ミヤマアカネ②

2016年9月25日(日) その3

 記事が前後しますが、ミヤマアカネで忘れていたのがあったので追記です。
撮影中、非常におかしな飛び方をするペアがおりました。

たまに見られる、メスが産卵を拒んで産卵飛翔するそれとは違い、縦横無尽に
非常に激しくトリッキーな動きで連結産卵しておりました。

目視では、どうなっているのか分からず、家に帰ってPCで見て初めて原因が分かりました。

【2枚目以外ノートリミング】

2016_09_25_25.jpg
<ミヤマアカネ産卵 OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

  どうやら、メスの頭がクルッと一回転してしまっているようでした。
撮影中は、この状態が分からず、PCの写真で見るまで分かりませんでした。
非常に高速に、めちゃくちゃな飛び方をするので、10枚程度しか撮れませんでした。

↓上の写真のトリミングです。
2016_09_25_26.jpg
<ミヤマアカネ産卵 OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

2016_09_25_27.jpg
<ミヤマアカネ産卵 OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

 打水も普通に行っているように見えましたが、メスの体ごと水面に打つような感じでした。
↓ピンボケですが・・・・
2016_09_25_28.jpg
<ミヤマアカネ産卵 OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

2016_09_25_29.jpg
<ミヤマアカネ産卵 OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

 しばらくして、連結を解いた後。
2016_09_25_30.jpg
<ミヤマアカネ産卵 OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

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ミヤマアカネ①

2016年9月25日(日) その1
 
 今日は午前中、やまねさん、イヨさん、monsanとミヤマアカネを見に行きました。
やまねさん達は、別のミヤマアカネのポイントへ寄ってから来るとのことで、息子と
僕は先に現地に直行しました。

ポイントには、11時すぎに現地に入りました。
天候は、曇りの予報でしたが、なんとか持ちそうな感じです。
いつものように、田んぼの地主さん宅へ許可を頂き、田んぼへ。
早々、多くのミヤマアカネ達が産卵をしていました。

産卵を撮影中に羽化したばかりの個体が飛びました。
まだ羽化があったんですね。
2016_09_25_24.jpg

産卵ペアは、いつものごとく多数おりますが、やはりまだ稲刈りが終わっていないことから、
稲の中で産卵するペアが多くおり、細流と田んぼに分散してしまいます。

【全ノートリミング】
【全OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO撮影】

2016_09_25_01.jpg

2016_09_25_02.jpg

2016_09_25_03.jpg

2016_09_25_04.jpg

 OMDは、連射ストロボのチャージと連射発光が本当にネックで、相当なストレスです。
チャージするまで5秒?ほどでしょうか・・・、かなり厳しいです。
連射発光も遅く、4~5発。

2016_09_25_05.jpg

2016_09_25_06.jpg

2016_09_25_07.jpg

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2016_09_25_10.jpg

2016_09_25_11.jpg

2016_09_25_12.jpg

 今日は12時前に、産卵がほぼ終了。
移動準備をしていた12時すぎに、ようやく「やまねさん」達が到着。
産卵は、終わりつつあり、天候も少し陰ってきましたが、まだパラパラと産卵ペアが見られます。
13時30分まで皆で撮影を楽しみました。

↓露出失敗。
2016_09_25_13.jpg

2016_09_25_14.jpg

2016_09_25_15.jpg

2016_09_25_16.jpg

2016_09_25_17.jpg






最後に、息子撮影分です。
今まで、広角撮影は嫌って撮影していませんでしたが、珍しく今日は広角で撮影していました。

2016_09_25_00.jpg
<D7000+Nikon AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6 G VR>

2016_09_25_00_1.jpg
<D7000+Nikon AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6 G VR>

2016_09_25_00_2.jpg
<D7000+Nikon AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6 G VR>

 その後、息子と僕はルリボシヤンマのポイントへ移動。








 

ミヤマアカネ産卵

2016年9月9日(金) その1

 午前中、ルリボシヤンマへ直行する予定でしたが、変更してミヤマアカネを見に行きました。
前回、地主さんが不在だったので、田んぼに入ることができませんでしたが、
今日は、奥様がいらっしゃったのでご挨拶して田んぼへ。

今日の撮影はすべて、OMDで撮影しました。
家に帰って、パソコンで添削したところ、構図や背景など関係なく単純にピントが合った枚数は463枚あり、
マイクロフォーサーズの被写界深度の恩恵を受けました。

ただ、田んぼは稲刈りが終わっていないためか、田んぼ脇の細流は水が排出されており、
非常に水の流れが速い状態でした。
ミヤマアカネは、この速い流水での産卵を嫌い、細流での産卵撮影はできませんでした。
流れで産卵はするものの、2~3打水して諦め、流れ横の湿地状になった、じゅくじゅく
した場所で産卵するばかりでした。

また、田んぼの稲の中でも多くのミヤマアカネが産卵しており、稲の中で羽がこすれる音がしきりに
聞こえます。

産卵数に関しては、撮影を始めた10時30分~13時まで、全く休む間もなく、次から次へと産卵。
稲の上を、無数の交尾態が飛び交う様は、圧巻の一言でした。
その様子をビデオに撮るのを忘れていた・・・。

【全ノートリミング 12mm】
2016_09_09_01.jpg

2016_09_09_02.jpg

2016_09_09_03.jpg

2016_09_09_04.jpg

2016_09_09_05.jpg

 田んぼの稲刈りが終わっていない状態で訪問したことがなかったため新鮮でした。
細流では産卵しないが、田んぼで産卵するペアが多くいました。

2016_09_09_06.jpg

2016_09_09_07.jpg

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2016_09_09_09.jpg

2016_09_09_10.jpg

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2016_09_09_210.jpg

2016_09_09_13.jpg

2016_09_09_14.jpg

 3連結もいました。
3連結したまま普通に産卵していましたが、稲の中に入り込んで産卵していたので、撮影できませんでした。
あと、羽化直後のテネラル個体が数頭おりました。
産卵撮影に没頭していたので、写真は撮り忘れ。

2016_09_09_15.jpg

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ミヤマアカネ産卵

2016年9月4日(日) その1

 今日は、息子とミヤマアカネの産卵を下見してきました。
例年では、9月下旬~10月に訪問していましたが、今回は少し早く見に行ってきました。

台風の影響か、今日の予報では曇り/雨でした。
朝7時に目が覚め、窓のガラス越しの空を見ると、真っ白。
やはり・・。

今日はダメだなと・・二度寝をしていると、8時ごろに息子が
「今日も青空やで!」との声で飛び起きた。
そこから支度をして出発。
しかし、車を走らせていくと、徐々にどんより曇ってきて、やはり標高の高い場所は
厳しい状況でした。

現地には11時に到着しました。
そして、地主のお宅に撮影許可を頂くため、立ち寄りましたが不在。
残念ながら、産卵個体の多いメインのポイントには立ち寄ることができず、仕方なく
メインポイント付近の細流で撮影をすることにしました。

2016_09_04_09.jpg
<ミヤマアカネ♀>

曇っていたので、産卵する連結ペアは見当たらず、しばらく待ち状態となりました。
ようやく陽射しが出たと思えば、急に交尾個体と連結が舞い降りました。

早速、撮影に入りますが、産卵する細流は、雑草がかなり生い茂り、
とても撮影できる状態ではありません。↓
2016_09_04_31.jpg
<今回のミヤマアカネ産卵ポイント>

 それでも、なんとか雑草の中にカメラをねじ込んで撮影をしました。

【全ノートリミング 12mm撮影】
↓オスがメスを追いかけ回し、クルクル高速回転していた写真です。
そのスピードはハッチョウトンボを思わせるほどのスピードでした。
2016_09_04_10.jpg
<ミヤマアカネ♂♀  OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

2016_09_04_11.jpg
<ミヤマアカネ♂♀  OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

2016_09_04_12.jpg
<ミヤマアカネ産卵  OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

2016_09_04_13.jpg
<ミヤマアカネ産卵  OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

2016_09_04_14.jpg
<ミヤマアカネ産卵  OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

2016_09_04_15.jpg
<ミヤマアカネ産卵  OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

2016_09_04_16.jpg
<ミヤマアカネ産卵  OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

2016_09_04_17.jpg
<ミヤマアカネ産卵  OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

2016_09_04_18.jpg
<ミヤマアカネ♂飛翔  OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

2016_09_04_19.jpg
<ミヤマアカネ産卵  OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>


 ↓このオスメスは、オスがメスに襲いかかり、お互いの羽に噛みついた状態で、
全く動かなくなったペアです。
手に持って移動させても全く動きませんでした。

2016_09_04_21.jpg
<ミヤマアカネ♂♀  OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

2016_09_04_22.jpg
<ミヤマアカネ♂  OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

2016_09_04_22_2.jpg
<ミヤマアカネ♀  D7000+シグマ70-300mm 1:4-5.6 APO DG 息子撮影>




 今日のミヤマアカネの産卵ペアは、延べ20ペアほど。
小さな一角の流れで、雨もパラつく雲り空の中、思いのほか多くの産卵を見ることができました。
昨年まで撮影してきた、メインポイントの程よく開けたポイントとは違い、背景も込み入った場所では
ありましたが、非常に楽しむことができました。

ミヤマアカネ産卵ビデオ

2015年10月17日(土) その2

 ミヤマアカネの続きです。
いつものように、スロービデオをアップします。

今日の産卵は、10時30分~11時50分。
12時前に、空が真っ黒に曇ってしまったため。
晴れていたら、12時30分までは見れると思います。

あと、カトリヤンマのオスが、流れの上を飛んでいくのを確認。
ここでは初めて見ます。

しかし、ここは最高に良いです。
明日も来たくなるなぁ・・。


<iPhone6s スローモーション HD>


<iPhone6s スローモーション HD>


<パナソニック FZ200 スローモーション>



<息子撮影の動画・・・>

ミヤマアカネ

2015年10月17日(土) その1

 前日の天気予報で、曇り雨だったので、今日は諦めていましたが、
朝、なんとか晴れ間が見え、もしかしたら大丈夫かも?

ということで、息子とミヤマアカネを見に行きました。
運よく、現地に着いても晴れていて、風も穏やかでした。
順光側から見た空に、厚い雲があったので、それが少し残念。

現地には、10時30分前着。
車を止めて、ポイントまでのアスファルトを歩いていると、交尾態がワラワラと飛んでいました。
もしかして、もう産卵?

と、ポイントの流れに着くと、多数産卵中。
今日は気温が高かったので、産卵がいつもより早かったようです。

2015_10_17_19.jpg
<ピンボケ。 この画像サイズでなんとか見れるでしょうか?>

 今日は息子も、広角に挑戦。
現地に着くなり、いきなり多数の産卵でしたので、少し慌てた(笑)
バタバタとカメラの準備して、速攻本番モードに。

【これ以降、全ノートリミング】
2015_10_17_01.jpg

2015_10_17_02.jpg

2015_10_17_03.jpg

2015_10_17_04.jpg

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 今日も、多くのミヤマアカネに感動。
休む間も無く、撮影は続きます。

2015_10_17_07.jpg
<何も補正していませんが、雲の色がおかしい・・>

2015_10_17_21.jpg

2015_10_17_09.jpg
<3ペア入ったけど、皆バラバラだったので、今一つ・・>

2015_10_17_10.jpg
<手前のペアにピンが合っていた方が良かったのか?>

2015_10_17_11.jpg

2015_10_17_12.jpg

↓↑この上と下の写真のペアは、なぜか流れでは産卵せず、しきりに乾燥した草の上や、田んぼの泥
で産卵していました。勿論、完全に乾燥した場所では無く、少し水分のある湿った場所では
あるのですが。

2015_10_17_13.jpg

2015_10_17_14.jpg

2015_10_17_15.jpg

2015_10_17_16.jpg

2015_10_17_17.jpg
<久しぶりにリングストロボがオーバーヒートでフラッシュ光らず。>

2015_10_17_18.jpg

2015_10_17_20.jpg
<なんか寂しそうに撮ってしまった。息子も大感激でした>

ビデオへ続く。

ミヤマアカネ その2

2015年10月13日(火) その2

 ミヤマアカネの続きです。
前の記事でも書きましたが、獣害対策の柵を設置されてから2年間は撮影に行って
なかったので、今年は足しげく通っています。
当地でも、これだけの産卵が見られるのはここしかありません。
ここも、いつまでも見れるとは限りませんので、今日も沢山撮影しました。

12時になって、少し産卵個体も増えてきましたが、風にあおられて連結を解くペアが
多く、十分観察はできませんでした。
産卵は12時25分で終了。
目論んでいた、多数ペアの産卵撮影もできず、不完全燃焼な日となりました。

2015_10_13_04.jpg
<ミヤマアカネ産卵>

2015_10_13_05.jpg
<ミヤマアカネ産卵>

2015_10_13_06.jpg
<ミヤマアカネ産卵>

2015_10_13_07.jpg
<ミヤマアカネ産卵>

2015_10_13_08.jpg
<ミヤマアカネ産卵>

2015_10_13_27.jpg
<ミヤマアカネ産卵>

2015_10_13_09.jpg

2015_10_13_10.jpg
<ミヤマアカネ産卵>

2015_10_13_11.jpg
<ミヤマアカネ産卵>

2015_10_13_12.jpg
<これぐらいのサイズがいいのかな。もう少し左上なら・・>

2015_10_13_13.jpg
<ミヤマアカネ産卵>

2015_10_13_14.jpg
<ミヤマアカネ産卵>

2015_10_13_15.jpg
<ミヤマアカネ産卵>

2015_10_13_16.jpg
<ミヤマアカネ産卵>

2015_10_13_17.jpg
<ミヤマアカネ産卵>

2015_10_13_18.jpg
<ミヤマアカネ産卵>

2015_10_13_19.jpg
<ミヤマアカネ産卵>

2015_10_13_20.jpg
<ミヤマアカネ産卵>

2015_10_13_21.jpg
<ミヤマアカネ産卵>

2015_10_13_22.jpg
<ミヤマアカネ産卵>

2015_10_13_23.jpg
<ミヤマアカネ産卵>

2015_10_13_24.jpg
<ミヤマアカネ産卵>

2015_10_13_25.jpg
<ミヤマアカネ産卵>

2015_10_13_26.jpg
<ミヤマアカネ産卵>


<iPhone6s 240fps ピンボケ>


<iPhone6s 240fps ピンボケ>

ミヤマアカネ その1 田んぼ産卵編

2015年10月13日(火) その1

 今日もミヤマアカネ。
いつものように、地主さんのお宅へ伺い、ご挨拶して許可を頂きました。

今日は、気温が低く16度で、更に風が強く、かなり厳しい状況でした。
11時になってようやく、田んぼにミヤマアカネの産卵がやってきました。

風が強いことが幸いしたのか、強風のどさくさに紛れて近寄ることができました。
僕の影が入ってしまいましたが、なんとか撮影。

2015_10_13_01.jpg

2015_10_13_02.jpg

2015_10_13_03.jpg

 その後、先日購入したiPhone6sのスローモーション動画を撮影。
しかし、PC上ではスローモーションは再現されず、普通の動画。
iPhone本体から直接アップすることでスローになる。


<iPhone6s 240fps ピンボケ>

続く。

ミヤマアカネ その3

2015年10月8日(木) その3

 続き。

昨年までの写真は、かなり寄ってトンボが大きな写真ばかりで、
品が無いなんて思われるものが多かったので、今年は少し引いて撮影することを
心がけています。
それでも、いつもの癖で寄れる時は、忘れて寄ってしまう・・・。
ただし、解像を重視した生体写真などはその限りではありません。

ミヤマアカネは、12時をすぎた頃、更に産卵は活発になり、多数ペアが
産卵にやってきました。
今度は、「やまねさん」を背景に取り込んだ写真。
複数ペアが同時産卵するミヤマアカネを撮影。
こうなると、もっと多くのペアが同時産卵する写真を狙いたくなる。
ここは、そんなシーンも十分狙える素晴らしいポイント。
次回は、是非撮ってみたい。

【全ノートリミング】

2015_10_08_200.jpg

2015_10_08_213.jpg

2015_10_08_201.jpg
↑これは、産卵中にメスの尾っぽが地面から抜けなくなってしまい、
しばらくこの状態のまま直立不動になっていたのを撮影したものです。ビデオだとその様子がよく分かったですね。


2015_10_08_202.jpg

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2015_10_08_212.jpg


ミヤマアカネ その2 田んぼ産卵編

2015年10月8日(木) その2

 ミヤマアカネの続き。
朝、田んぼにバケツで水をはった場所に、ミヤマアカネも多く産卵に訪れていました。
2年前にも、田んぼで産卵するミヤマアカネを見ていますが、撮影には至りませんでした。

今回は運よく、広角で撮影できた。
個体数の多いこの場所でなければ、撮影はできなかったと思います。

細流での産卵に比べ、田んぼでの産卵は、非常に敏感で近寄るに大変苦労しました。
また、僕のカメラでは、地面ギリギリ、カメラ下部が水に浸かってしまっても、
このアングルが精一杯。
もう少しコンパクトなカメラが必要でした。


【全ノートリミング】

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