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キトンボ

2019年10月10日(木) その1

【全ノートリミング】

 ペアは2ペアのみ。
打水の瞬間は草中で撮れず。

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キトンボ、アキアカネ

2019年10月9日(水) その1


 キトンボの様子を見に行きました。
結果、オス2。
到着が11時だったので、早い時間帯に産卵していたのかな?

【全ノートリミング】
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 アキアカネがかなりの数いました。
いつもの休耕田では、多くの連結が飛来していましたが、水がタプタプ状態だったため
産卵ができない状態でした。

アスファルトに薄く溜まった水溜りの泥に産卵するペアが多かったです。
残念ながら、写真は全部失敗してしまいました。

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キトンボ生き残り調査②

2017年12月15日(金)

 再びキトンボです。
高速道路が、故障車の影響で7kの渋滞に巻き込まれイライラ・・。

 10時30分にポイントに着くと、天候は、雲の無い快晴でした。
気温が昨日よりも低く、到着した時点の気温は4度。(すぐ近くの道路電光掲示板)
更に風が終始あったため、状況は良くありません。

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<昨日の雪はすっかり溶けてました・・・。>

 昨日と同じ時間の11時30分に、やはりメスが姿を見せてくれました。
摂食しながら暖をとっていました。

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 今日は、このメス1頭のみ。
昨日と同じく10分ほどしか姿を見せず、どこかに消えてしまいます。
その後、13時まで絶えず歩いて探してみましたが、キトンボの姿はありません。
この時点での気温は分かりませんが、かなり寒く、弁当を食べている最中も
寒さが身に染みる状況でした。


 昨年12月21日はそこそこ盛況。
今年は、年明けキトンボを見ることができるのか?


キトンボ生き残り調査①

2017年12月14日(木)

 朝起きて、キトンボのポイント付近のライブカメラを確認すると・・・。
雪が少し積もっていました。
これはチャンス!と仕事を午後に変更し、急遽ポイントへ。


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 天候がそこそこ良かったため、雪が残っているか心配。

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 ポイントへは10時に到着。
すると・・・。
バッチリ雪は残っていました。
ただ、道中の快晴がウソのように、天候が不安定。
晴れたり曇ったりで、一向に気温が上がりません。


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 11時。
まだキトンボの姿はありません。
キトンボが、生き残っているのか心配になってきました。

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 11時30分。
晴れたり曇ったりでしたが、雪は湯気を放ちながら、みるみる溶けていきます。
そこに、メスが登場。
メスは、非常に元気でピュンピュンせわしなく飛び回り、ほとんど止まることなく
姿を消してしまいました。
撮影もできず。。

 続いて、オスも出てきました。
オスは、雪の上には全く止まらず、草地ばかりを選んで止まります。
何度か雪の上に止まったかと思えば、着地した瞬間に飛び立つばかりで、
雪の上の撮影ができません。

2017_12_14_05.jpg
 
 なんとか雪の上の写真が撮れたのは、この1枚の証拠写真だけ・・・。
しかも、ほとんど溶けてしまった池淵。
まだ、そこそこ残っている雪上にペタリと止まったくれたら良かったのに!本当に厳しい・・。
雪はそこそこあったのですが、Sさんのように一面雪景色の中のキトンボなどほど遠いです。


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 12時。
雲行きが本格的に怪しくなってきて、晴れる気配がなかったので、12時で撤収。

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 ということで、今日は♂1♀1のみでした。
なんとも寂しい限りです。
到着時の雪景色を見た時は、雪上のオスは確実に撮れるだろうと思っていましたが、
とんでもない考えでした。

 個体数が少なすぎるというのもありますが、唯一10分間ほど出てくれた1頭のオスは、
雪の上には全く寄り付きませんでした。
撤収時には、もう雪はほとんど溶けてしまったので、次回はいつになるやら・・・。




12月のキトンボ

2017年12月2日(土)

 12月に入りました。
今年は、例年よりも気温が低い上、個体数が少ない状況です。

 先週、3日間ほど気温が高い小春日和の日がありましたが、
今日は、気温が12度と低い予報でしたので、それも承知の上で向かいました。

 現地には、10時30分に到着。
トンボの巨匠Sさんもお見えになり、一緒にキトンボの確認をしました。
ファーストアプローチで、メスを発見。
産卵の期待が高まります。

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 この時点では晴れていましたが、11時ごろから雲が多くなり、ほとんど曇りの天候。
頻繁に雲が太陽を遮るようになってしまいました。
 

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 オスは、予想していたよりも多く見られ、7頭ほどでしょうか。
時間は、11時30分。さきほどのメスがいなくなっていましたので、
どこかで交尾態になっていないかと探しましたが、姿はありません。

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<iphone7>

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<iphone7>

2017_12_02_05.jpg
<iphone7>

 12時ごろには、完全に雲が太陽を隠してしまい、オスの姿も見られなくなりました。
頻繁に太陽を隠す状況でしたので、気温が上がらず、残念ながら産卵は見られず。
ということで、今日は13時すぎに撤収。

 なんとかメスが生存していたのを確認できましたので、今後、気象条件の良い暖かい日
に時間がとれたら訪れたい。
Sさんによると、全国的にも少なくなってきていることも踏まえ、
過去の長い経験から、まだ見られるうちに撮っておいた方が良いとのこと。







テーマ : 記録・日記
ジャンル : 写真

マユタテアカネ

2017年11月15日(水)

 今晩から急激に気温が低くなり、週末には一気に12月下旬の気温に
なるとのことでしたので、今年少ないキトンボではありますが、今日の昼間はまだ気温も
高いとのことでしたので、またキトンボの確認へ行きました。
今年は、産卵時間が12時前後であったため、いつもより遅く出発。

 ところが、高速道路のインター渋滞に加え、工事渋滞もあり、ポイントについたのが、
11時すぎになってしまいました。

ようやくポイントへ到着すると、気温も17度あり、風も穏やかで
キトンボのオスも、そこそこの数が出てくれていました。
オスは、今シーズン一番多く見られ、10頭ほど。

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↓こちらの写真は、iphoneXによる、ポートレートモード。
2つのレンズで撮影し、背景を一眼レフのようにボカして撮影できるというものです。
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 13時まで待ちましたが、キトンボの産卵は現れませんでした。
いやはや今年は厳しいなぁ・・・・。

 ということで、またマユタテアカネの産卵。
マユタテも数が少なく、産卵は2ペアのみでした。

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 そして。
今日は、iphoneXの動画撮影も目的の一つでした。
スローモーション動画が、1080Pの240FPS、4K動画が60FPSで撮影できるようになった
ためです。
早速撮影して、サンプル動画をアップしてみました。

【スローモーション1080P・240FPS】
youtubeの右下の歯車マークをクリックして、1080Pを選択してください。

IMG_2728.jpg




 次に、4K60FPS。
同じく、youtubeの右下から、2160Pに設定してください。

4K動画は、対応したモニターが無いと、4Kで見れません。(動画は見ることができます)
更に、どうも60FPSではアップされないような情報もあるため、ちゃんとアップされているか
分かりません。

あと、ブラウザによって、上記の画質が選択できないらしいので、
選択できない場合は、youtube推薦のgoogle chromeを使用してください。

4K60FPS、、、、2160P60が選択できないので多分アップできていないような・・・。


IMG_2730.jpg



キトンボ

2017年11月12日(日) その3

 キトンボです。
今年のキトンボは空振り続きですが、懲りずに行ってきました。
風も穏やかで天候も快晴でした。
ただ、気温が少し低く14度ぐらい。

 オスは、今年見た中では、一番多く出てくれてました。
とは言っても、7頭ほど。


【全ノートリミング】

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 しかし、産卵が現れない。
ずっと待ち状態で、オスを撮影しながら待ちました。
待つこと2時間。もう時間は12時・・・・。

そこで、息子が後ろ!と叫ぶので見ると、ようやく産卵ペアが登場しました。
しかし、全く産卵場所が定まらず、少し産卵を始めても場所を転々と変えます。
僕と、息子が追い回しているのも原因だと思いますが・・・。

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 そんな状況でしたが、ようやく落ち着いて産卵を始めたのは、草の茂みの中。。。
そこでも、少しずつ場所を変えながら産卵をします。
場所を頻繁に変えながら産卵を繰り返しますが、産卵は途絶えることなく、比較的
長く産卵してくれました。


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 今日は、この1ペアのみ。
昨年、かなりの産卵数だったことを思うと、非常に寂しい状況ですが、
なんとか撮れました。
たった1ペアでしたが、撮れた、撮れないではかなり違います。
あと、動画も撮れました。ドアップで撮ってみました。


 


キトンボ空振り

2017年10月31日(火)

 今日もキトンボへと行ってきましたが、空振り。
昨日も天候が良かったですが、台風の名残で暴風。
天候は秋晴れで最高でしたが、キトンボの活動は非常に悪く、完全な空振りです。
昨年のこの時期は、かなり盛況だったのですが、見る影もありません。

 2週連続の台風による雨続きの影響だとは思いますが、それでも今年は
かなり少ないと思います。
昨年、かなり産卵していたのに・・・。

まだ3回の訪問で、台風&長雨の合間による観察なので、これからどうなるかは
分かりません。

 オスの数も少なく、産卵時間帯前の水辺にオスがいない。
↓これは産卵時間帯を過ぎた、12時以降に撮影したオス。
2017_10_31_01.jpg

 一方、マユタテアカネは活発でした。
オスの縄張り争いが絶えず、昨年よりも多い。

↓マユタテには申し訳ない限りですが、撮影も写真のチョイスも適当。
数十年後には、マイコアカネのような存在になっているかも?

2017_10_31_02.jpg

 まだまだ分かりませんが、今年のキトンボは厳しいかもしれません。
しばらく観察は続けて行こうとは考えていますが、、、、。

 そして、いつものミルンヤンマ。
いつものオスのほか、今日はメスの摂食飛翔が見られました。
どこかで産卵していると思われます。

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キトンボ

2017年10月26日(木)

 キトンボです。
10月4日に訪れた以降、約一か月ぶりの訪問になります。
その記事で書きましたが、この池には今年から、行政によってスイレンが持ち込まれていました。
池の各所にケージを設置し、その中にスイレンが保護されています。
繁殖力が強いので、今後どうなるのか非常に心配です。


 台風と秋雨前線の影響で、長く天候が悪かったですが、久しぶりに晴れました。
長く雨が続いた直後は、意外にトンボ達の活性が良くないこともあるので、
台風通過後、1日おいての今日にしました。

 現地には、9時30分に到着。
まずは、昨年、ネキトンボとの異種間連結産卵を撮影した池を見ますが、満水状態で諦め。

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 その隣の産卵ポイントへ。
池はこんな感じになってしまいました。。。。。


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 アキアカネとネキトンボ、マユタテアカネは多数見られるものの、キトンボの姿が無い。。。
かろうじてキトンボ♂1。

【キトンボ写真はノートリミング】

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 キトンボがいないので、ツツドリやアサギマダラなどを撮影しながら、キトンボを待ちました。
アサギマダラは沢山飛んでいて、ここでこんなに多く見たのは、初めてのことでした。

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 10時30分、まだオスが1頭しか見られない中、連結ペアが池の中ほどを飛んでいました。
グルグルと池を何週も周回した後、スイレンのケージの中で産卵・・。
その後のペアも飛来しますが、またケージの中。

 またまた続いてペアが飛んでくるもケージの中。。。
仕方なく、池の中ほどにあるケージまで、ジャブジャブ歩き、スイレンのケージまで
行って撮影しました。池は浅いので胴長で十分横断できます。
この様子は動画でも撮影しておきました。

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 もしかして、今日は、全部このパターンなのか。
その後、ようやく、いつもの産卵ポイント付近に交尾態が止まりました。
しかし・・。
またも、ケージでの産卵。
結局、そんな状態が6ペア続きました。

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 11時30分、産卵場所が定まらないペアが延々と池をグルグル飛び回り、
ようやくいつもの場所で産卵を開始しました。

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 そして、続く産卵1ペアも、いつもの場所で産卵してくれました。
この様子から、今年は、産卵が分散しそうな感じです。
今日の産卵は、全部で8ペア。
そこそこ来てくれたように思いますが、池淵で産卵してくれたのが、2ペア
だったため、体感的には非常に少なく感じました。

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↓これは、動画撮影中に同時撮影した画像です。
2017_10_26_14.jpg

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 そして、最後に毎年、同じ場所で見られるミルンヤンマ。
今年も同じ木に止まっていました。

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 ということで、今年のキトンボ。
いつもメス待ちしているオスが一頭だけだったのが気になる所ですが、
産卵はそこそこでしょうか。
ただ、あのスイレンのケージが・・。




キトンボ

2017年10月04日(水) その1

 撮りたいトンボも無かったため、かなり気が早いですが、キトンボの池を見に行ってみました。
しかし、天候がダメでした。
朝から、相当曇っていて、行くのをやめて家でゆっくりしようかと思ったほどでした。

現地のライブカメラを見ると、うっすらと青空が見えたので、行くことに。
しかし、晴れてきたのが、11時。
12時にはかなりの快晴となりましたが、キトンボの姿はありませんでした。
まだ早かったのかな?

あとこの池の心配事が一つ。
昨年は無かったのですが、池の中にネットで囲われたケージが8つほど。
そのケージの中には、外来睡蓮が浮かんでいました。。。。


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