
逆にコケ類は黒くなってしまったので、LEDの弱いタイプにしました。






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