コヤマトンボ

2014年5月29日(木) その5

 本日、最後はコヤマトンボ。
久しぶりの周回する大型トンボの撮影を楽しめました。
飛ぶコースがある程度決まっていて、こっちに向かって飛んで来るトンボに
マニュアルでピントを合わせながら撮影するのが好きです。

このコヤマトンボは、撮影している目の前に止まっていた♀を目ざとく見つけて
連結して飛んで行ってしまいました。

2014_05_29_18.jpg
<コヤマトンボ♂>
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アオサナエ

2014年5月29日(木) その4

 アオサナエです。
夕刻16時ごろになると、オスの数が増えますが、今日はそれほど多くありませんでした。
メスの産卵も、18時まで待ちましたが目撃できず。

2014_05_29_17.jpg

ホンサナエ

2014年5月29日(木) その3

 続きます。
ホンサナエ、アオサナエの川へ移動しました。
ここは先日、アオサナエの羽化を撮影した場所となります。
アオサナエが、岩で止まっていないか見に行きました。

2014_05_29_12.jpg

 川へ降りると、アオサナエの姿は無く、ホンサナエが目立ちます。
大きな岩の上で、メス待ちしているようです。
本流なので、先日の雨の影響で川は荒れていました。

2014_05_29_07.jpg

 ホンサナエは、敏感で2mの距離でも逃げてしまう。
川中のゴロタ石を気にしながら近寄るので、気がついたら飛んでしまっていない
という状況です。

 この大きな岩の上で止まっているホンサナエを撮影したく近づきます。
しかし、この岩の前の流れが急で、足を取られそうな勢いの流れ。
海の素潜り10年以上の私でも、流石に胴長では流されてしまいます。

悩みましたが、胴長全浸水してまで、大岩まで行きました。
なんとか、ホンサナエは逃げず、岩が巨大なので、下から撮影する形となりました。

2014_05_29_08.jpg
 
 ようやく撮れた写真がこちら。
ズブ濡れになって、苦労して撮影したけど、大した写真にはならず
どうってことない構図。意気消沈。修行あるのみですね。
カメラも濡れて少し後悔・・。

2014_05_29_09.jpg

2014_05_29_10.jpg

2014_05_29_11.jpg

 ここで、時間が14時30分になったので、アオサナエの産卵ポイントへ移動。
ポイントへは15時到着。

アオサナエもいましたが、ここでもホンサナエが、あちこちでメス待ちをしていました。
先ほどのポイントよりも、川の上を飛ぶホンサナエの撮影が容易なため、
これに専念しました。

2014_05_29_13.jpg

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 途中で、メスが飛んで来て、目の前で、チョンチョンと3回尾っぽを水面を叩きました。
その後、すぐに近くの草に止まり、卵塊形成。
しばらくして、飛び立ち見失う・・・。

2014_05_29_174.jpg

サラサヤンマ

2014年5月29日(木) その2

 ハッチョウトンボの羽化を確認した後、すぐ近くの10分ほど走った
ところにあるサラサヤンマを見に行きました。

ポイントに着くと、師匠のお車発見!
急いでポイントへ歩きました。

途中の流れでキイロサナエがホバリングしていたので、バックから慌ててカメラ。
カメラ出している間に、キイロサナエは高い木に止まってしまいました。
そこに、サラサヤンマの奥深い湿地から、師匠が出て来られました。

挨拶をして、サラサをお聞きすると、「出ていない」とのこと。
昨日、今日とかなり気温が高く快晴なのに、なぜ??と、トンボ暦40年の師匠も首を傾げてます。

その後、一緒に奥の湿地へ歩きながらサラサヤンマを探しました。
途中の暗い湿地でサラサヤンマが飛びました。
私は、ここで撮影。
しかし、ほとんど飛ぶことなく、すぐに止まってしまうため、先に行った師匠を
追いました。

行き止まりの湿原で、サラサヤンマが1頭飛んでいました。
まだホバリングはせず、縄張り。
これを一緒に撮影しました。

ということで、サラサヤンマ本番はもう少し後でしょうか。
この後、師匠と別れて、私はアオサナエ、ホンサナエの川へ移動。

撮影は、マクロと魚眼で撮りましたが、背景がゴチャゴチャで、魚眼で撮る必要が
無い写真になってしまいました・・。

2014_05_29_03.jpg
<サラサヤンマ♂ 摂食飛翔 180mm>

2014_05_29_04.jpg
<サラサヤンマ♂ 摂食飛翔 魚眼 ノートリミング>

2014_05_29_05.jpg

<サラサヤンマ♂ 摂食飛翔 魚眼 ノートリミング>

2014_05_29_06.jpg
<サラサヤンマ♂ 摂食飛翔 魚眼 ノートリミング>

ハッチョウトンボ

2014年5月29日(木) その1

 ハッチョウトンボの羽化を狙ってきました。
しかし、朝寝坊してしまい、ポイントに着いたのは9時30分でした。

ハッチョウトンボは、沢山羽化しておりましたが、どの個体も羽は伸びており、
約25頭の羽化を確認しました。
湿地の一部のみの確認でしたので、広大な湿地全部を見ると、もしかしたら
羽化最中の個体を見れたかもしれませんが・・。

しかし、ここはハッチョウトンボが多い。
羽化した個体が処女飛行をする度に、シオカラトンボのオスが捕食。
シオカラトンボは明らかにこれを狙っていた様子でした。

ということで、次回はあと2時間は早く起きて現地に来て、ビデオ撮影も
したいと思います。

2014_05_29_01.jpg

2014_05_29_02.jpg

オオクワガタ

2014年5月28日(水)

 今日、久しぶりに菌糸ボトルを見てみると、オオクワガタのオスが蛹になっていました。

 2014_05_28_01.jpg
<オオクワガタ♂蛹>

ハラビロトンボ 他

2014年5月27日(火)

 今日は、当初雨の予報だったので、そろそろ羽化するウチワヤンマのヤゴを
採集に考えていました。
ところが、昨日の予報で晴れマーク。
予定を変更して、ハラビロトンボ→ムカシトンボの予定に変更しました。

朝、ハラビロトンボのポイントへ9時50分ごろ到着。
天候は曇り。
気温も低く、ほとんど晴れ間が無いため、ハラビロトンボの活動が心配です。
車を止めて歩いてポイントへ。

ハラビロトンボは、やはり活性低くオスも草に止まっています。
時折、オス同士の争いが見られる程度。
産卵も交尾の後、メスが草に長く静止したままの状態でした。

2014_05_27_01.jpg
<ハラビロトンボ♂ ノートリミング>

 しばらくすると、メスが産卵を開始。
今日も、広角魚眼で挑みます。
しかし、メスの産卵に全く近づくことができません。
ハラビロトンボのメスは、2mほどの距離を上手にとって、全く近づけず。

このままでは、1枚も撮影できないまま終わってしまうため、仕方なく180mmマクロに変更。

2014_05_27_02.jpg
<ハラビロトンボ♀ ノートリミング>

2014_05_27_03.jpg
<ハラビロトンボ♀ ノートリミング>

 180mmでも、遠く300mmが欲しい状況でした。
今日は300mmを持ってきていなかったので、180mmで。

2014_05_27_04.jpg
<ハラビロトンボ♀ ノートリミング>

2014_05_27_05.jpg
<ハラビロトンボ♀ ノートリミング>

2014_05_27_06.jpg
<ハラビロトンボ♀ ノートリミング>

 一通り撮影して、ムカシトンボの山へ。
ムカシトンボのポイントには、12時30分到着。
しかし、めちゃ寒い。
これでは、オスの出が悪いだろうと思いながら、山を登りました。
ポイントに到着して、90分待ちましたが、オスが1頭、産卵場所を素通りしただけで
かなり閑散な状況。

昨年は、こうした状況でも17時まで待っていましたが、今日は早々と退散。
帰りにアオサナエのポイントへ寄ると、ホンサナエが飛んでいたのを撮影して帰りました。
そろそろ終盤のムカシトンボ。
今期は、これで終了か?

行き帰りの林道では、せわしなくムカシトンボが低空飛行で、摂食していました。
まだ今月一杯、来月上旬までは見られるでしょうね。

2014_05_27_07.jpg

 その帰り道。
まだ時間があったので、自宅近くの池でイトトンボを魚眼で撮りました。
しかし、この左右の羽の開き具合が、一寸の狂い無く均等ですね。
何イトトンボかな?

2014_05_27_08.jpg
<ノートリミング><未同定>

ネアカヨシヤンマのヤゴ

2014年5月26日(月)

 今日は雨です。
今朝、先日採集してきたネアカヨシヤンマの♀が羽化しました。
ビデオを夜中回しっぱなしで放置していた結果、LED照明の電池が消耗してしまい
暗い、シルエットのみの動画となってしまいました。
裂開から羽が伸びるところまで撮れていたので、一応アップしておきます。

15倍速で編集してあります。



2014_05_26_01.jpg

2014_05_26_02.jpg

ハッチョウトンボ

2014年5月23日(金) その2

 ハラビロトンボが動き出すのを待っていましたが、完全に曇り空になってしまいました。
ハラビロトンボも止まったままで、全く動きません。

時刻はまだ15時30分。
曇っていても見られるトンボで、今の季節だと・・ハッチョウトンボ・・。
ということで、ハッチョウトンボのポイントへ移動。

ハッチョウトンボは、先週13日にフタスジサナエを撮りに行った日に、
ハッチョウトンボのヤゴ採集をした際に、羽化した個体を2~3確認しておりましたので
出ているハズ。

到着すると、流石ハッチョウ天国のポイント。
いるわいるわで、一歩踏み出すごとにブワッと飛び上がります。

成熟も多数おりました。
撮影は広角飛翔オンリーで、かなり苦戦。
一応、なんとか見れる写真が数枚撮れました。
けど、昨年も同じでしたが、被写体が1円玉サイズで小さいためか、
現地で画像を確認して撮れたと思った画像でも、家に帰ってPCで見るとゴミの山。
難しいです。

【少しだけトリミングしています】
2014_05_23_07.jpg

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<ノートリミング>

2014_05_23_10.jpg

キイロサナエ

2014年5月23日(金) その1
 
 サラサヤンマが出ているか見に行きました。
現地、9時30分に到着。
その前に、キイロサナエも羽化しているだろうと思い、少しだけ見て回りました。
時間が9時30だったので、おそらく羽は伸びている状態でしょう。

すぐに1頭のキイロサナエの羽化直後を発見するも、すぐに飛ばしてしまいました。
その後、サラッと流してサラサヤンマの湿地へ。

昨年の同じ日には、ここでサラサヤンマを撮影しておりました。
しかし、残念ながらサラサヤンマは不在。
気温が低かったので出ていないのかな。

さて、11時ごろになったので、アオサナエ→ムカシトンボのコースで荷物をまとめて
移動の準備。
そこに、蝶鳥蜻蛉さんから電話があり、こちらへ向かわれているとのことで、
もう少し残ることにしました。

再度、キイロサナエの羽化を見に戻りました。
すると、ある場所にいくつかの羽化殻が集中している場所があり、よくよく見ると
撮影に丁度良い場所の石に、今から羽化しようと上陸するヤゴを発見。

しかし、ビデオの設置を含め、水面を波立たせてしまったためか、なかなか羽化が
始まりません。
結局、羽化がスタートしたのは、なんと13時!
発見から2時間も経過しました。

2014_05_23_02.jpg

ようやくスタートした羽化は、サナエらしくサクサクと羽化が進みます。
と・・ここまでは良かったのですが・・。

2014_05_23_03.jpg

 写真は撮りませんでしたが、尾っぽが反り返り、その影響で羽も伸びきらず、羽化不全と
なってしまいました。
うーん、この羽化不全の原因は、どうも私のような気がします。
上陸中に水面を波立たせてしまったことで、羽化が遅れてしまったことが原因でしょうか。
勿論、できる限りに波を立てないように注意しながら動いたのですが。

2014_05_23_04.jpg

動画です。(2分経過以降から、音声あり)



 キイロサナエの羽化を見た後、曇り空の天候になってしまったため、
今日は近場のトンボを少し見て帰りました。

2014_05_23_05.jpg

2014_05_23_06.jpg

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