フタスジサナエ産卵

2016年4月30日(土) その3

 記事が前後してしまいました。
トラフトンボの池で産卵していたフタスジサナエです。

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 フラッシュ無しでも行けるかな?と撮影をしましたが、惨敗で真っ暗でした。
息子の撮影が唯一の結果となりました。

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<息子撮影 フタスジサナエ産卵 D7000>

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<息子撮影 フタスジサナエ産卵 D7000>

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<息子撮影 オグマサナエ産卵 D7000>
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トラフトンボ

2016年4月30日(土) その2
 
 続いて、近くの池に移動し、トラフトンボ飛翔撮影。
今日は気温が低いためか、数が少ない状況でした。

池に着くと、すでにOさんがお見えで、トラフトンボを撮影されていました。
後ほど、少し遅れて蝶鳥蜻蛉さんも駆けつけ、総勢4名で撮影を楽しみました。

撮影は300mmと180mmで、かなり粘りましたが、思うように撮影できず・・・・。

2016_04_30_01.jpg

2016_04_30_02.jpg

 今日のトラフは手強く、散々でした。風もあったので少しホバリングもしてくれたのですが、
それも不発。

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<息子撮影 D7000>

 その後、「やまねさん」と共に現地を後にし、オグマサナエの池に移動しました。
現地には、産卵には早い時間ですが、14時30分頃到着。
オグマサナエ達は、どうしたことかオスの姿もなく、他のトンボもほとんどいません。
結果、やはり、気温が低かったようで、産卵は空ぶり。

そんな閑散とした状況の中、「やまねさん」がシオカラトンボの羽化を発見。
写真のタイムスタンプは、15時58分。

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2016_04_30_107.jpg

 その後、オグマの産卵を17時まで待ちますが、残念ながら現れず退散となりました。

サラサヤンマ羽化

2016年4月30日(土) その1

 今日はサラサヤンマ。
昨年も同じ時期、29日に羽化撮影をしました。
朝の気温が9度と低いので心配しましたが、約9頭ほどの羽化を確認できました。
湿地朝7時45分ごろ到着し、定位したヤゴを確認した時間は7時39分。

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<定位したサラサヤンマの幼虫 7時39分撮影>

 

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<裂開 8時31分>

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 撮影していると、このポイントを開拓した「蝶鳥蜻蛉さん」もいらっしゃいました。
更にしばらくすると、「やまねさん」も。

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<蝶鳥蜻蛉さんを背景に>

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<やまねさんを背景に>

2016_04_30_106.jpg


ムカシヤンマ羽化

2016年4月27日(水)

 今日は「やまねさん」と、雨が降らなかったら、ムカシヤンマの羽化撮影に行こうと思っておりましたが、
寝過ごしてしまい、「やまねさん」からの連絡に気が付いたのは、朝9時30分でした・・・。

朝6時30分に現地へ到着していた「やまねさん」によると、
すでに2個体が上陸しており、うち1個体は羽化を開始しているとのことでした。.

すぐに支度して出発。
現地には、11時前に到着。
早速見ると、羽も透明になってきておりました。

2016_04_27_01.jpg

 今回、初めてハイレゾショットも撮影してみました。
ここでは、アップ容量が5Mまでなので、以下のサイトにアップしました。
ブラウザがFireFoxの場合、元画像の表示ができない場合があります。

PHOTOHITOブログパーツ



2016_04_27_02.jpg

2016_04_27_03.jpg

 一方、もう1個体のヤゴは、まだ上陸途中のようで、斜面を登っている最中でした。

2016_04_27_04.jpg



 その後、2人で飛び立ちの撮影をしましたが、失敗。
残ったヤゴは、まだ羽化を始めない様子でしたので、今日はこれにて退散致しました。

2016_04_27_05.jpg

タベサナエ

2016年4月26日(火) その2

 トラフを撮影した後、タベサナエの産卵に向かいました。
やまねさん」と現地で
合流し、タベサナエを待ちます。

その後、15時30分ごろから産卵はスタート。
17時30分までで、約6頭の産卵を確認いたしました。

2016_04_26_04.jpg

2016_04_26_05.jpg

 今回の写真は、OM-D E-M5 MarkII で撮影。
フラッシュが強く白飛びしていますが、トンボで初めてのミラーレス飛翔撮影でしたので心配でしたが
十分撮影できるようです。
設定と、慣れをクリアすれば、もう少し良い写真が撮れそうです。

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 そして、ここから歩いて5分の場所にある、ムカシヤンマのポイントで、
「やまねさん」がムカシヤンマの羽化殻を確認したということで、見に行きました。

羽化殻は全部で7頭ありました。
例年より、少し早いようです。

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トラフトンボ

2016年4月26日(火) その1

 今日は、毎年恒例の定例議会があり、13時まで仕事でした。
昨年も同じように、仕事が終わった後、タベサナエの産卵撮影に行っています。

今日も、タベ産卵に直行しようと車を走らせました。
ナビの到着予定時刻から、タベサナエの産卵時間にはまだ早いため、トラフトンボの飛翔撮影に寄り道。

トラフトンボの現地には、14時頃到着。
池には、トラフトンボが6頭ほど縄張り飛翔していました。
久しぶりに、飛翔撮影を堪能。

300mmレンズを持ってきていなかったため、遠いですが180mmで撮影しました。
今年初めてのマニュアル飛翔撮影のためか、撮影はかなり厳しいものとなりました。

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 撮影はできませんでしたが、産卵も見られました。

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<超トリミング 証拠写真>

ホンサナエ

2016年4月23日(土) その2

 アオサナエを見つけたすぐ近くで、ホンサナエの上陸ヤゴを発見。
まだ、背中が割れていなかったので、撮影しようと体制を整えていると、裂開してしまいました。
テトラポッドが乱立する中でしたので、すぐにシャッターを切れない状況でした。

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息子は、カメラを下げて、テトラポッドを渡り歩くに厳しいと思ったようで、
羽化する場所までは来れず撮影はしませんでした。

2016_04_23_06_1.jpg

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 この個体も、テトラの中ほどでしたが、先ほどのアオサナエよりは良いポジションでした。

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2016_04_23_11_1.jpg

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<息子撮影 >

 今回は、飛び立ちは撮影失敗。
アオサナエ、ホンサナエ、いずれも体勢を変えている瞬間に飛び立っていきました。
羽化は、まだこれからという印象でしたが、天候によっては1週間以内にラッシュが来ると思います。
今日の撮影は、TG-850とOM-D E-M5 MarkII

アオサナエ

2016年4月23日(土) その1

 今日は、昨年テトラポッドで多くのホンサナエ・アオサナエが羽化していた場所へ行きました。
昨年は行った時期が遅く、ほぼ羽化が終わってしまい、羽化殻だけを見て帰る悔しい思いをしました。

今年は、テトラポッドで羽化するアオサナエやホンサナエを撮影したい。
個体数はかなり多いのですが、河川が広く大きいため、少し遠方ということもあり、限られた休日でポイントを絞ることが難しく、
何度も通うことができません。

朝5時に起きて支度。
現地、7時30分到着。
かなり曇っています・・。太陽の光は全く無く、空は暗くテンションは相当下がりました。
朝食と昼食をコンビニで調達するため、車から降りると、めちゃくちゃ寒い。

仕方なく、そのコンビニの駐車場で休憩・・というか、もう帰ることも頭によぎります。
それぐらい天候悪い。
1時間も駐車場で待った9時ごろ、空が明るくなり、陽射しが出てきました。
そこで、ようやくポイントへ移動。

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 なんとか陽射しが見え隠れする中、羽化を探しましたが、全く羽化殻さえも見つからない状況でした。
そこにアオハダトンボの♀がいたので撮っておきました。

2016_04_23_03.jpg
<アオハダトンボ TG850>

 ポイントを何カ所か周り、元のポイントを再度確認したところ、1頭のアオサナエ発見。
羽は伸びきっていました。
テトラポッドの中ほどで羽化していたので、本流の川の流れを背景に入れることができませんでした。

2016_04_23_04.jpg
<アオサナエ TG850>

2016_04_23_05.jpg
<アオサナエ TG850>

続く。


ムカシトンボ

2016年4月20日(水) その2

 11時30分にフタスジサナエの池を出て、ムカシトンボの羽化を見に行きました。
ポイントには、12時30分着。
標高が少し高いこともあり肌寒く、非常に曇っておりました。

林道の右手と左手を、左右に分かれて「やまねさん」と探しますが、羽化殻すら見当たらない状況。
やはりこの寒さと日射しの無い状況では厳しいかな?と思いながら探しました。

そこで、ようやく1頭の羽化個体を発見。

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 次に、2頭目を「やまねさん」が発見。
この個体は渓流が背景に入る場所で羽化していました。

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<ムカシトンボ 肛門水排出シーン 暗く解像しませんでした。>

その後、処女飛翔を狙って二人でスタンバイ。
羽が開いてプルプルするも、なかなか飛んでくれず15分ぐらいでしょうか・・かなり待ちました。
そこに太陽が少し出て、日ざしが出たかと思うと、突然飛び立ち。
二人、大慌てでシャッターを切りました。

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 ということで今日は、「やまねさん」お付き合い下さり、ありがとうございました。

フタスジサナエ羽化

2016年4月20日(水) その1

 今日は、「やまねさん」と一緒にフタスジサナエの羽化を撮影に出かけました。

 朝8時30分現地着。
今日の朝も冷え込んでおり、天候も曇っていたので、羽化が少し遅れそうな気配。
いくつかの上陸ヤゴを確認後、タイムラプス動画の撮影のため準備。

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9時前に裂開。
他のヤゴも、ぞくぞくと上陸をはじめます。

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<羽化を撮影する、やまねさん>

2016_04_20_08.jpg
<フタスジサナエ 肛門水排出>

2016_04_20_09.jpg
<フタスジサナエ 肛門水排出>

2016_04_20_10.jpg
<フタスジサナエ 肛門水排出&飛び立ち>

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