コシボソヤンマW産卵

2015年8月27日(木) その2

 続き。
先ほどの車のトラブルがあって、予定していたルリボシヤンマには間に合わなくなってしまいました。
行き先変更で、コシボソヤンマへ。

現地には、16時30分に到着。
天気が良く、この時間でも日差しが差し込む明るい状況でした。

コシボソヤンマ達は、数が減ってきており、オスも2頭しか見ることができませんでした。
しかも、かなり広範囲を飛び、なかなか目にする機会が無い状況。
夕方、薄暗くなってもオスは見当たりません。

そんな中、メスは産卵していました。

2015_08_27_188.jpg
<スマホで撮影>

2015_08_27_12.jpg

2015_08_27_13.jpg

2015_08_27_14.jpg

2015_08_27_15.jpg


オスがこんな状況でしたので、産卵ポイントで待つことにします。

しばらくすると、2頭のメスが同時に産卵を開始。
1頭は落ち着いていましたが、もう1頭がなかなか安定せず、すぐに飛ばしてしまう。
なんとか、W産卵をを撮れましたが、今一つポジションが良くありませんでした。
途中で、2頭が綺麗に上下に連なって産卵するシーンがありましたが、写真はGET
できませんでした。

2015_08_27_16.jpg

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2015_08_27_19.jpg
<右の個体は、尾っぽを木の洞の中に入れて産卵しています><息子撮影>

2015_08_27_211.jpg

 ということで、車のトラブルにより、予定していた行程は崩れましたが、
そのトラブルがなければ、今日のコシボソヤンマのW産卵は見れなかったと思います。


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コオニヤンマ

2015年8月27日(木) その1

 今日は、少しトラブルがありました。
午前中、息子を連れて、コオニヤンマの産卵を撮影しました。
いつもオスが数頭、メス待ちしている場所で待機。

15分ほどすると、運よく息子の目の前でコオニヤンマが産卵。
コオニヤンマに限らず、産卵を待っている時は、よく息子の目の前に出てくる。
しかも1m以内の距離ばかりで・・・。

レンズは180mmマクロでしたので、このような写真になりましたが、
広角でうまく撮影できれば、良いのが撮れそうでした。

2015_08_27_01.jpg

2015_08_27_02.jpg

2015_08_27_03.jpg

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2015_08_27_05.jpg

2015_08_27_06.jpg

 コオニヤンマを撮った後、オオルリボシヤンマ→ルリボシヤンマへと車を走らせました。
途中、もしかしたらマルタンが・・と思い、寄り道。

ぶら下がりポイントを少し覗いて、すぐにオオルリボシの山に移動。
そこで、何があったかは割愛しますが、JAFを呼ぶハメに。

先に、ドライバーズエッジに連絡。
状況をダラダラと説明していくと、最終的に、「当社では対応できかねます・・」の返答で、
しかも、JAFを紹介される始末。
JAFは、数年前に退会し、このドライバーズエッジに切り替えた記憶があり、
JAFの会員が生きているか分からなかった。

仕方なく、JAFを呼ぶ。
1時間後、JAF到着。

2時間後、無事事なきを得ました。
JAFは流石、百戦錬磨。
安心感がありました。
費用は12,000円現金払い。

2015_08_27_077.jpg

2015_08_27_088.jpg
<救世主。JAFのランドクルーザー・プラド>

2015_08_27_099.jpg

 最後に。
コオニヤンマのポイントで、昨年から見られるようになった、タイワンウチワヤンマ。
今日も3頭縄張りしていました。
証拠写真。

2015_08_27_22.jpg
<息子の新しいスマホで撮影。綺麗になったとはいえ、コンデジにさえ遠く及ばない画質>

2015_08_27_10.jpg

ルリボシヤンマ

2015年8月23日(日)

 午前中、渓流へオジロサナエに行く予定でしたが、曇っていたので中止。
どこも行き先が無く、ウチワヤンマでもと思い行ってきました。

しかし池は、植物が全く無く、フラットな何もない池になっていました。
そこで、ウチワヤンマの産卵に適した植物をかき集め、池に浮かべました。
すると、数分で交尾態が飛んできて、僕が浮かべた植物にピタッと静止、すぐに産卵開始。

広角撮影をしましたが、あと10cmの距離で産卵をやめてしまいます。
産卵植物の周囲を少し飛んで、また産卵をはじめますが、どうしても10cmほど届かない。
結局、撮影できず。
この後、3時間待ちましたが、個体数も減ってきており、産卵には現れませんでした。

2015_08_23_08.jpg

 次に、晴れてきたので、ルリボシヤンマの山へ。
現地には14時に到着。
まだ少し時期が早いかと思いましたが、運よく飛んでいました。
4個体ほどが、別々の場所で縄張りしていました。
しかし、ホバリングはほとんどせず、広範囲を飛ぶ状況で、かなり苦戦。

写真も今一つで、なんとも・・な一日でした。

オオルリボシヤンマも飛んでいましたが、あまり気が進まず、次回機会があれば
撮影します。

【トリミング混在】
2015_08_23_01.jpg

2015_08_23_02.jpg

2015_08_23_03.jpg
<一心不乱にルリボシを撮影する息子>

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2015_08_23_06.jpg
<夕日の光を浴びたルリボシヤンマ><D800>

 広角で撮影するつもりでしたが、状況からとても広角では無理でした。 
広角撮影ができないと、毎年同じ写真になってしまいます。
一方、息子は別の場所でルリボシを撮っていましたが、今日は息子の方が綺麗に
撮れていました。
<息子の撮影ページ>


 最後に。
ルリボシヤンマの撮影ポイントで、突然カメラリュックのショルダーが千切れた。
先日は右が切れて、今日左が切れた。
右側が切れた時は、腰に回して付けるベルトショルダーが付いていたので、このスリングに無理やり
付けてなんとかなっていたが、今回はどうしようもなかった。

というのも、このカメラバックは、中国製の粗悪品で格安で購入したもの。
4000円もしなかったと記憶している。
もうゴミ箱行きなので、記念撮影。
まぁ、なんだかんだと超安い割に、収容容量がたっぷりあって、よく使ったものです。

僕の場合、そもそもの機材が多すぎる。
多いときは、D4、D800、180mm、35mm、15mm、クリップオン×2、リングストロボ、外部パワーパック、
ペットボトルの飲水に、たまに三脚。
そりゃ、壊れますよね。

↓NIKONの刺繍があるが、明らかにおかしなフォント。
2015_08_23_09.jpg

2015_08_23_10.jpg

↓ショルダーは、ペラペラでクッション材など入っていない。
2015_08_23_11.jpg

またコシボソヤンマ

2015年8月21日(金)

 今日もコシボソ。
今日のコシボソ撮影は出が悪く、かなり厳しいものとなりました。
メスの産卵は、そこそこ見ることができましたが、オスが極端に少ない状況でした。

空が真っ暗だったので、17時にはポイントは暗闇状態で、オスが飛んでいるのを
撮影するのも困難な状況でした。

ほとんど撮影する機会が無く、18時には退散。
そういえば、交尾写真を撮っていなかった。
空中連結を狙ってばかりで、撮影失敗しては交尾を眺めているだけでしたので、
今度撮っておこう。

2015_08_21_01.jpg

2015_08_21_02.jpg

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天気悪くてもコシボソヤンマD4・D800・D7000撮り比べ。

2015年8月20日(木)

 今日から台風の影響で、雨です。
14時ごろ止んだので、コシボソ。
けど、また降り出すかのような状況ですので、撮影できるか心配。

今日は、D800とD7000を持っていきました。
D4は家で休憩。

ポイントには、15時到着しました。
メスが産卵ポイントで、ウロウロして産卵したいけど、堰堤からの流れが強くて、
産卵できず上流へ。
オスは、この時点では全くいませんでした。

16時、ようやく一頭のオスが飛んできました。
堰堤の上、上流を飛んでいる模様。
ではと、堰堤を超えて上流へ。
しかし、オスはこの一頭のみで、目の前を通過するだけで、一向に帰ってこない。

17時すぎ、ようやく縄張りするオス登場。
メスも出てきました。

まずは、D7000で撮影。
今日は、天候の影響かオスの個体数が少なかったので、目の前で飛んでいる個体も
いつ姿を消すか心配だったこともあり、数十枚撮影してD800にカメラチェンジ。

こんなことを繰り返して撮影しましたが、D7000は残念ながらピンボケ。
あと、久しぶりにD7000を使用して思ったことは、連射すると書き込みバッファが追いつかず、
シャッターを切れないことが多くありました。
シャッター切れても、ストロボが発光しないことも。


なので、カメラによる比較ということでしたが、D7000がピンボケだったことと、
ブログの1ファイル当たりのアップ制限があって、同じ条件では比較できませんでした。

2015_08_20_01.jpg
<D7000+シグマフィッシュアイ15mm+テレコン1.4><トリミング無し・ピンボケ>

2015_08_20_02.jpg
<D7000+シグマフィッシュアイ15mm+テレコン1.4><トリミング無し>



 D800は、ブログの1ファイル当たりのアップ容量が500kまでなので、最低画質1の圧縮で
しかアップできませんでした。↓
ディティールも潰れてしまってます。
2015_08_20_13.jpg
<D800+シグマフィッシュアイ15mm+テレコン1.4><トリミング無し>
<絞り優先、ISO250、F4、SS1/60>


なんとかトリミングして、圧縮率を10段階中、3レベルでギリギリ↓の画像です。
2015_08_20_04.jpg
<D800+シグマフィッシュアイ15mm+テレコン1.4>
<体毛も解像していなく、尾っぽがピンボケなので、再度チャレンジ>
<羽の立体構造と、模様の造形美が凄い。飛ぶためのすべてが凝縮された感じです。>

2015_08_20_05.jpg
<D800+シグマフィッシュアイ15mm+テレコン1.4><トリミング無し>

2015_08_20_12.jpg
<D800+シグマフィッシュアイ15mm+テレコン1.4><トリミング無し>


 オス同士のバトルは、かろうじて写っていた程度しかGETできず。
いつか綺麗に撮ってみたいものです。

2015_08_20_07.jpg
<D800+シグマフィッシュアイ15mm+テレコン1.4>

2015_08_20_08.jpg
<D800+シグマフィッシュアイ15mm+テレコン1.4><トリミング無し>

2015_08_20_09.jpg
<D800+シグマフィッシュアイ15mm+テレコン1.4><トリミング無し>

 今日は、色々なシーンを見た。
このメスが産卵している最中、撮った写真を確認していると、産卵中のメスとオスが鉢合わせ。
写真の確認は、メスが飛んでしまわないよう、体勢はそのままの状態で行っていました。
いつものように覗き込むように、メスを探すオス。

オスとメスの距離は10cmほど。
メスを確認するや飛びかかりました。
それを目の前30cmの距離で見ました。
シャッター押している最中だと良かったのですが・・。

2015_08_20_10.jpg
<D800+シグマフィッシュアイ15mm+テレコン1.4>

 メスが産卵していたのを、ゆっくり忍び寄り、撮影をしようとした所、どこにもいなかったはずの
オスが、突然右上の藪の中から飛び出てきて、速攻で産卵中のメスを捕えました。
この時、またAFに設定していたので、撮れず。
なんとか写っていたのが下のピンボケ写真。
その時、手にしていたカメラはD7000でした。

2015_08_20_11.jpg
<D7000+シグマフィッシュアイ15mm+テレコン1.4>

 明日、またリベンジに行きます。









コシボソヤンマ

2015年8月18日(火)

 今日もコシボソ中毒。
しばらくコシボソの更新が続くかも。

まずは、産卵ポイントへ。
現地に15時に到着すると、すでにメスが産卵中。

2015_08_18_01.jpg

2015_08_18_02.jpg

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2015_08_18_04.jpg

2015_08_18_05.jpg

 産卵写真を撮った後、本流へ引き返し、どうにか開けた川幅の広い環境で撮影したい。
今日も、本流のオスはほとんど飛んでおらず、飛んで来ても目の前を通過して戻ってこない。
その場でジッと待っていれば、いつかは飛んでくるのですが、それが待てずに、
何度も本流を行き来しました。
結局、個体数少なく、明るい時間帯での撮影は厳しい状況でした。

2015_08_18_06.jpg
<環境>

2015_08_18_07.jpg

 その後、支流へ入り、暗い中撮影。
いつも横からの同じ写真になってしまうので今日は、前方から飛んで来る個体を狙って撮影しました。
他は、オス同士のバトルと空中連結狙い。

2015_08_18_08.jpg

2015_08_18_09.jpg

2015_08_18_10.jpg

 空中連結はワンチャンスあり、シャッターを押せましたが、写っていません。
オスのバトルは、個体数が少なくほとんど見ることができませんでした。

2015_08_18_11.jpg

2015_08_18_12.jpg

 色々な角度から撮影してみました。
今日はオスの数が少なくて、ほとんど撮影できませんでした・・。


2015_08_18_13.jpg

2015_08_18_14.jpg

2015_08_18_15.jpg

2015_08_18_16.jpg

 日が落ちて、真っ暗になった中で産卵中のメス。↓
2015_08_18_17.jpg

 帰り際、今日もミルンヤンマが摂食していました。
前回よりも、暗い時間帯でしたので、これ1枚しか撮れず。

2015_08_18_18.jpg

ミルンヤンマ

2015年8月16日(日) その2

 撮影時間は前後しますが、ミルンヤンマのぶら下がり、飛翔を撮影しました。

【全ノートリミング】

2015_08_16_09.jpg
<羽化して間もない若い個体>

2015_08_16_10.jpg

 コシボソヤンマの産卵を探して、蝶鳥蜻蛉さんとゆっくり歩きながら探索していると、
本流で若いミルンヤンマのメスが摂食していました。
すでに日は落ちて、真っ暗!

そんな暗闇の中、蝶鳥蜻蛉さんと飛翔撮影大会開始。
よく蝶鳥蜻蛉さんと二人で、飛翔撮影大会になるのですが、これがまた楽しい。

2015_08_16_11.jpg

2015_08_16_12.jpg

2015_08_16_13.jpg

 撮影の合間に撮った、コオニヤンマとコヤマトンボ。
コヤマトンボは老熟していて、飛ぶこともできない状態でした。

2015_08_16_14.jpg
<コヤマトンボ>

2015_08_16_15.jpg
<コオニヤンマ>

 2人で大笑いして撮影した、蝶鳥蜻蛉さんとミルンを挟んでの対面ショット。
蝶鳥蜻蛉さん、残念ながらピント合ってませんでした(^^;

2015_08_16_17.jpg

 ということで、今日のコシボソとミルンヤンマ撮影でした。
蝶鳥蜻蛉さん、今日はありがとうございました。
楽しかったです。

コシボソヤンマ

2015年8月16日(日) その1

 今日も蝶鳥蜻蛉さんとコシボソヤンマ。
先週、紛失したTG-3の捜索も兼ねて見に行きました。
ポイントに到着すると、蝶鳥蜻蛉さんが、僕の持っていた枝切りバサミを
持ち、ザクザクと草刈をしてくださいました。
その後をついて、TG-3捜索。

しかし、どこにもTG-3は見当たらず。
先週から紛失したルートを蝶鳥蜻蛉さんも捜索してくださったにも関わらず、
これだけ探しても見つからないので、川に落としたのか・・全く分からず。

さて、コシボソヤンマは、少し早く15時すぎには、すでにメスが産卵していました。
飛んでいるオスの数が少なく、本格的に飛び出したのは、18時30分ごろからでした。

今日は、本流ではコシボソが飛んでいなかったため、
狙っていた、本流の背景の抜けた飛翔と、オス同士のバトルはGETできず。
ピントが合った画像は全部で105枚ありましたが、全部同じ写真ばかり。
今年のコシボソ飛翔撮影は、ピントだけで言えば調子よい。
180mm、35mm、20mm、15mm、どれでもOKだ。

【1枚目以外、ノートリミング】
2015_08_16_01.jpg

2015_08_16_02.jpg

2015_08_16_03.jpg

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2015_08_16_05.jpg

2015_08_16_06.jpg

 空中連結を狙って、産卵ポイントで待機していた蝶鳥蜻蛉から声が。
見ると、連結しようと捕まえたメスが枝にひっかり、うまく連結できないでいました。
僕が見た時点より、少し前の写真を蝶鳥蜻蛉さんから見せて頂くと、3連結状態でした。
オス×オス×メスの3連結。

2015_08_16_07.jpg

2015_08_16_08.jpg



コシボソヤンマ

2015年8月13日(木)

 前回行ったコシボソヤンマ天国へ行きましたが、夕立に見舞われ、ほとんど撮影はできませんでした。

前回訪問した際に、リュックのサイドポケットに入れていたTG-3をどこかで紛失してしまったため、
今日はTG-3救出のため、そして、Sさん・蝶鳥蜻蛉さんのために、草刈しながらポイントへ向かいました。
しかし、どこにもTG-3は見当たらず。

途中で道に迷ってしまいました。
迷い込んだ先に出た、渓流で蝶鳥蜻蛉さんへ電話。
「そこから下流に進むと、ポイントに出られるよ」と教えて頂き、無事、蝶鳥蜻蛉さんと合流。

曇っていたので、早い時間から飛んでいるのかと思いましたが、オスの姿も少ない状況でした。

17時ごろに、ようやく飛び出したコシボソのオスを撮影していると、大粒の雨が降ってきたため、
退散となりました。
今日は、撮影枚数がわずか40枚程度でしたので、アップが楽!

【最後の一枚のみ、少しトリミング】

2015_08_13_01.jpg

2015_08_13_02.jpg

2015_08_13_03.jpg

2015_08_13_04.jpg

↓久しぶりに大画面でアップしてみました。
すべて21mm(シグマ・フィッシュアイ15mm+テレコン1.4+SB910)
2015_08_13_05.jpg

コシボソヤンマ産卵

2015年8月11日(火) その2

 続いて、コシボソヤンマ。
今日は、いつものポイントでは無く、蝶鳥蜻蛉さんにコシボソ天国へとご案内頂きました。
かなり刺激のある悪路を進み、コシボソ天国の地へ。

今日は、いつもよりもかなり個体数が少ないとのことでしたが、それでも十分の個体数。
広角撮影の開けた場所、接近しての撮影、確実な産卵ポイントなど、コシボソ天国な
ポイントでした。
残念ながら、撮影は満足の行くものではなかったですが、非常に素晴らしいポイントでした。

2015_08_11_07.jpg

2015_08_11_08.jpg

2015_08_11_09.jpg

2015_08_11_10.jpg


 18時30分ごろ、すでに産卵ポイントではメスが産卵中。
今日は、このメスが産卵を終えて飛び立つまで観察することにしました。



2015_08_11_11.jpg

2015_08_11_12.jpg

2015_08_11_13.jpg

2015_08_11_14.jpg

 複眼マニア。
複眼に付いた水滴がレンズ効果となっています。

2015_08_11_15.jpg

2015_08_11_16.jpg

 日が落ちて、夜中での撮影シーンを再現したくてあれこれ設定を変えて撮影しました。
コシボソが白飛びしてしまってますが、この1枚が唯一、夜中での撮影シーンとして見れるものでした。
次回、機会があれば再度リベンジします。
産卵は、18時前頃から20時45分、約3時間でした。

2015_08_11_17.jpg

2015_08_11_19.jpg


2015_08_11_18.jpg

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