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キイロサナエ

2014年6月19日(木) その1

 昨日の雨から一転、快晴となりました。
前回見られなかったキイロサナエの産卵を見に行きました。

ポイントには9時30分到着。
ヤマサナエとキイロサナエのオスがメス待ち。
オスの数がかなり多い状況です。

そんな中、10時ごろ一頭のメスが樹上から舞い降りて、産卵を開始しました。
細い流れの上でホバリングをしながら打水産卵。

運よくオスに見つからないまま、最後まで産卵を終えました。
打水の瞬間は撮れませんでしたが、無事産卵を見ることができました。

【全ノートリミング】
2014_06_19_01.jpg
<ヤマサナエ♂>

2014_06_19_28.jpg
<ヤマサナエ♂>

2014_06_19_06.jpg
<キイロサナエ♂>

2014_06_19_07.jpg
<キイロサナエ♂>

2014_06_19_08.jpg
<ヤマサナエ♂>

2014_06_19_09.jpg
<ヤマサナエ♂>

2014_06_19_02.jpg
<キイロサナエ♀産卵>

2014_06_19_03.jpg
<キイロサナエ♀産卵>

2014_06_19_04.jpg
<キイロサナエ♀産卵><動画同時撮影分>

2014_06_19_05.jpg
<キイロサナエ♀産卵>


まとめて

2014年6月17日(火)

 今日は、蝶鳥蜻蛉さんとコヤマトンボ・キイロヤマトンボのポイントへ。
結果的に、良い成果が無かったので、まとめて。

一日中、曇り空で湿気が高い日でした。
ほぼ晴れ間の無い一日。

16時にポイントへ到着すると、すぐにキイロヤマトンボの産卵。
曇りなので、オスの数が少なく、今日はメスの産卵のオンパレード状態でした。

産卵写真は撮れませんでしたが、コヤマとキイロヤマトンボの産卵を多数見ることが
できました。

以下の写真は、オリンパスTG-3+フィッシュアイ+深度合成、オリンパスTG-3++ギョロメ8号の写真です。
太陽光が無かったので、どれもノイズが酷いです。
このシステム、個人的に思っていたほどのものでは無かったかも。
と言いますのは、深度合成やギョロメ8号が使えて、ヤゴ撮影に有利な顕微鏡撮影に加え、
ハイスピード動画も撮れるということでしたが、ハイスピード動画が2分40秒までしか撮れない。
つまり、連続撮影が出来ない仕様でした。

ちなみに被写体には、レンズが触れるほど、約1cmまで寄ってます。

次回、きっちり晴れた日に撮影してみます。
けど晴れたら、自分の影が邪魔になるんでしょうけど・・。

【全ノートリミング】
【深度合成撮影では、トンボ全体が入るようフレーミングしてもピントが合わず、
ここまで寄らなければピントが合いませんでした】


2014_06_17_01.jpg
<オリンパスTG-3++ギョロメ8号>

2014_06_17_02.jpg
<オリンパスTG-3++ギョロメ8号>

2014_06_17_03.jpg
<オリンパスTG-3+フィッシュアイ+深度合成>

2014_06_17_04.jpg
<オリンパスTG-3+フィッシュアイ+深度合成>

2014_06_17_05.jpg
<オリンパスTG-3+フィッシュアイ+深度合成>

2014_06_17_100.jpg


コヤマトンボ

2014年6月14日(土) その3

 ハッチョウトンボを撮影後、コフキトンボの産卵を見たくて、午前中とは別のポイントへ。
しかしコフキどころか、トンボの姿が無い状態でした。

その後、17時ごろにコヤマトンボ、キイロヤマトンボのポイントへ移動。
キイロヤマトンボは時間帯もあったのかもしれませんが、見ることができませんでした。

2014_06_14_19.jpg
<コヤマトンボ♂>

ハッチョウトンボ

2014年6月14日(土) その2

 またハッチョウトンボ。
前回は曇っていて、産卵が十分行われなかったため、今日はスローモーション動画
も含め、行ってきました。

今日も、ギリギリ現地12時着。
晴れた日は、11時ぐらいから産卵はスタートしていると思います。

到着すると、すでに何頭ものカップルが交尾していました。
まだ体色の浅い、成熟していないメスにもお構いなし。

2014_06_14_04.jpg

2014_06_14_05.jpg

 撮影はやはり難しく、どうしても頭から尾までのピンが撮れません。
多数の産卵個体がいるので、何度と挑戦しますが、ゴミ写真ばかりでした。

2014_06_14_06.jpg

2014_06_14_07.jpg

2014_06_14_08.jpg

2014_06_14_09.jpg

2014_06_14_10.jpg

2014_06_14_11.jpg

2014_06_14_12.jpg

2014_06_14_13.jpg

 広角撮影もしてみました。
カメラ下部のバッテリー部が邪魔で、水面ギリギリ、少し水没させても厳しい状況です。

2014_06_14_14.jpg

2014_06_14_15.jpg

2014_06_14_16.jpg

2014_06_14_17.jpg

2014_06_14_18.jpg

コフキトンボ

2014年6月14日(土) その1

 今日も、前と同じコース。
朝、少しゆっくり出て、コフキトンボへ。
目的はオビ型の捜索。

今日は、久しぶりにJrも同行。
池から離れた草地で見られるコフキは全部メスでした。
交尾態が池から飛び出し、公園の広場へ飛んでいく姿を
何度か目撃しましたが、撮影には至らず。

土曜日ということもあり、池の遊歩道をジョギング、ファミリーで小さな子供連れ
が多くおり、あまり落ち着けません。
ということで、1時間ほどで移動。

続く。

2014_06_14_01.jpg
<コフキトンボ♀>

2014_06_14_02.jpg
<コフキトンボ♀>

2014_06_14_03.jpg
<コフキトンボ♀>

オオクワガタ

2014年6月13日(金)

 以前にアップしたオオクワガタの蛹を見てみたら、羽化が近いようだ。

 2014_06_13.jpg
<オオクワガタ蛹♂>

 別の菌糸ビンを掘ってみたら、なんとも小さなオスが蛹になっていた。
さらに、もう1本の菌糸ビンは、すでにメスが成虫で這いずり回っていた。
うーん、なんとも・・適当すぎる飼育で・・。

翌日。。

オリンパス TG-3

2014年6月13日(金)

 昨日、発売されたオリンパスのTG-3。
良さそうだったので試しに。

コンデジならではの機能が満載です。
・防水・耐衝撃・防塵
・顕微鏡撮影
・ハイスピード動画撮影
・深度合成
・GPS
・WIFIによるスマホ遠隔プレビュー操作
など。

img_tg3_movie_01.jpg

http://olympus-imaging.jp/product/compact/tg3/index.html

ハッチョウトンボ

2014年6月10日(火)

 本日は、コフキトンボ→ハッチョウトンボ産卵→アオサナエ産卵の順で行ってきました。
まずは、コフキトンボ。
産卵撮影も考えましたが、柵があって撮影するには、この柵を乗り越えて池に寄らなければ
なりません。

しかし、この池は大きな公園の中にある池のため、人目があって柵を乗り越えるには
かなりの抵抗があります。
しかも、幼稚園児の集団が多く見られ、とても池に近寄ることはできない環境です。

なので、産卵撮影は断念。
オビ型を探しましたが、見つけることができませんでした。

2014_06_10_01.jpg
<コフキトンボ>

 コフキトンボの同じ池にいた、コシアキトンボを久しぶりに撮影しました。

2014_06_10_02.jpg
<コシアキトンボ>

 その後、ハッチョウトンボの湿地へ。
今季、ハッチョウトンボの撮影が多いのは、転勤によって他の土地に移った際に
撮れなくなる可能性があるため。

 まだ羽化の撮影も出来てませんが、産卵を見に行きました。
産卵時間のデータが分からなかったため、過去、交尾を見た時間を思い出し
おおよその時間予想で行きました。

現地、12時到着。
少し日差しがありますが、ほぼ曇りです。
到着すると、すぐに交尾態が見られました。

2014_06_10_06.jpg
<ハチョウトンボ交尾>

 交尾を終え、連結を解除すると、すぐにメスが卵塊形成に入ります。
オスは、そのすぐ近くで警護に入ります。
約1分ほど待つと産開始。

2014_06_10_03.jpg
<ハッチョウトンボ♀産卵>

2014_06_10_04.jpg
<ハッチョウトンボ♀産卵>

2014_06_10_05.jpg
<ハッチョウトンボ♀産卵>

 観察していると、交尾時間は約30秒~45秒。
卵塊形成時間が、約1分。
産卵時間は、休憩合わせて約5分程度。
一回の産卵は、短い時で、3回着水してすぐに休憩、長くても10回ほど
チョンチョンして終わり。
なので、撮影難しい・・。

2014_06_10_07.jpg
<ハッチョウトンボ交尾>

2014_06_10_08.jpg
<ハッチョウトンボ♀産卵>

 写真から、この小さなトンボのサイズが伝わらないのが残念です。
よく一円玉を比較に掲載されていますが、その通り、一円玉とほぼ同サイズです。

2014_06_10_09.jpg
<ハッチョウトンボ♀産卵>

2014_06_10_10.jpg
<ハッチョウトンボ♀産卵後のクリーニング>
 
 撮影はかなり難易度高いと思います。
トンボのサイズが小さい上、植物が邪魔して、しっかり産卵しているシーンを撮ることが
できませんでした。
更に、オスが多く、卵塊形成している間にすぐにオスに持っていかれてしまいます。
オスが警護して、別のオスを追い払いますが、多数のオス相手では、とても間に合いません。
交尾→連結解除→卵塊形成→別のオスに連れ去られ交尾→連結解除→・・・エンドレス。
なので、いつになったら産卵できるの?状態。


【ハッチョウトンボ産卵動画 手持ち一眼レフ180mmマニュアルなので、ご了承を】



 その後・・・。
アオサナエの川へ行きましたが、土砂降りに。
夕方、ギリギリ雨が止んだので、散策しましたが、オスは3頭のみで
産卵無しでした。


アオサナエ

2014年6月6日(金) その3

 雨もなんとか持ちそうな感じでしたので、アオサナエの産卵探し。
夕方近くになると、相変わらずアオサナエのオスの数がどんどん増えていきます。
数が多いので、常に縄張り争いをしています。

かなり遠いですが、超トリミングでなんとかアップしてみました。
2014_06_06_08.jpg
<アオサナエ♂縄張り争い>

2014_06_06_09.jpg
<アオサナエ♂縄張り争い>

2014_06_06_10.jpg
<アオサナエ♂縄張り争い>

2014_06_06_13.jpg
<アオサナエ♂縄張り争い>

 アオサナエの産卵を探していると、いきなり目の前に。
すでに産卵をしてから時間が経過していたためか、正方形を描くように、小さくグルッと一周産卵
して終わりでした。
撮影は、わずか2枚のみ。

ということで、こんな雨の悪天候の中でも、活動するアオサナエ。
なんとかアオサナエの産卵を見ることができたので、良しとしましょう。

2014_06_06_14.jpg
<アオサナエ♀産卵>

2014_06_06_12.jpg
<アオサナエ♀産卵>

アオハダトンボ

2014年6月6日(金) その2

 アオハダトンボです。
アオサナエのポイントに到着すると、雷がゴロゴロ鳴っていました。
雨も降っていましたが、強行で川へ降りました。

アオハダトンボが交尾しているのを見ながら、アオサナエ、コヤマトンボを待ちました。
コヤマトンボは、雨の中、いつもよりもパトロールの範囲が広く、待ち時間が非常に長かった
ため今日はスルーしました。
アオサナエは、オスが数頭、メス待ちしています。

15時すぎ、アオハダトンボが産卵をはじめたので撮影しました。

2014_06_06_04.jpg

2014_06_06_05.jpg

2014_06_06_06.jpg

2014_06_06_07.jpg

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