ホンサナエのヤゴ

2018年3月25日(日)

 毎年、同じ時期に確認に行っているホンサナエとアオサナエのヤゴ調査です。
昨年の調査では、数が少なかったため、ブログもアップしていませんでした。

今年はどうでしょうか。

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 川に入ると、5分もしないうちに、息子がホンサナエを確認。
その後、ホンサナエがよく入るポイントまで、川をガサガサしながら歩きます。

すると、ダビドサナエ、ホンサナエが次々と網に入りました。
特にホンサナエが多い。

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ホンサナエは19頭。(1頭ヤマサナエが混じっています)
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<ホンサナエのヤゴ>

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 キイロヤマトンボも数頭入りました。

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<キイロヤマトンボ>

 ダビドサナエの幼虫は、どこの川でもよく入るお馴染みのヤゴですが、
成虫の産卵は、狙って行っても出会うことができないことが多いです。

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<ダビドサナエ>

 今年は、アオサナエの数が少なかったです。
いつもは、ホンサナエよりも多く入るアオサナエですが、わずか6頭でした。

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<アオサナエ>

ということで、今年は、
ホンサナエ19
アオサナエ6
キイロヤマトンボ3
ダビドサナエ8
オナガサナエ1
でした。

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 その後、ホン2、アオ1、ダビド1を持ち帰りで、他はリリースして後にしました。
8年前に初めて訪れた時は、ミヤマカワトンボをここで多数採集しましたが、その年以降は全く入りません。
暖かくなり、久しぶりの川は最高に気持ち良く、わずか90分ほどのガサガサでしたが、十分堪能できました。

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<アオサナエのヤゴ 終齢>

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<ホンサナエのヤゴ 終齢>



 ガサガサの前、お昼に立ち寄ったハルリンドウとショウジョウバカマ。
毎年群生していたハルリンドウのポイントは、残念ながら数がめっきり少なくなって
4株ほどしかありませんでした。

 D500に無理やり魚露目8号を付けてテストしてみましたが、良い結果は得られませんでした。ボケボケです。↓
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【飼育】ホンサナエのヤゴ羽化

2016年4月3日(日)

 今日、やはりホンサナエが羽化した。
1枚目が12時30分です。
僕は仕事だったので、息子が写真を撮ってくれていました。
採集した時点で、すぐにでも羽化しそうな状態でしたので、予想通り。

今回採集したフィールドは、流れの無いワンドで、水深が浅く、水温が高い場所でした。(3月29日の記事)
実は、採集時のヤゴの発育状況から、ホンサナエよりアオサナエの方が羽化しそうな感じでした。
アオも今上陸中ですので、明日・・かな?
今週、フィールドに行って確認してみたいと思います。

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【飼育】ホンサナエのヤゴ上陸?

2016年4月2日(土)

 先日採集したホンサナエのヤゴが上陸していた。
これが、羽化のための上陸なのかは分かりません。
外出から帰った18時すぎに見たときに上陸しており、羽化にしては少し早いと思い、
もしかして息絶えているのか?と少し触ってみましたら、動きだし、そのままゆっくり水に
帰ってしまいました。

この時、はじめて「水かけ」のシーンを見ることができました。
この「水かけ」とは、尾っぽの先を体に向けて、くの字に曲げ、尾っぽから水を噴射して、体に水をかけるという行動です。
※「水かけ」とう呼び方は僕が勝手に言っているだけですので、合っているかどうか分かりません。

その後、2時間ほどした時に、再度上陸。
もしかして、明日には羽化してしまうのでしょうか・・・。
サナエ類は通常上陸してしばらくすると羽化が始まるので、羽化ではないような。
他、顔を水面から出さない状態ですが、トラフトンボ、アオサナエも枝につかまっていました。

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アオサナエ、ホンサナエのヤゴ

2016年3月29日(火) その2

 続いて、アオサナエとホンサナエのヤゴを狙いに川へ。
毎年ですが、現地での羽化撮影の目安にするべく、自宅羽化用に数頭持ち帰ります。

 ガサ入れすると、アオサナエのオンパレード。
他にも、コヤマトンボ、キイロヤマトンボも多数入りました。
ガサガサしていると、浅瀬で微動するコヤマトンボとキイロヤマトンボを水面からも確認できました。
砂に埋もれて隠れているのですが、僕の眼はごまかせませんよ。

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<コヤマトンボ 水中撮影>

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<コヤマトンボ>

 ホンサナエは数が少ないながらも、そこそこの数が入ります。

2016_03_29_103.jpg
<ホンサナエ>

2016_03_29_104.jpg

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<キイロヤマトンボ 水中撮影 どこにいるか分かりますか?>

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<キイロヤマトンボ>

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<佃煮状態・・>

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<アオサナエ23頭、ホンサナエ8頭、キイロヤマトンボ7頭、他・・>


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<ホンサナエ>

 そして、帰りにエンジンオイルとフィルターの交換をして帰りました。
年間走行距離が多いため、エンジンオイルの劣化と減りが早く、今日確認したらLOWのライン
まで減っていました。


シーズンオフ その25 ホンサナエ

2013年1月15日(火) その4

 今日、鳥見から帰ってくるとホンサナエが羽化していました。
やってしまった・・。

やはり室内では羽化してしまうのですね。
マルタンヤンマのヤゴは、あえてヒーター入れて終齢まで育てて、後はヒーター無し
で飼育しています。
やはりベランダに出した方がいいのかな。

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ジャンル : ペット

ホンサナエのヤゴ

2012年11月24日(土)

 ホンサナエのヤゴ

ホンサナエ1
<ホンサナエのヤゴ>

ホンサナエ2
<ホンサナエのヤゴ>

ホンサナエ3
<ホンサナエの特徴でもある、第8節の背棘>

テーマ : 昆虫 虫 むし ムシ
ジャンル : ペット

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トンボとヤゴの世界
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