ルリボシヤンマ

2014年8月30日(土) その3

 ルリボシヤンマです。
オオルリボシヤンマを撮影して、歩くと、広場の芝生の水溜りで
ルリボシヤンマがいました。

例年、出始めの時期は、いつもここで飛びます。
撮影を開始するも、10分ほどで、高い木の上に。

その後、17時まで待ちましたが、ルリボシは現れず。
ルリボシは、昨年も天候と休みのタイミングが合わず、不作でした。
今年も、長期の天候不順など、なんとなくイヤな予感がするな・・。



↓スーパートリミング。
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オオルリボシヤンマ

2014年8月30日(土) その2
 
 ハッチョウトンボの湿地を後にして、ルリボシヤンマの山へ車を走らせました。
現地15時前に着。
駐車場で、オオルリボシヤンマが旋回していたので撮影しました。
距離がかなり遠かったので、トリミングしています。

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ハッチョウトンボの卵

2014年8月30日(土) その1

 久しぶりに晴れたので出かけました。
まず、ハネビロエゾトンボの発生確認に行きました。

朝、10時に到着。
残念ながらハネビロは確認できず。
お昼11時30分まで探しましたが、オニヤンマの縄張りのみで
ハネビロは見られず。

その後、ハッチョウトンボの卵の採集に。
前回、採集したのですが、採集方法が適当だったので、卵が確認できませんでした。

到着は、12時すぎ。
オスの姿は数頭確認できますが、メスがいない。

ハッチョウトンボのシーズンが終わりなので、仕方ないですが、
オスも数えるほどしか確認できない状況で、メスに至っては、かなり探さないと
見つかりません。

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 ようやく、交尾態を発見し、連結を解くのを待ち、産卵の確認。
産卵は弱々しく、1度きり産卵しただけで、やめてしまう個体がほとんどでした。

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 オスは、まだまだ元気で、激しく縄張り争いをする光景も見られます。
その後、なんとか産卵するメスを発見し、卵を無事採集できました。

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 ハッチョウトンボの採卵は簡単です。
産卵しているメスを捕獲して、個体を手に持ち、尻を1度水で濡らします。
その後、しばらく待つと、お尻からズブズブと卵が出てきます。
それを、水で湿らせたティッシューの上で採ります。

卵は、産卵直後はクリーム色をしていますが、水に漬けてしばらくすると、
黒茶色に変色します。

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標本

2014年8月29日(金)

 先日も記事で書いた、冷蔵庫保管のクロシジギヤンマとオオルリボシヤンマ。
8日経過した現在も複眼、体色もご覧の通り、ピカピカです。

これまで、様々な方法を試してきましたが、冷蔵庫保管方法でも、
アセトン処理するしないに関わらず、ほぼ1日で複眼は真っ黒でした。
冷蔵庫保管のこれまでの手法は、アセトン処理(あり・なし両方)の後、
エコログサ処理した後、ゴム付き密閉タッパーに、シリカゲルを詰めれるだけ入れて密閉。
それを冷蔵庫に保管。

この方法では、いつも複眼は真っ黒に変色、体色は個体によっては、残るものの
ほぼ黒ずんでしまいます。

しばらく、定期的に(一週間おきぐらい)レポートしますね。

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ウチワヤンマ孵化動画

2014年8月27日(水) その2

 ウチワヤンマの卵は、ビデオをセットしてしばらくすると、孵化しはじめました。
今回は静止画も同じビデオで撮ったので、解像度悪いです。

明日以降は、新たな環境で撮影をしてみたいと思いますが、
まさか、100個ほどの卵が一晩で全部孵化してしまうことは無いですよね・・
低温冷蔵庫に少し分けておきましょうかね。

動画については、PC環境によりますが、フルスクリーンで見たほうが良いと思います。





ウチワヤンマ孵化

2014年8月27日(水)

 思ったよりも早く、孵化しました。
孵化シーンを撮るべくビデオをスタンバイしました。
撮れるかな~・・。

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ウチワヤンマの卵

2014年8月26日(火) その2

 8月19日に採集した、産卵直後のウチワヤンマの卵ですが、
今日で7日経過したため、確認してみました。

無事、卵は成長しており、卵の中で眼が動くことも観察できました。
採集して心配だったのは、孵化した後の卵、殻の卵ではないかと言う心配。
前回、前々回とも、孵化してしまった卵を持ち帰っていたためです。

ウチワヤンマの卵は、殻が丈夫なため、幼虫が孵化した後も、卵の殻はその形を保っています。
なので、幼虫が出たかどうかは、顕微鏡で幼虫が出た痕跡である、亀裂を確認しないと
分かりません。

2014_08_26_011.jpg
<ウチワヤンマ卵 産卵7日後>

2014_08_26_022.jpg
<ウチワヤンマ卵 産卵7日後>


<ウチワヤンマ卵 眼が動くシーン>

コシボソヤンマ

2014年8月26日(火)
 
 今日は、お昼14時ごろに、ハッチョウトンボの卵の採集へ行きました。
運よく、到着した時に晴れ間が出て、ハッチョウトンボが産卵をしていました。
ハッチョウトンボは、かなり数が減っていました。

とりあえず、産卵していたメスを捕らえ、プリンカップに産卵をさせました。
現場での目視ではとても卵が獲れたかどうか分かりません。
家に帰って顕微鏡で確認をします。

 で、池を見てみると、タイワンウチワヤンマが飛んでいました。
ここでは、まずいるトンボでは無いので、台風で飛来したのでしょうか。

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<タイワンウチワヤンマ♂>

その後、コシボソヤンマの撮影へ。
天候は、雷雨になり、16時すぎには撤収。
なんとか1頭だけコシボソが縄張りしていたのを撮影。

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標本

2014年8月25日(月) その2

 先日採集した、クロスジギンヤンマとオオルリボシヤンマ。
3日経過しましたが、この輝き。

冷蔵庫保管ですが、過去、冷蔵庫でもほぼ1日で真っ黒になっていましたので、
これは?!
アセトン(除光液)、エノコログサ(ネコジャラシ)など処理を一切していません。

2014_08_25_01.jpg
<クロスジギンヤンマ♂>

2014_08_25_02.jpg
<オオルリボシヤンマ♂>

2014年8月25日(月)

 昨年よりも、綺麗には撮れませんでした。
 
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