2017年1月 キトンボ生き残り調査⑤

2017年1月18日(水) その1

 本日は、現地ポイントも快晴。
「やまねさん」もご一緒して、キトンボの生き残り調査へと行きました。

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 ポイントには10時すぎに到着。
昨日より、少し風がありましたが、天候も最高で気温も高くポカポカ陽気でした。

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快晴で暖かかったので、生き残っていれば、11時以降にはオスが出てくる可能性が
十分ありましたが、キトンボの姿はありませんでした。

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 ルリビタキ、シロハラなど冬鳥が入ってきていました。
これらによるキトンボ捕食も影響していると思われます。
冬鳥ではありませんが、以前からいたキセキレイの行動が気になりました。
このキセキレイは、キトンボ♂♀が産卵後によく休憩していた場所に陣取って
餌を採っていました。

 ということで、今回の観察にてキトンボは終了となります。

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2017年1月 キトンボ生き残り調査④

2017年1月17日(火)

 今日もキトンボ生き残り調査。
大雪の翌日となります。

予報では、快晴。
しかし、現地はかなりの曇り空でした。
結果、14時前まで曇りで太陽を見ることなく、キトンボも生存しているのかも確認できませんでした。

現地には、10時30分に到着。
今日も「Oさん」がお見えでした。

雪は思った以上に積もっていて、見渡す限りの雪景色でした。
車も入ることができず、少し離れた場所に駐車して歩いて現地へ向かいました。



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 こんな感じの状況でした。
かなり雪が降ったようで、40cmほど積もっていました。
晴れてきたのが、14時前でしたので、キトンボが生存しているのか確認がとれず。


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今日は読み間違え

2017年1月10日(火)

 昨日、月曜日は仕事の都合がつかず、キトンボへ行くことが出来ませんでした。
そして今日は。
現地の天候が不安定で、あえなく断念。
朝起きて、9時すぎまでどんより曇り。
現地のライブカメラも同様に、曇りで青空無し。

しかし!
産卵時間帯の現地ポイントのライブカメラを見てみると、晴れていた・・。

もうショックで・・。
気温も高く、風も無かったので、もしかしたら産卵があったかも知れません。
本当に今日一日は、どうしようも無く残念な気持ちで仕方ありませんでした。

トンボカレンダーを買いました。
杉村さん監修のものです。

キャプチャ

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2017年1月 キトンボ生き残り調査③

2017年1月7日(土)


 本日もキトンボへ。
「Oさん」も昨日に続き、ご一緒させて頂きました。
昨日よりも朝の気温が低かったですが、天候は良く、風も無く、雲もない快晴。
なんとか連結産卵を狙いたい。

10時、現地に到着すると、珍しく快晴で期待が高まります。

最初にオスが現れたのが、11時09分でした。
「Oさん」に教えて頂いて撮影。

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<今日最初のキトンボ♂ 11時09分>

 メスは一向に現れず、このオス一頭のみの時間が続きました。
やはり、2日続けての産卵は厳しいのでしょうか・・。

結局、12時になってもメスは出てくれませんでした。

12時30分頃、別個体のオスが飛来。
翅の欠損具合から確認できました。

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<キトンボ♂>

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<キトンボ♂ 個体A>

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<キトンボ♂ 個体B>

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<キトンボ♂ 個体B>

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<キトンボ♂ 個体B>

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<キトンボ♂ 個体B>

 ということで、今日はオス2の確認となりました。
昨日の状況から思うと寂しい状況でしたが、オスを見られただけでも良しとしましょう。

次回は、月曜日が良さそうですので、午前中晴れていたら行きたいと思います。





2017年1月 キトンボ生き残り調査②

2017年1月6日(金) 

 前回1月4日が天候不順で、生き残っているのかどうか分からなかったこともあり、
また息子と一緒にキトンボの生き残り調査へと行ってきました。


 今日の天気予報では、快晴で風が無いとのことでした。
しかし、毎度のことながら、ここのポイント付近は雲が出やすく、出発時点では快晴でも、
ポイントに着くと曇っていることが多くあります。

 さて・・今日はどうでしょうか・・・・。
到着したポイント付近では大丈夫かな?
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 そして、10時30分ポイントへ到着。
到着すると、すでに「Oさん」がお見えで、池に入っている模様。
池に行くと、またもや曇り・・
「Oさん」も、今日も厳しいかな・・とのことでした。

 晴れていても、雲が少しでもあるとピンポイントで太陽を隠すことが
あり、今の時期の限られた短い時間での観察にとっては大きなダメージとなります。


 11時ごろになると、雲が無くなり、太陽が見えてきました!
今日のように風が無い日に、陽射しが出ると、非常に期待感が高まります。

 産卵ポイントで、静かに待つこと30分。
晩秋に大量にいたユスリカの姿は一切無く、生きのびたキトンボは餌を採れて
いるのだろうか・・

 11時20分頃、対岸からフラフラと一頭のキトンボが飛んできました。
その様子は、実に力弱く、木にぶつかりながらヨレヨレ状態で、林の中へと消えてしまいました。

 木に2度ぶつかりながら、フラフラと飛ぶ様子を見た僕は、もうこの一頭をなんとか見つけて撮らないと、
年明けのキトンボを見ることはできないと思いました。
僕と息子で、飛んで行った周囲の木々をよく探しましたが見つからず。 

 その後、10分ほどした頃、林の中からキトンボが飛び出てきて、池の産卵ポイント付近に止まり、
2017年の年明けキトンボの撮影ができました。

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<撮影した1枚目の写真。11時29分>

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<日向での気温は6度でした。>

 
 別の場所に探しに行っていた「Oさん」を呼び、3人で撮影。

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<キトンンボ♂>

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<キトンボ♂>

 続いて、今度はメスが現れました!
池淵の木に止まった後、林の方へと飛んで行き、止まったところを撮影。

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<キトンボ♀ 11時44分>

 池の方を見てみると、単独産卵を発見!
「Oさん」を呼び撮影開始するも、シャッター切る前に産卵のインターバルへ。

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<キトンボ♀ 11時44分>

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<1回目の産卵後の休憩中のキトンボ♀>

 そして、2度目の単独産卵開始。
残念ながら、非常に警戒心が強く、全く撮らせてもらえず。

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<キトンボ♀ 休憩後の2度目の単独産卵>

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<休憩中のキトンボ♀を撮影する「Oさん」>

 その後、「Oさん」が、産卵始めたしたよ!のことで、3回目の産卵。
今回は比較的長く産卵してくれましたので、なんとか撮影できました。

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<3回目の単独産卵>

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<3回目の単独産卵>

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<3回目の単独産卵>

 秋から冬にかけては、水中のプランクトンが死滅することで、透明度が増します。
これは、昔、長く海の素潜りでの熱帯魚採集で経験しました。
11月以降の海は、透明度が高く水中撮影に有利な季節になります。
淡水の池でも同じなのか分かりませんが、見るにそのように感じます。


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<3回目の単独産卵>

 単独産卵でしたが、年明けのキトンボ産卵を撮影することができました。
各個体は、意外にも綺麗な個体ばかりで、まだ楽しめそうです。

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<キトンボ♂ キトンボ♀>

 このオスとメスですが、メスが少し飛ぶとオスが掴みかかって連結を試みますが、
力無く、メスにねじ伏せられてしまいます。
メスは、悠々とオスを叩き、元の場所に止まる始末。

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<キトンボ♂ キトンボ♀>

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<キトンボ♀>

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<キトンボ♂>

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<キトンボ♂>

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 今日確認できた数は、♂2、♀2と思っていたのですが、
写真を見るに、♀は1頭のような気がします。(右後翅の欠損から)

 ということで、無事、年明けキトンボを撮影できました。
まだ個体も綺麗だったので、連結産卵も期待ができそうです。
これで、少し「巨匠Sさん」の足元に近づけたかな・・と「Oさん」。
僕はまだまだですので、もっとディープに、しつこく挑んでみようと思います。

「Oさん」今日はありがとうございました!
明日、天候が良ければ連結産卵を狙って行きたいと思います。 


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2017年1月 キトンボ生き残り調査①

2017年1月4日(水)

 本日もキトンボへ行ってきました。
しかし、またもや現地付近で雲行きが怪しくなり、ついに雨まで降ってきました。
晴れ間がある中で雨が降っていましたので、道中では虹が4本見られました。

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現地10時30分到着。
残念ながら、雨は止むことなく最悪の天候となってしまいました。
先に現地入りしていた「Sさん」も車で待機中。
ようやく雨が止んで少し晴れ間が見えたのは12時30分。



 すでに厳しいのは分かっていましたが、1頭でも出てくれないかと「Sさん」とキトンボを
待ちましたが、残念ながら見られず。
今回のキトンボ撮影において、「Sさん」や「Oさん」とのお話しをする機会が増え、
フィルム時代から40年近くトンボを撮影されているお二人のお話しは非常に楽しく、
興味深い時間となりました。

「Sさん」は、写真自体の細かいことは二の次で、とにかくトンボの生態を記録・観察することを
一番に考えておられます。
とにかく、誰も見たことのないシーンを記録することを最優先。


本日は「Sさん」ありがとうございました。
次回は、気象条件が良ければ週末に行きたいと思います。

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2016年最後のキトンボ生き残り調査 

2016年12月31日(金)

 今年最後のキトンボ。
息子も行きたいとのことで、いつものようにポイントのライブカメラで天候をチェック。

 風も無く、晴れていましたので現地へと向かいました。
しかし、5km手前辺りから雲が出てきて、天候が危うい状況に。
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11時前に到着して車から降りると、丁度「Sさん」がお見えになられました。
「Sさん」は昨日も来られ、オス1、連結産卵を確認されたとのこと。

到着後しばらくは晴れていましたが、残念ながら、11時30分になると完全に曇ってしまい、
キトンボの姿は見られず。

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残念ではありましたが、まぁ・・仕方ないですね。
シーズン最盛期なら相当ヘコんでいたでしょうけど・・。
次回は、天候が良ければ1月3日か4日に。


12月のキトンボ生き残り調査 その2

2016年12月21日 その2

 今日撮影したキトンボ産卵の動画です。
今回のキトンボ訪問は、これまで僕がキトンボの観察をした時期としては最も遅い時期となりました。
尚、これまでキトンボと共に見られた、アキアカネ、マユタテアカネの姿は見られませんでした。

12月のキトンボ生き残り調査 その1

2016年12月21日 その1

 今日は冬至です。
前回不発だった12月10日以来のキトンボへと行ってきました。
今週19日の月曜日から気温が高くなり、この高い気温は今日までとのこと。
明日以降は、雨や曇り続きで、気温も低くなるとのことでした。

朝起きて、現地ポイント付近のライブカメラの映像を確認すると、青空一切無く曇っていました。
自宅周辺は晴天でしたが、これをどう判断するか・・・。
9時30分になってもライブカメラでは曇っていたのですが、予報の晴れを信じて現地へ。
現地には、10時40分に到着。

到着した直後は、曇りベースでしたが、次第に雲が無くなり晴天に!
気温は、11度でした。
↓精度が低いと思われる温度計なので、なんとも言えませんが・・。
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 11時すぎ1頭の♂が、日向に現れました。
まだ気温が低いためか、止まってもすぐに飛んでの繰り返しで落ち着きない状況。

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<最初に出迎えてくれた キトンボ♂ 11時09分>

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<キトンボ♂>

 30分ほど経過すると、オスは日向で体温を温めるために、指で触ってもほとんど飛ぶことはなくなりました。

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<キトンボ♂ 11時37分>

 オスを撮影後、産卵ポイントを見てみると、メスの単独産卵を発見!
先ほどのオスを撮影している最中に産卵がスタートした模様で、産卵時間は短く、
すぐに終わってしまいました。

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<キトンボ単独産卵 11時37分>

2016_12_21_06.jpg
<キトンボ単独産卵 11時37分>

 時間は、11時45分。
気温もそこそこ上がってきたようで、ポカポカ陽気に。
ここで、胴長に履き替えて産卵を待ちました。

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 しかし、12時前になっても産卵は現れず・・。
・・・連結産卵は見れるのか・・
先ほどのオスが日向ぼっこをしていた場所を見てみると・・なんと交尾態で止まっていました。

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<キトンボ交尾 11時55分>

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<キトンボ交尾 11時55分>

 そして、産卵が始まるのを待つこと、わずか5分。
12時すぎに産卵がスタートしました。

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<キトンボ産卵 12時01分>

 そして、この産卵を撮影開始すると同時に、別ペアの産卵も飛来。
僕を挟んで、前と後ろで産卵が見られました。


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<キトンボ産卵>

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<キトンボ産卵>

 写真は、絞り開放で撮れば良かったかな。ミラーレスの色合いが際立っています・・
最もそんな余裕はありませんでしたが・・。

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<キトンボ産卵>

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<キトンボ産卵>

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<キトンボ産卵>

 2ペアが、ほぼ同時に産卵が入ったので、両方撮りはできず、片方の産卵ペアしか
撮影できず。
5分でも時間差で産卵に入ってくれたら、各々の撮影ができたのですが・・・・。
なので、1ペアの産卵を動画と写真の両方を撮影したので、動画撮影時間も短くなってしまいました。

産卵は短く、休憩も無しに約1分ほどで終了しました。
産卵時間は短かったものの、産卵途中の休憩が無かったのを見るに、産卵に必要な気温は十分あった模様。

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<産卵後の♀>

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<産卵後の♀>

今日確認できたキトンボは・・。
・オス3
・メス単独産卵1
・連結産卵2
でした。


13時。
天気予報通り、昼から曇ってきましたので、これにて退散となりました。

2016_12_21_18.jpg
 








12月のキトンボ その3

2016年12月10日(土)

 キトンボです。
最近、かなり冷え込んできました。
今日は風があり、最高気温も10度あるかどうかという状況でしたので、
産卵も1ペアだけでも見れたらと思い行ってみました。

10時すぎに到着すると、「Oさん」も丁度到着されたようでした。
後から、「Sさん」も様子を見にいらっしゃいました。

キトンボは、オスの姿も少なく3頭ほど。
13時30分まで待ちますが、残念ながら産卵は見られず。
「Sさん」が、先週の4日(日)の曇り空に1ペアの産卵を確認されておられ、
また、「Oさん」は7日(水)にオス約5頭の確認をされていますが、産卵は見られず
とのこと。
恐らく、ここ数日の間は、メスの活動がほぼ無い状況であると思われます。

これからのキトンボは、生き残り調査含め、運が良ければ産卵が見れたらと考えています。
更には、「Sさん」のように雪の中のキトンボを・・・。
気象条件の良い日が来れば行きたいと思います。
他方ブログでは過去12月29日のキトンボ産卵記事がありますね。

そして!「Sさん」は、年を越した1月7日のキトンボ交尾を撮影しておられ、
写真集で見ることができます。

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2016_12_10_02.jpg
<息子撮影>




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