ホソミオツネントンボ

2017年1月21日(土)

 息子とホソミオツネントンボを見に行きました。
これまで何度か探してきた感じでは、越冬場所が変わったのか、やはり今日も見つからない。
(実は、先日までのキトンボ撮影の帰りに何度か行ってます)

越冬トンボよりも、木や枝を記憶してしまうほど。
ということで、結局、前回見つけた個体を撮影しました。

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ホソミオツネントンボ

2017年1月18日(水) その2
 
 キトンボのポイントを後にし、帰りに越冬トンボを見に行きました。
15時すぎに到着し、無事ホソミオツネン♀2確認。
2頭とも、比較的歩きやすい開けた場所の地上1m付近にいました。
帰り道の竹林付近で見つけた2頭目は、山陰に太陽が落ちた場所で、ブレが酷く使い物になりませんでした。


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2017年1月 キトンボ生き残り調査⑤

2017年1月18日(水) その1

 本日は、現地ポイントも快晴。
「やまねさん」もご一緒して、キトンボの生き残り調査へと行きました。

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 ポイントには10時すぎに到着。
昨日より、少し風がありましたが、天候も最高で気温も高くポカポカ陽気でした。

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快晴で暖かかったので、生き残っていれば、11時以降にはオスが出てくる可能性が
十分ありましたが、キトンボの姿はありませんでした。

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 ルリビタキ、シロハラなど冬鳥が入ってきていました。
これらによるキトンボ捕食も影響していると思われます。
冬鳥ではありませんが、以前からいたキセキレイの行動が気になりました。
このキセキレイは、キトンボ♂♀が産卵後によく休憩していた場所に陣取って
餌を採っていました。

 ということで、今回の観察にてキトンボは終了となります。

2017年1月 キトンボ生き残り調査④

2017年1月17日(火)

 今日もキトンボ生き残り調査。
大雪の翌日となります。

予報では、快晴。
しかし、現地はかなりの曇り空でした。
結果、14時前まで曇りで太陽を見ることなく、キトンボも生存しているのかも確認できませんでした。

現地には、10時30分に到着。
今日も「Oさん」がお見えでした。

雪は思った以上に積もっていて、見渡す限りの雪景色でした。
車も入ることができず、少し離れた場所に駐車して歩いて現地へ向かいました。



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 こんな感じの状況でした。
かなり雪が降ったようで、40cmほど積もっていました。
晴れてきたのが、14時前でしたので、キトンボが生存しているのか確認がとれず。


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今日は読み間違え

2017年1月10日(火)

 昨日、月曜日は仕事の都合がつかず、キトンボへ行くことが出来ませんでした。
そして今日は。
現地の天候が不安定で、あえなく断念。
朝起きて、9時すぎまでどんより曇り。
現地のライブカメラも同様に、曇りで青空無し。

しかし!
産卵時間帯の現地ポイントのライブカメラを見てみると、晴れていた・・。

もうショックで・・。
気温も高く、風も無かったので、もしかしたら産卵があったかも知れません。
本当に今日一日は、どうしようも無く残念な気持ちで仕方ありませんでした。

トンボカレンダーを買いました。
杉村さん監修のものです。

キャプチャ

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2017年1月 キトンボ生き残り調査③

2017年1月7日(土)


 本日もキトンボへ。
「Oさん」も昨日に続き、ご一緒させて頂きました。
昨日よりも朝の気温が低かったですが、天候は良く、風も無く、雲もない快晴。
なんとか連結産卵を狙いたい。

10時、現地に到着すると、珍しく快晴で期待が高まります。

最初にオスが現れたのが、11時09分でした。
「Oさん」に教えて頂いて撮影。

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<今日最初のキトンボ♂ 11時09分>

 メスは一向に現れず、このオス一頭のみの時間が続きました。
やはり、2日続けての産卵は厳しいのでしょうか・・。

結局、12時になってもメスは出てくれませんでした。

12時30分頃、別個体のオスが飛来。
翅の欠損具合から確認できました。

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<キトンボ♂>

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<キトンボ♂ 個体A>

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<キトンボ♂ 個体B>

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<キトンボ♂ 個体B>

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<キトンボ♂ 個体B>

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<キトンボ♂ 個体B>

 ということで、今日はオス2の確認となりました。
昨日の状況から思うと寂しい状況でしたが、オスを見られただけでも良しとしましょう。

次回は、月曜日が良さそうですので、午前中晴れていたら行きたいと思います。





2017年1月 キトンボ生き残り調査②

2017年1月6日(金) 

 前回1月4日が天候不順で、生き残っているのかどうか分からなかったこともあり、
また息子と一緒にキトンボの生き残り調査へと行ってきました。


 今日の天気予報では、快晴で風が無いとのことでした。
しかし、毎度のことながら、ここのポイント付近は雲が出やすく、出発時点では快晴でも、
ポイントに着くと曇っていることが多くあります。

 さて・・今日はどうでしょうか・・・・。
到着したポイント付近では大丈夫かな?
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 そして、10時30分ポイントへ到着。
到着すると、すでに「Oさん」がお見えで、池に入っている模様。
池に行くと、またもや曇り・・
「Oさん」も、今日も厳しいかな・・とのことでした。

 晴れていても、雲が少しでもあるとピンポイントで太陽を隠すことが
あり、今の時期の限られた短い時間での観察にとっては大きなダメージとなります。


 11時ごろになると、雲が無くなり、太陽が見えてきました!
今日のように風が無い日に、陽射しが出ると、非常に期待感が高まります。

 産卵ポイントで、静かに待つこと30分。
晩秋に大量にいたユスリカの姿は一切無く、生きのびたキトンボは餌を採れて
いるのだろうか・・

 11時20分頃、対岸からフラフラと一頭のキトンボが飛んできました。
その様子は、実に力弱く、木にぶつかりながらヨレヨレ状態で、林の中へと消えてしまいました。

 木に2度ぶつかりながら、フラフラと飛ぶ様子を見た僕は、もうこの一頭をなんとか見つけて撮らないと、
年明けのキトンボを見ることはできないと思いました。
僕と息子で、飛んで行った周囲の木々をよく探しましたが見つからず。 

 その後、10分ほどした頃、林の中からキトンボが飛び出てきて、池の産卵ポイント付近に止まり、
2017年の年明けキトンボの撮影ができました。

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<撮影した1枚目の写真。11時29分>

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<日向での気温は6度でした。>

 
 別の場所に探しに行っていた「Oさん」を呼び、3人で撮影。

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<キトンンボ♂>

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<キトンボ♂>

 続いて、今度はメスが現れました!
池淵の木に止まった後、林の方へと飛んで行き、止まったところを撮影。

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<キトンボ♀ 11時44分>

 池の方を見てみると、単独産卵を発見!
「Oさん」を呼び撮影開始するも、シャッター切る前に産卵のインターバルへ。

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<キトンボ♀ 11時44分>

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<1回目の産卵後の休憩中のキトンボ♀>

 そして、2度目の単独産卵開始。
残念ながら、非常に警戒心が強く、全く撮らせてもらえず。

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<キトンボ♀ 休憩後の2度目の単独産卵>

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<休憩中のキトンボ♀を撮影する「Oさん」>

 その後、「Oさん」が、産卵始めたしたよ!のことで、3回目の産卵。
今回は比較的長く産卵してくれましたので、なんとか撮影できました。

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<3回目の単独産卵>

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<3回目の単独産卵>

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<3回目の単独産卵>

 秋から冬にかけては、水中のプランクトンが死滅することで、透明度が増します。
これは、昔、長く海の素潜りでの熱帯魚採集で経験しました。
11月以降の海は、透明度が高く水中撮影に有利な季節になります。
淡水の池でも同じなのか分かりませんが、見るにそのように感じます。


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<3回目の単独産卵>

 単独産卵でしたが、年明けのキトンボ産卵を撮影することができました。
各個体は、意外にも綺麗な個体ばかりで、まだ楽しめそうです。

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<キトンボ♂ キトンボ♀>

 このオスとメスですが、メスが少し飛ぶとオスが掴みかかって連結を試みますが、
力無く、メスにねじ伏せられてしまいます。
メスは、悠々とオスを叩き、元の場所に止まる始末。

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<キトンボ♂ キトンボ♀>

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<キトンボ♀>

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<キトンボ♂>

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<キトンボ♂>

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 今日確認できた数は、♂2、♀2と思っていたのですが、
写真を見るに、♀は1頭のような気がします。(右後翅の欠損から)

 ということで、無事、年明けキトンボを撮影できました。
まだ個体も綺麗だったので、連結産卵も期待ができそうです。
これで、少し「巨匠Sさん」の足元に近づけたかな・・と「Oさん」。
僕はまだまだですので、もっとディープに、しつこく挑んでみようと思います。

「Oさん」今日はありがとうございました!
明日、天候が良ければ連結産卵を狙って行きたいと思います。 


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2017年1月 キトンボ生き残り調査①

2017年1月4日(水)

 本日もキトンボへ行ってきました。
しかし、またもや現地付近で雲行きが怪しくなり、ついに雨まで降ってきました。
晴れ間がある中で雨が降っていましたので、道中では虹が4本見られました。

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現地10時30分到着。
残念ながら、雨は止むことなく最悪の天候となってしまいました。
先に現地入りしていた「Sさん」も車で待機中。
ようやく雨が止んで少し晴れ間が見えたのは12時30分。



 すでに厳しいのは分かっていましたが、1頭でも出てくれないかと「Sさん」とキトンボを
待ちましたが、残念ながら見られず。
今回のキトンボ撮影において、「Sさん」や「Oさん」とのお話しをする機会が増え、
フィルム時代から40年近くトンボを撮影されているお二人のお話しは非常に楽しく、
興味深い時間となりました。

「Sさん」は、写真自体の細かいことは二の次で、とにかくトンボの生態を記録・観察することを
一番に考えておられます。
とにかく、誰も見たことのないシーンを記録することを最優先。


本日は「Sさん」ありがとうございました。
次回は、気象条件が良ければ週末に行きたいと思います。

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