ヤブヤンマ

2015年7月29日(水) その2

 本日は、「やまねさん」とヤブ池に行きました。
11時30分ごろ、現地付近で待ち合わせてポイントへ向かいます。
息子も、部活が休みだったので一緒に。

「やまねさん」は、これまでヤブヤンマのオスを満足に見たことがなかったとのことで、
猛暑の中、見に来られました。

到着して、いつも荷物を置く場所で、息子がリュックを下ろした途端、マルタンヤンマのオスを飛ばせてしまいました。
同時に息子が、「マル♂!」と叫ぶも、
目の前で数秒ホバリングをし、ゆっくり私達の前を横切り、飛んで行ってしまう。
非常に貴重な瞬間を逃してしまい、呆然・・。

 その後はヤブもネアカ、マルタンも姿を見せず、しばし待ち状態。
僕にとっては毎年のことで、3時間待ちなんて普通でしたが、
やまねさんは、暑さとトンボの出ない時間に少し疲れてきた様子。
私が、近い将来やまねさんと同じ年齢70歳を超えた時に、同じことができるかと言われれば
全く自信がありません。

さて、14時30分ぐらいから、ヤブが動き始め、撮影タイム。
しばらくして、撮影していた息子が、「あれ?お父さん撮らないの?」と聞いてきたのですが、
私は、さっきのマルで頭が一杯なのです。
ヤブは散々撮らせていただいたというのもありますが・・なんと贅沢な・・。
周辺でマル♂探し。
まぁ、まず見つからないですよね。

恐らく、マル♂は朝の黄昏が終わった後、そのまま休憩場所に止まって、夕方近くまで
止まっているのでしょう。
ヤブのように、何度か飛ぶようなことはあまりないと考えます。
ですので、今回飛ばせてしまったマル♂は別の休憩場所でぶら下がって、夕方まで動かない
と思われます。

そんなことを考えながら、息子とやまねさんが、楽しくおしゃべりしながら撮影。


2015_07_29_06.jpg
<息子撮影>
息子が撮影したヤブヤンマですが、フラッシュの電池が切れかかっていたまま撮影していたのが良かったのか
複眼の色がいい感じに写っていました。
ヤブヤンマのオスは、飛翔を撮影すると、頭がなぜか大きく写って見えるのは私だけでしょうか。メスは普通です。

2015_07_29_07.jpg
<息子撮影>

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<息子撮影>

2015_07_29_01.jpg

 ここで、やまねさんが池を後にして、私達親子は黄昏飛翔。
少し、黄昏まで時間があったので、まだ池で粘っていると、
ミルンヤンマが何度か飛んできました。
そう、ミルンヤンマ、コシボソヤンマが水辺に出てくる時期でもありますね。

写真ではマル♀GETの瞬間ですが、採れたのはヤブ♂。
黄昏を撮っていると、息子が近くの民家のご家族4人と話をしていました。
話によると、毎年お盆の13日以降は、茶色い大きなトンボが、
この田んぼ(畑)の上スレスレを飛ぶよ。と聞いたそうです。
マルタンの♀かな。

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 やまねさん、猛暑の中お付き合い下さり、ありがとうございました。
次は、高山性のトンボ狙いですね。
よろしくお願い致します。
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マダラナニワトンボ羽化

2015年7月29日(水) その1

 マダラナニワトンボ♂の羽化。
全画面・フルスクリーンでご覧ください。

ヤブヤンマ

2015年7月28日(火)

 本日もマルタン狙いで、ヤブ池に。
朝起きると、涼しい風が窓から入ってきて、非常に快適でした。
昼までずっと同じ状況でしたので、これではヤンマのぶら下がりは期待できそうに
ありません。

行こうか悩んだのですが、13時すぎにヤブ池に車を走らせました。
現地には、すでにOさんがいらして、やはり状況は思わしくない様子。

気温は35度とのことですが、風が涼しく、体感的にも快適。
喉も渇かず、水分補給も無理やりといった状況でした。

唯一、1頭だけヤブ♂。
Oさんが14時すぎに後にされてからも、ヤブすら音沙汰無く、15時30分ごろに
ヤブ♀が産卵に入るだけでした。

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<ヤブヤンマ♂>

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<ヤブヤンマ♀>

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<ヤブヤンマ♀><マーキング?>

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<ヤブヤンマ♀>

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<ヤブヤンマ♂>

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<タカネトンボ♂>

 その後、一旦帰宅して、息子を連れて黄昏。
17時にマルタン産卵に寄り道しましたが、18時まで1頭も産卵に現れず。
18時すぎに黄昏へ。

蝶鳥蜻蛉さんも来られ、3人で黄昏。
今日は、ネアカ多く、比較的低く飛んでくれました。


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マダラナニワトンボのヤゴ

2015年7月27日(月)

 マダラナニワトンボのヤゴ(終齢)

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ヤブヤンマ

2015年7月25日(土)

 本日は、ヤブヤンマの池に行きました。
この池は約1年ぶり。
勿論、ヤブヤンマ狙いでは無く、マルタンのぶら下がりです。

昨年までは、仕事帰りも含めて毎日のように通っていましたが、
今年は、少し気持ちにも余裕ができ、朝もゆっくりして、昼13時30分に到着。
こんな良い天気の日にお昼から行動するなど、昨年ではありえない事態です。

その前に、自宅近くの雑木林で、いつものカブクワ採集。
カブトムシは昨年よりも出が遅く、昨日、息子が友達と採集していました。
30分ほど一回りして、カブトムシ数匹と、そろそろ末期のノコギリクワガタを数匹。

さて、ポイントへ着くとビックリ。
蝶鳥蜻蛉さん、大御所さん含め、総勢7名が集結。
今日嬉しかったのは、久しぶりにNさん親子にお会いでき、息子も大喜びでした。
マルタンは、残念ながら見ることができませんでしたが、ヤブヤンマは盛況。

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2015_07_25_9.jpg

 ここでの飛翔写真は、いつもタムロン180mmですが、300mmでぶら下がりを
撮影していた時にヤブが飛んできたので、そのまま300mmで少し引いて撮りました。

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 その後、Nさん親子と黄昏へ。
Nさんの息子さんと、私の息子は年が近いこともあり、トンボ仲間同士、子どもだけで仲良く森の奥へ。
その間、私はNさんと近況などのお話。

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<息子とトンボ友達のS君>

 黄昏はかなり低く飛んでくれましたが、息子たちの網には少し高さが足りず、GETならず。

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 その後、今日テレビが壊れたので、帰りに新しいのを購入して帰りました。

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チョウトンボの羽化

2015年7月23日(木)

 昨晩、深夜に出張から帰宅すると、チョウトンボが定位していました。
羽が広がるまで、ビデオで記録したかったのですが、自分の寝室でのことでしたので
羽が伸びるあたりまでの動画となりました。

8倍速です。

またまたマルタンヤンマの産卵

2015年7月21日(火)

 今日もマルタン産卵。
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連日、夕刻のマルタンヤンマの産卵を見に行っていますが、
今日は、産卵終了まで付き合いました。

産卵時間は、17時~18時45分。

【全ノートリミング】

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<マルタンヤンマ産卵>

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<マルタンヤンマ産卵>

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<マルタンヤンマ産卵>

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<マルタンヤンマ産卵>

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<マルタンヤンマ産卵>

 18時30分になると、上空には黄昏のマルタン♀も飛び始めました。
産卵は、18時45分を最後に、水浴びをする個体も見られ、そのまま黄昏飛翔に
転じる個体もいました。

2015_07_21_06.jpg
<マルタンヤンマ産卵><Sさんの写真集オオルリボシヤンマ♀のように・・>

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<マルタンヤンマ産卵>

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<マルタンヤンマ産卵>



 このマルタン産卵ポイントは休耕田のため、来シーズンまでの間に、恐らく水が枯れてしまいます。
今は雨で、一時的に水がある状態。
ここで産卵しても来年は羽化できないと考えられます。
そんな環境の中、今日羽化殻を発見。
昨年産卵し、無事今年羽化した個体。

今日の産卵が、来年までなんとか命を繋げてほしいと願います。

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マルタンヤンマの産卵

2015年7月19日(日) その2


 続いて、またマルタンヤンマの産卵へ。
モシャモシャの中での産卵で写真としては、良いのが撮れませんが、
産卵しているマルタンに、そっと近づくのが非常に楽しいのです。

今日は、16時30分ごろから18時すぎまで。

【全ノートリミング】
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カトリヤンマ

2015年7月19日(日) その1

 本日は、蝶鳥蜻蛉さんと、カトリヤンマの羽化を見に行きました。
朝、5時にポイントへ到着。

羽化したカトリは予想していたよりも数が少なく、撮影した1頭以外は全部羽が開いた状態でした。
羽化の数が少ないのは、台風の影響と思われます。
殻の数はそこそこありましたので、台風が過ぎ去った昨日の羽化であると思われます。

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<カトリヤンマ♂の羽化>

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<カトリヤンマ♂の羽化>

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<カトリヤンマ♂の羽化>

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<カトリヤンマ♂の羽化>

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<羽化後に死んだ個体>

またマルタンヤンマの産卵へ

2015年7月16日(木)

 梅雨前線と台風の影響で、天候は荒れ模様。
14時ごろまで雨が断続的に降っていましたが、14時30分に落ち着き、
少し晴れ間が見えるようになりました。

見れるかどうか分かりませんが、マルタンヤンマの産卵を見に行きました。
ポイントには15時30分ごろ到着。
雨は降っていませんでしたが台風の影響で、風が強いため、マルタンは出てくれるのか。

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<マルタンヤンマの産卵ポイント>

15時50分に一頭のマルタン♀が産卵に入りました。
遠くの場所に潜り込んだので、場所が分からず飛ばせてしまう。
この個体は、一気に風に流されて戻ってきませんでした。

【全ノートリミング】
2015_07_16_01.jpg
<マルタンヤンマ産卵>

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<マルタンヤンマ産卵>

 その後しばらく産卵には来ず、16時20分にようやく産卵に。
今日は、昨日ほど数は多くありませんでしたが、16時~17時までの1時間で約5個体の産卵を
見ることができました。

この場所での撮影は、私にはこの程度が限界。
バックが綺麗に抜けた、ガマに産卵したシーンを真横から撮影してみたいものです。

2015_07_16_03.jpg
<マルタンヤンマ産卵>

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<マルタンヤンマ産卵>

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<マルタンヤンマ産卵>

 一眼レフの動画では、手振れが酷いので今日はビデオカメラで。
最近のYouTubeは全画面でも綺麗です。



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