ムカシヤンマのヤゴ 出てきた

2015年3月31日(火) その2

 アクアテラリウムの、ムカシヤンマのヤゴが出てきました。


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<植物の成長が早く、かなり生い茂ってきました。>

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ソメイヨシノ

2015年3月31日(火) その1

 ソメイヨシノが満開でした。

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ムカシトンボの羽化

2015年3月27日(金)

 昨年はビデオに収めることができませんでしたが、今年は運よく
寝る前に木の枝を這い上がるヤゴを目撃し、深夜にビデオを回しました。

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<羽化のため石の下から這い出てきました>

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<木の枝を何度も往復し、やがて羽化場所を決めて静止>


<8倍速の動画>

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<無事羽化。メスでした>

飼育中のムカシヤンマのヤゴ

2015年3月26日(木) その2

 アクアテラリウムで飼育中のムカシヤンマのヤゴです。
ミルワームとクモを捕食してから、3日ほど穴から顔を出さないでいましたが、
今日出てましたので撮影。

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ムカシヤンマのヤゴ

2015年3月26日(木)

 息子が春休みに入り、部活が休みだったので、ムカシヤンマのヤゴを見に行きました。
昼前の10時30分ごろ到着。

まだ気温が低く、ムカシヤンマのヤゴは穴から顔を出していませんでした。
ビロードツリアブも見当たりません。

11時を過ぎたころ、ビロードツリアブが、日向のコケの斜面に数匹集まっていました。
久しぶりに魚眼レンズを装着して撮影。
テレコンを忘れてしまったので、大きくは写せませんでしたが、
まずまず楽しめました。
ショウジョウバカマの花を吸蜜するシーンがありましたが、残念ながら撮れず。

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<コンデジ EX-ZR100>

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 12時すぎ昼食を食べて、再度ムカシヤンマのヤゴを見行くと、穴から顔を出していました。
撮影しているとフラッシュが眩しかったのか、穴の奥へ引っ込んでしまいました。
大きさから、恐らく終齢だと思われます。
それらしい、他の穴を見て回りましたが、今日はこの1頭のみしか確認できず。

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 ムカシヤンマのヤゴです。
本当に自分専用の家ですよね。
他のヤゴは、縄張りはあるかもしれませんが、このような明確な持家を持たないので、
興味深いです。

穴の中の撮影は意外に難しく、今回の撮影が過去含めて一番きれいに撮れました。
ポケットサイズのコンデジですが・・。


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 そのあとの時間は、珍しく博物館に寄って帰りました。
あまり見どころが無い博物館でしたが・・・。

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ヒメタイコウチ

2015年3月25日(水)

 この時期の繁殖期ですと、食いの悪いミルワームでも、走って行って捕食します。
そのうち、だんだん食いが悪くなり、結局イエコになります。
食事を終えるまで、3時間以上かかることもあります。
 
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オオヤマトンボのヤゴ

2015年3月24日(火)

 本日はお昼から、特に当てもなくブラブラと出かけました。
とりあえず、近場のハッチョウトンボの湿地に行きました。

湿地に着いて、車から降りるとシュレーゲルアオガエルが鳴いていました。
シーズン到来です。
鳴き声を聞きながら湿地へ歩きました♪
すると、湿地に隣接している大きな池の水が抜かれているのに気が付きました。

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これは!またと無いチャンス。
もしかしたら、ウチワヤンマのヤゴを見れるかも。

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 早々、ガサ入れ開始。
水が残っているポイントをガサガサ。
広大な池なので、結構歩きます。

長靴装備だったので、水が無くなったとはいえ、水が残っている付近は
泥沼状態でズブズブと長靴の丈を超えてしまいそうになるため、全部を
捜索することはできませんでした。

また、水位が無いため、泥だけを掬う状態で、泥を洗い流すことができず、
かなり厳しい状況でした。

 かなり本気モードで4時間ガサりましたが、ウチワヤンマは得られず。
オオヤマトンボが3頭・・・がっかり・・。
昨年、ここの池でウチワヤンマ・オスの縄張りは見ましたが、産卵までは
確認できていないのですよね。

ここの池は、工事を長くしていて、水を抜いたり入れたりする上、
ウチワヤンマの個体数もかなり少ない状況でしたので、ウチワヤゴは厳しいかも。

オオヤマトンボもウチワヤンマと同じく、大きな池の深い場所ににかいないので
ヤゴの採集は大変困難なヤゴですが、過去に何度か採集したため、
あまりテンション上がらず。

4時間経過したころには、腰が痛くて歩くのも辛い状況になって
しまったため、残念ながら断念しました。

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<オオヤマトンボのヤゴ>

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<オオヤマトンボのヤゴ>

 その後、別の小さな湿地でヒメタイコウチ。
3年ぶりに飼育することにしました。
このメスは、フィールドで見た時にはすでにお腹パンパンでした。
すぐに産卵するでしょう・。

あぁ、でも餌が・・。
またイエコオロギも飼育か・・。

オスとメスの違いは、過去記事に写真と共に掲載していますが、亜生殖板で見分けが
できます。
また、大きさでも判断でき、メスの方が大きいです。
ただ、フィールドではあまり見慣れていないので、結構難しい。
うまく、メスとオス両方があれば、見分けることができますが、
1匹だけだと、亜生殖板の違いも、大きさの違いも、アレ?どうだったっけ?となって
しまいます。

今日みたいに、お腹がパンパンに膨らんでいたら簡単ですけど。

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<ヒメタイコウチ 交尾>

ヤゴ他

2015年3月21日(土)

 お昼から、息子と河津桜を見に行きましたが、すでにほとんど散っていて
葉桜でした。
先日訪れた時は、少し早くて満開にはもう少しだったので、なかなか休みと
タイミングが合いません。

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 暖かくなってきて、色々と動き始めてますね。
ヒメタイコウチも冬眠から出てきていました。

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<ハッチョウトンボのヤゴ>

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<オニヤンマのヤゴ>

 思えば、今から4年前にトンボを始めて最初に目指したのがこのオニヤンマのヤゴでした。
今では容易に採集可能ですが、当時はネットで調べた生息環境である、水位が浅く清らかな細い流れのある
場所に生息するとしか分からず、それらしい場所を探り当てても、見つからなかったですね。
探しに探し回って、ようやく真冬の2011年2月にオニヤンマのヤゴを初めてGETしたのを覚えています。

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<ヒメタイコウチ>

ムカシヤンマの家が完成したようです。

2015年3月18日(水)

 14日に採集し、アクアテラリウムに収容したムカシヤンマのヤゴ。
今日、仕事から帰って見てみると、ポッカリ見事な巣穴ができていました。

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 実に器用に丁寧に掘られており、その仕事っぷりに感激。
穴の深さは約7cmありました。
ベースとしたタッパーをもっと深いものにすれば、穴の深度は深くなると思われます。

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 タッパーの中心を境に、下半分に泥土があるので、やはりこの付近で巣穴を掘っていました。

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 穴の入口付近をコチョコチョと触ると、モソモソと穴の入口付近にヤゴが
出てきます。

丁度、クモがテラリウム内の草原を歩いていたのを、ピンセットで穴の付近まで誘導すると、
クモは穴の中へ。
すると、即座にバクリと捕食しました。

そして、餌の問題を考え、ミルワームを糸で縛って穴に入れると、これまたバクリっ!
糸を引っ張ると、ガッチリ喰らいついて離しません。↓

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ということで、無事、ムカシヤンマは住居を完成させました。
滴る水場の斜面のコケに掘られた感じや、巣穴の中の壁までも自然界と同じでした。

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↑穴から少し顔を出していますが、わかりにくいですね。
羽化する4月中旬までに、ヤゴが上陸しても、しっかり掴まれる植物を植えようと思います。

ムカシトンボのヤゴ

2015年3月17日(火)

 今日は、快晴で暖く春到来の日和でした。
お昼から、ムカシトンボのヤゴでも見に行くかと、ブラブラ出かけてきました。

その前に、ギフチョウの蛹でも見れないかと寄り道してカンアオイを見て回りました。

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<スズカカンアオイ>

 まぁ、そんな簡単には発見できないですね。
自然界でのギフチョウの蛹発見例の記事が少なく、どういった所で
蛹になるのか。
少ない情報からは、食草からかなり離れた場所の落木の下や、
地面に転がっている石の、わずかな隙間などで蛹となるようです。
こんな地面にスレスレの場所で羽化できるのでしょうか。
その後、約1時間ほど見て回ってムカシトンボへと向かいました。

道中は相変わらず工事をしていて、回り道をして16時に到着。
ムカシトンボが潜んでいそうな石を持ち上げるといました。

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<ムカシトンボのヤゴ>

 今日は1時間見て回り、上陸した羽化直前のヤゴを3頭確認できました。
このムカシトンボのヤゴは、流れの速い渓流に約7年も生活した後、ようやく地上に上陸して
トンボになると言われていますが、これ、どうやって調べたのでしょうかね?
やはり、オニヤンマと同じく、年間を通して1齢~亜終齢まで様々な年齢の個体が
混在することから把握したのでしょうか。

で、帰り道の林道の斜面で、
体長3mmほどの赤い蜘蛛のような形をしたダニ?がいましたので撮影して帰りました。


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