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タガメ

2017年6月28日(水) その2

 タガメを見に行きました。
過去、別のポイントで採集した個体を飼育したことがありました。

 オスが卵を守っている個体が2つ。
まずは、一つ目のタガメ。
雨が降る中で、撮影しました。

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2017_06_28_04.jpg

 そして、もう一つの個体。
こちらは、かなり警戒心が強く、近寄ると両手の鎌を広げて威嚇します。



2017_06_28_05.jpg

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2017_06_28_06_1.jpg

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↑<深度合成>

2017_06_28_08.jpg

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 15時30分ごろ、オスの姿が消えました。
恐らく、孵化が始まるのだと思います。

2017_06_28_12.jpg

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 今日は、時間の都合もあり、孵化まで見ることができませんでした。
17時で撤収しました。
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リスアカネ羽化

2017年6月28日(水) その1

 朝、雨が降っていたので、明るい時間帯にマルタンヤンマと、ネアカヨシヤンマの羽化が見れるかも
ということで、ポイントへ行きました。

 ポイントには8時到着。
かなり雨が降っていたので、カッパを着て池に向かいました。
ここまで降られるとテンション下がります・・・。

で、マルタンはというと、羽化は無し!
ノシメトンボがかなりの数羽化しており、歩く度に飛び立ち。

多くのリスアカネが羽化していましたが、全部、羽化完了しており、
いつでも飛べる状態でした。

2017_06_28_01.jpg

2017_06_28_02.jpg

 ↓ショウジョウトンボも羽化していました。
2017_06_28_03.jpg

LEDライト

2017年6月26日(火)

 もうすぐ始まる「コシボソヤンマ未熟群飛」撮影用に、LEDビデオライトを準備しました。

 YONGNUOのYN600Lです。
LED900球タイプもありますが、値段が高いこともあり、少し小さい600球のこちらにしました。
アマゾンで1万円。
また、「YN600L II」というタイプもありますが、こちらは混色で、赤や青など4色発光できるタイプです。


2017_06_26_100.jpg


 バッテリーを2個装着することで、600球フル発光となり、1個だと
半分の300球になります。
そんなに重くない。
リビング18畳で点灯しただけなので、相当明るく見えましたが、
実際の広いフィールドの暗闇では使えるか分かりません。

2017_06_26_02.jpg

右上の赤いデジタル表示は、光量表示で、つまみで0~99の光量調節ができます。 
 LED球がムキ出しなので、前面にプラシートを張りました。

2017_06_26_03.jpg

続きを読む

ヒヌマイトトンボ

2017年6月24日(土) その2

 ヒヌマイトトンボ♀

2017_06_24_16.jpg

オオサカサナエ

2017年6月24日(土) その1

 そろそろ、ナゴヤサナエが羽化している頃だろうと思い、見に行ってきました。
曇っていたこともあり、羽化も多少遅れるだろうと、朝はゆっくり出かけました。
しかし、現地に着いた10時すぎには、晴れ間が。。。
晴れたり曇ったりでしたが、この時期、太陽が少しでも出ると気温がグッと上がります。

早速、ナゴヤサナエの羽化殻を発見。
今日は、スマホで撮影。

2017_06_24_02.jpg

 探すも探すも、羽化殻ばかり。
どう見ても、ちょっと時間が遅かったようです。
護岸を何度も往復しながら、羽化殻は全部回収して探したので、新たな羽化殻があれば、
今羽化したものだと分かります。

で・・・羽化は・・。
非常に探すタイミングが悪く、護岸を往復している間に羽化されてしまい、殻ばかりを回収する
ハメに・・。

更には、羽化完了した個体を何度も飛ばし、アリに襲われた羽化個体、処女飛翔で溺れた
羽化個体しか撮れず。

2017_06_24_04.jpg

2017_06_24_03.jpg

↑↓同じ個体です。

2017_06_24_05.jpg


2017_06_24_06.jpg

↑↓同じ個体です。

2017_06_24_07.jpg

2017_06_24_17.jpg

 後日、改めて写真と持ち帰った個体を確認すると、オオサカサナエでした。↓
2017_06_24_08.jpg
<オオサカサナエ♂>

2017_07_02_108.jpg
<オオサカサナエ♂>

2017_07_02_107.jpg
<オオサカサナエ♂>

 結局、そんな調子で12時すぎまで羽化は見れず。
殻を回収した数は、18個でした。
タイミングが合わなかったとはいえ、さすがに酷い・・。

2017_06_24_09.jpg

 少し違う殻が混じってないかな????

2017_06_24_10.jpg

2017_06_24_11.jpg

2017_06_24_12.jpg

 その後、もう一カ所、15kほど離れたナゴヤサナエのポイントへ移動。
ここでは、羽化殻の確認になります。
このポイントはまだ羽化が少なく、5個でした。
7月から羽化が本格化するものと思われます。

2017_06_24_18.jpg


2017_06_24_14.jpg

 ということで、本日のナゴヤサナエの羽化でした。
機会があれば、また訪れたいと思います。
最後は、ナゴヤサナエ羽化を探していた時に見つけた、アオサナエの羽化です。

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キイロヤマトンボ

2017年6月21日(火) その3

 グンバイの後は、恒例のキイロヤマトンボ。
今日は、「Oさん」とご一緒しました。

15時に到着し、いきなりキイロヤマトンボの産卵。
その30分後にも、別の場所で、同じくキイロヤマトンボ産卵。
しかし、やはり撮れませんでした。

なので、いつものメス待ちの時間に撮った、オスの飛翔です。
少し飽きてきたので、アングルを真上から撮影してみたけど、うまく撮れない。

【全ノートリミング】

2017_06_20_20.jpg

2017_06_20_21.jpg

2017_06_20_22.jpg

2017_06_20_23.jpg

2017_06_20_24.jpg

2017_06_20_100.jpg

 スロー動画は、編集できないので、適当に飛ばして見て下さい。



グンバイトンボ産卵 その2

2017年6月20日(火) その2

 川の水が、田んぼの水で白く濁っていたこともあり、マクロで撮影してみました。
マクロは久しぶりに使います。
とにかく、画面一杯まで大きく写してみました。

 風が結構あったのもあり、オスの頭がブレます。
そこそこSS稼がないと、止まらないですね。

【全ノートリミング】

2017_06_20_19.jpg

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2017_06_20_18.jpg

 ということで、今日は多少曇っていましたが、10時30分から、13時すぎまで産卵は続きました。
10ペア以上の産卵を期待しましたが、残念ながら最大4ペア。
2カ所に分散したペアが一カ所に集まってくれることはありませんでした。

 あと、産卵中のペアに、オスが邪魔するシーンを撮り忘れた。
産卵ペアのオスが、両手を広げて威嚇するシーンですね。


グンバイトンボ産卵 その1

2017年6月20日(火) その2

 続いて、グンバイトンボの産卵です。
前回の産卵時間は、気温が低かったためか、11時30分を過ぎてからでしたが、今日は10時すぎには
1ペアが産卵していました。

 多ペアの同時産卵を期待したのですが、今日は最大で4ペアでした。
4ペアと3ペアが、2カ所の別々で見られ、合計7ペアでした。
前回撮影した、比較的開けた場所では無く、草の生い茂るワンドで産卵していました。


2017_06_20_06.jpg
 やたらと水が白く濁っていて、なぜだろうと上流へ歩いて確認してみると、
田んぼの水が排水されておりました。
おかげで川の水は、真っ白・・・。



2017_06_20_07.jpg

2017_06_20_08.jpg


 綺麗に横に整列してくれると嬉しいのですが、そんな都合の良いシーンは無く、
ごちゃごちゃした環境でしたので、写真は全然ダメでした。
写真ではその様子が非常に分かり難いので、記事最後の動画で見てください。


2017_06_20_09.jpg

2017_06_20_10.jpg

2017_06_20_11.jpg

 動画も撮影しました。



 

グンバイトンボ羽化

2017年6月20日(火) その1

 昨晩から、何処に行こうか悩んでおりましたが、前回行ったグンバイトンボの川へ行ってみました。

 今日の午前中は、かなり曇っていました。
予報では、晴れで、朝から陽射しが照り付けるとのことでしたが結局、昼まで
ずっと曇り。
現地には、9時30分到着。

 まずは、羽化狙いかと思い、川をくまなく探します。
やはり、オジロサナエが、結構な数羽化していて、歩くたびに飛び立って行きます。
前回、多く見られたコオニヤンマの羽化はありませんでした。

 羽化不全で飛べなくなっていたオナガサナエ♂がいました。
オナガサナエは♀も残っていましたが、飛ばせてしまい撮影できず。

2017_06_20_05.jpg

 グンバイトンボも、羽化した個体がいくつか見られ、歩くたびに飛ばせてしまいます。
そこに、まだ裂開前のグンバイトンボのヤゴを発見。

2017_06_20_00.jpg

 羽化を観察していると、どうやら♀。
♂だったら良かったのですが・・。
 
2017_06_20_01.jpg

 他に♂が羽化していないか探索するも、見つからず。
結局、羽化した♀は飛び立ってしまった後で、羽化途中までの写真しか撮れず。

2017_06_20_02.jpg

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コヤマトンボ産卵

2017年6月17日(土) その7

 続いて、コヤマトンボの産卵です。
キイロヤマトンボの産卵目当てでしたが、コヤマトンボは3回産卵を見ることが
できました。
産卵シーンは、打水シーンを撮影できなかったので、ただ飛んでいる写真になります。
キイロヤマトンボの産卵は、18時前に1度見ただけで、撮影も失敗。

【全ノートリミング】

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