マダラナニワトンボ

2014年10月28日(火)

 今日は快晴でしたが、冷たい風が強く吹いていました。
キトンボ産卵狙いで行きましたが、池は閑散としていて、全く何もいませんでした。
12時ごろに、リスアカネがパラパラと出だけで、キトンボは一瞬だけオスが飛ぶ姿を
見たのみ。

すると、マダラナニワトンボのメスが単独で産卵していました。
コンデジで撮影。
連結産卵は見られず、この1頭のみでした。

2014_10_28_01.jpg
<カシオEX-ZR100>
↑逆光でなかったら、きれいに撮れていたと思います。
古いコンデジでバッテリーは劣化してすぐに消耗するし、電源入れてもレンズが出てこずに、
スタンバイにならない(叩くと出る)ので、そろそろEX-100買い替えを考えてます。

一方、オリンパスのTG-3は、私が慣れていない・使い方が悪いのか、ピント精度が悪く、
手放そうかと思うぐらい。

 さて、とある方の真似をして、コンデジで自分を背景に自撮りをしてみましたが、見事に失敗。
産卵がこの1頭のみだったので、最盛期の時のように個体数が多い時期でしたら、
何とかなったかも知れませんが。

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<アキアカネ>

 この後、カトリヤンマの産卵ポイントへ寄りましたが、1頭も確認できず、今日はいつもより早い帰宅
となりました。
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アキアカネ

2014年10月24日(金)

 今日は、先日行ったアキアカネを見に行きました。
前回はかなりの数のペアが産卵に来ていたので、今日も期待して挑みました。
ところが・・・・・。

【全ノートリミング】

2014_10_24_0.jpg

 天候は晴れでしたが、産卵がスタートした10時30分になると太陽が雲に隠れてしまいました。
前回の産卵に比べかなり数が少ない状況でした。、
まず、1ペアだけ産卵しているのを発見し、コンデジで撮影。

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 更に、メスが産卵する気がなく、動きが大きく連結を解こうとします。
なんとか産卵しても、産卵時間は短く、連結を解いてしまう状況でした。

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 日差しが出たり、曇ったりのためか、全く近づくことができず、広角は断念しました。

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 アキアカネを撮影後、ミヤマアカネのポイントへ移動しました。
時間は13時をすぎていましたので、当然産卵は見られませんが、昨年このポイントに
柵が設置されて撮影ができない状況となったため、
近隣にミヤマアカネのポイントが無いか下見してきました。

結果、広範囲に柵が設置されており断念。
この周辺のみならず、隣の市町まで柵が設置されていました。

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カトリヤンマ

2014年10月18日(土) その2

 アキアカネの産卵を撮影後、恒例のカトリヤンマの産卵へ。
現地には14時に到着。
個体数もかなり減ってきて、産卵時間も早くなってきている状況でした。
15時をすぎると、ほとんどの個体は姿を消します。
今日は、メスの飛翔を広角で撮影することが目標でしたが叶わず。
少しホバリングもしてくれるのですが、産卵場所を探して、低い
草むらを飛ぶので難しいです。

カトリヤンマもそろそろシーズン終了かと思われます。

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アキアカネ

2014年10月18日(土) その1

 午前中は、近場のアキアカネを見に行きました。
現地、9時到着。

今季初めてのアキアカネの観察で、気温も低く、今年も産卵に出てくれるのか
心配になりました。
先日の台風の影響で、田んぼは水が多く、アキアカネの産卵しそうな場所を
探して田んぼを歩きました。

1枚の田んぼが、ほどよく水たまりがあって、いかにもアキアカネが産卵に来そうな
場所を見つけました。
ここで、しばらく待機することに。
すると、10時30分ごろから産卵がスタートしました。

撮影をしていると、次から次へと産卵ペアーが集まり、1つの田んぼに
15ペアほどが常に産卵しているような状況となりました。

かなりシャッターを切りましたが、広角撮影は惨敗。
保険にマクロで撮影、ビデオで撮影をしておきました。
今日の産卵は本当に多かったです。



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<こちらはナツアカネです>

カトリヤンマ

2014年10月14日(火)

 本日もカトリヤンマ。
午前中、アキアカネの産卵も狙って行きましたが、風が強く、産卵時間帯に曇ってしまい
撮影できませんでした。

12時に昼食を食べた後、カトリヤンマの出現まで、まだまだ時間があるので、どうしようかと田んぼを歩いていると、
もう、カトリヤンマが産卵していました。
時間は12時30分。

けど、風が強くてカトリヤンマもホバリングはできず、飛ばされながらの撮影でした。
産卵すると個体によっては、レンズを接触させても飛ばず、手つかみでも捕獲できるくらいに
寄れました。

田んぼ、前日の台風直撃により、水が多く、カトリヤンマの産卵には適しておらず、
ほとんどの個体が、あぜ道脇の側面で産卵していました。
明日も、気が向けば行きたいと思います。

↓フルスクリーンでないと、よく分からない動画です。


2014_10_14_01.jpg
<↑↓ダメ写真でしたが・・・カトリヤンマ!なので、アップしました↑↓>
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カトリヤンマ

2014年10月11日(土) その2

 スナアカネを撮影後、カトリヤンマのポイントへ。
高速道路140k地元へ走ります。

ポイントには15時に到着。
やはり、すでに産卵が始まっていました。
オスのホバリングがありましたが、私は別の田んぼにいたので撮れず、同行した息子が撮影。

【全ノートリミング】
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<田んぼの塩ビ土管の中でも産卵>
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 産卵しているカトリヤンマが次々と飛び出し、すぐにホバリングをします。
その瞬間を狙って撮影を楽しみました。
撮影していると、別のカトリヤンマが飛んできて、あちこちで産卵をします。
個体数が多いこともあり、息子はずっと別の田んぼで撮影していました。

今日は久しぶりに、128G+64Gのメモリーカードがフルになりました。
カトリヤンマは何枚撮っても撮り飽きない。

2014_10_11_16.jpg
<ノートリだけど、フレームアウト>

スナアカネ

2014年10月11日(土) その1

 スナアカネを見に行ってきました。
昨年は、残念ながら見ることができませんでした。

朝8時前に出発。
最悪なことに、高速道路が事故で15kの渋滞。
あまりに渋滞が酷いため、途中で高速を降りて、一般道を走行。
なんとか、現地に10時30分に到着。

ポイントには、大きな玉網を持った4名の方が、網を構えて小さな湿地池を取り囲んでいました。
こりゃ今日もダメか・・。

とりあえず、池に。
まだマイコアカネとネキトンボが少しいるくらい。

11時30分ごろ、ようやくスナアカネが姿を現しました。
全部で5頭ほどでしょうか。

そのうちの1頭に対して、私が縄張り。
その後、わずか30分ほどで、すべてのスナアカネは採集され終了となりました。
動画も撮りたかったのですが、動画用カメラを取りに行っている間に・・。

ということで、なんとか撮影ができました。
その後、カトリヤンマの撮影へ。


【全ノートリミング】

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<スナアカネ♂飛翔>

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<スナアカネ♂飛翔>

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<スナアカネ♂飛翔>

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<スナアカネ♂飛翔>

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<スナアカネ♂飛翔>

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<スナアカネ♂飛翔>

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<スナアカネ♂>

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<スナアカネ♂>

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<スナアカネ♂>

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<スナアカネ♂>

AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED

2014年10月10日(金) その4

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http://www.nikon.co.jp/news/2014/0912_nikkor_02.htm

カトリヤンマ

2014年10月10日(金) その3

 続いて、カトリヤンマのポイントへ移動。

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現地には、15時ごろ到着。
すでにカトリヤンマは産卵をしていました。
田んぼで作業されておられる方に、ご挨拶をし田んぼへ。

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田んぼの横にある、U字溝のコケにも多く産卵していました。

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 16時すぎころから数が増え、1歩踏み出す度に、3~4頭のカトリヤンマがいっせいに飛び出します。
とにかく数が多い。
飛び出すと、一時ホバリングを披露してくれますが、これをバッチリ頭から尾まで
写すことができませんでした。

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 17時すぎ、まだまだ産卵は続いていましたが、今日は私がギブアップ。
2時間、たっぷり楽しませて頂きました。
地元の方によると、彼岸花が咲く時期は、もっと多くのカトリヤンマがおり、
それこそ田んぼ一面に無数のカトリが産卵しており、すさまじい数だったとのことでした。

この田んぼのカトリヤンマは、卵のまま冬を越し、春に水が入ると卵は孵化し、
孵化したヤゴは急成長し6月下旬~7月には羽化。
これが、カトリヤンマ本来のサイクルですね。
この田んぼ周辺の家屋では、窓を開けていると、カトリヤンマが部屋に入ってくるそうです。

カトリヤンマの卵は乾燥に強く、しばしば乾燥にさらされる環境でも耐えることができます。
尚、カトリヤンマと同じく、田んぼと深い関わりのある、アキアカネも同じサイクルです。
カトリヤンマの幼虫(ヤゴ)は、飼育個体でも成長が早い状況でした。

2014_10_10_19.jpg

マダラナニワトンボ

2014年10月10日(金) その2

 また、マダラナニワトンボです。
産卵は、11時30分すぎからスタートしました。
しかし、数が更に激減。
ご一緒した方のお話では、先週、採集者が30~40ほど採集していたとのことでした。
これでは流石に厳しい状況です。

前年のこの時期は最盛期だったのですが、今日は5ペアほどの数。
もう今季は期待できそうにありません。

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