マダラナニワトンボ その3

2017年9月19日(火) その1

 今日は、快晴・・の予報でしたが、少し曇っています。
また、マダラナニワトンボへ。

 現地には、10時に到着。
すでに、お一人が待機中でした。

 二手に分かれて、産卵を待ちました。
10時30分にオスが現れました。
オスは、2頭。
前回9月14日の空振りだった日は、オスが出てきたのが、12時前だったので、
今日は良い感じかと、産卵登場を待ちました。

 ところが・・・。
それ以降、全く気配ありません。
結果、13時までジッと待ちましたが、なんと今日も空振り。
台風明けの昨日が晴れていたと思うので、昨日産卵があったのかも・・・。


 ということで、シャッターは1枚も切らず、今日は♂2の確認で終了。
やはり、今年も厳しいのかもしれません。
まだ、始まったばかりのマダラナニワトンボですが、ついに、ここもカウントダウンは
始まっているように思います・・・。




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マダラナニワトンボ その2

2017年9月14日(木) その1

 昨日に続き、マダラナニワトンボ。
今日も天候が良く、期待が高まります。
現地には、10時に到着。

 しかし、11時になっても、マダラナニワトンボは♂すら出てきません。
ようやく、♂が出てきたのが、11時45分。
天候は、昨日よりも良く、ずっと陽射しがある状態なのになぜ??

↓こんなに天気良い。
2017_09_14_12.jpg


2017_09_14_01.jpg

 その♂も、5分もすると姿を消してしまいました。
ずーと、待ち状態。

 産卵が出たのは、わずか1ペア。
しかも、池の奥の雑木林の淵でした。
たまたま遠くを眺めていた所、かろうじて、それらしいのが見えたので
分かっただけで、ここの産卵ポイントからすると、普通目を向けない場所です。

とりあえず、ウェイダー履いて池を半周し、ギリギリ撮影しましたが、
真っ暗の中でしたので、設定変更を忘れて撮影してしまい、トンボが真っ黒。



↓無理やり、画像ソフトで修正しましたが、どうしてもこれが限界。ギリギリ証拠写真です。
2017_09_14_02.jpg


 結局、13時までで、♂1、連結1ペア。
昨日の状況から、今日も同じように見られると思っていたのですが、
全く見当違いで唖然としました。

 昨年、キトンボ産卵でも同じような状況がありましたので、
2日連続の産卵は無理なのかな。。。
ということは、もしかして、昨日見た産卵ペアがすべて?よく分かりません。

 しかし、この池も年々数が減ってきているのは確かです。
池の状態は、一見すると特に変わった様子はない。
例年に比べ、若干、池の水位が低かったように思います。

 記憶しているのは、2年前に、とても大きなミシシッピアカミミガメがいましたが、
駆除された模様で、今年は見ていません。
更に、3年前には、外来の睡蓮が広く繁茂した時があり、これも駆除された。
ウシガエルは変わらずいます。


 休みが限られているので、毎日確認は無理ですが、
見れなかった日はブログアップしていません。
曇りの日もあって正確にその状況は把握できていませんが、その減衰を肌で感じるほどの
状況です。



マダラナニワトンボ その1

2017年9月13日(水) その2

 今日は、快晴でした。
何処に行こうか非常に悩みました。
また同じ、ミヤマアカネ&ルリボシか・・・。

・・マダラナニワトンボ?

マダラナニワトンボは、3年前から急激に数を減らし、昨年は産卵すら撮れない
状況となったマダラナニワトンボ。

そんな状況もある中、オスぐらいは出てくれるだろうと、マダラナニワトンボへと行ってきました。

現地には、10時すぎ到着。
ネキトンボが多数産卵中でした。
しばらくすると、マダラナニワトンボの♂が出てくれました。


【全ノートリミング】

2017_09_13_05.jpg
<マダラナニワトンボ♂ 11時10分>


 その後、メス単独産卵。
産卵は、約15分続きました。

2017_09_13_06.jpg
<マダラナニワトンボ♀ 単独産卵 11時21分>

2017_09_13_07.jpg
<マダラナニワトンボ♀ 単独産卵>

 そして。
連結産卵登場。
先ほどの単独産卵メスは、まだ産卵中。

2017_09_13_08.jpg
<マダラナニワトンボ 連結産卵 11時27分>

2017_09_13_09.jpg
<マダラナニワトンボ 連結産卵>

2017_09_13_16.jpg
<マダラナニワトンボ 連結産卵>

 その後、後続の連結産卵が2ペア。
産卵も落ち着いており、そこそこ近寄ることができました。

2017_09_13_11.jpg
<マダラナニワトンボ 連結産卵>

 2ペア同時産卵も見ることができました。
今日は11時30分から12時30分までの間に、6ペアの産卵。(同じペアの可能性も)
久しぶりに、連結産卵が見れました。
とは言っても、4年前に比べると、かなり少ない数です。

2017_09_13_12.jpg
<マダラナニワトンボ 連結産卵>

2017_09_13_13.jpg
<マダラナニワトンボ 連結産卵>

 2ペア同時のピントが合いません。
↓は、手前にピントを合わせると、奥のペアがボケすぎて、トンボ?状態でした
ので、後方のペアにピントを合わせたものをアップしました。

2017_09_13_14.jpg
<マダラナニワトンボ 連結産卵>




 今日確認できたのは、♂3、♀1、連結産卵6でした。
このトンボ、このポイントに限っては色々と弊害があり、明日以降は見れないかも?

マダラナニワトンボ&キトンボ

2015年10月15日(木) その1

 今日も、ミヤマアカネに行くか迷いましたが、キトンボの撮影も兼ねて、
マダラナニワトンボの様子を見に行きました。
今年度のマダラナニワトンボは少ない状況で、10月6日に訪れた時も、空振りでした。

現地には、10時に到着。
天候は、晴れたり曇ったりと、それほど良い天候ではありません。

結果、今日も空振りで12時30分までで、4ペアほどの産卵。
メスがいないのかな・・。
キトンボは3ペアの産卵。
ということで、今季のマダラナニワトンボはこれで最後となります。

今日のマダラナニワ撮影も、出来が良くないのは別にしても、やはり引きすぎたか。
これでも、かなりの接近なので、テレコンあり21mmがいいのかな。

2015_10_15_01.jpg

2015_10_15_02.jpg

2015_10_15_03.jpg

2015_10_15_04.jpg

2015_10_15_05.jpg


マダラナニワトンボ、キトンボ他・・

2015年10月6日(火) その1


 ミヤマアカネへ行く気満々でおりましたが、朝から曇っていました。
昼までには晴れると思いますが、標高があるミヤマアカネのポイントは厳しいと
判断し、マダラナニワトンボへ・・。

今年のマダラは少ないので、あまり気が進みませんでしたが、他に宛もなかった
ので行ってみました。

現地には、10時着。
マダラナニワの産卵時間までの間に、アキアカネ。
しかし、今日もアキアカネは敏感で、全く近寄れず。
マクロだと撮影できましたが・・。

11時30分。
まだマダラナニワは出ない。
曇ったり晴れたりの天候ではありましたが、昨年までの観察データ
から見ると十分な天候です。

12時、ようやく1ペア。
しかし、これまた全く近寄れない。
マクロにチェンジしようかとも思いましたが、意地でも広角で。

2015_10_06_01.jpg

2015_10_06_02.jpg

 産卵時間短く、1ペアはすぐに終了。
12時40分。
2ペア目の登場。
こちらも状況変わらず、アッという間に産卵終了。
結局、今日は2ペアのみの産卵でした。

11時30分から13時までは、メインの産卵場所と、対岸の池淵を、
約5分間隔で行ったり来たりと、くまなく探しましたが、やはりこの2ペアのみ。
見落としは無いと思います。

少ないとは言え、ここまで少ないと流石に・・・。

その間、キトンボが相手をしてくれました。
今日は、2ペアのみの産卵。

キトンボの方も厳しく、今年、池淵の草を刈らなかったため、キトンボの産卵する場所が
無い様子で、連結のまま、池を4週もまわって産卵場所を探していました。

2015_10_06_03.jpg

 最終的に、産卵した場所はオオルリボシヤンマがよく産卵してた日の当たらない池の淵でした。

2015_10_06_04.jpg

 あとは、マユタテを少し撮影して終了。

2015_10_06_05.jpg

2015_10_06_06.jpg

2015_10_06_07.jpg



マダラナニワトンボ

2015年9月30日(水) その1


 本日はマダラナニワトンボへ。
現地には、10時に到着。

今日は、西は京都からお一方、関東からは、昨年も同じ時期にお会いした「ヤンマ探索記」さん、
そして、いつもここでお会いする地元の方がすでにお見えでした。

11時30分の産卵時間まで時間があったので、近くの田んぼでアキアカネ。
しかし、アキアカネは連結で現れるものの、産卵に入らない。
なんとか産卵に入るも、2~3回打水産卵して、気に入らないのか猛スピードで
飛び去ってしまいます。
すべてのペアがこの状態で、撮影ならず。

11時30分に、マダラナニワトンボの産卵。
今年は、数が極端に少なく、産卵に入っても、いつもの池淵ではほとんど産卵が
見られませんでした。
12時30分までの間に、唯一2ペアほどが、池淵に産卵に入るも、全く近寄れず広角撮影は断念しました。

写真は露出オーバー・・
2015_09_30_01.jpg

2015_09_30_02.jpg

2015_09_30_03.jpg


マダラナニワトンボ

2015年9月15日(火) その1

 今日は、予定していたメガネサナエ属のポイント付近が曇りの予報だったため、
行き先を変更。
自宅周辺も、かなり曇っていたので、ハネビロエゾも厳しく、またマダラナニワトンボへ行ってきました。

ポイントには、10時30分到着。
すでに知り合いの方お二人が、池にいらっしゃいました。

近況報告などをしながら雑談。
朝、8時30分ごろ、キトンボの羽化したばかりの個体が見られたとのこと。
また、ここでは初めてルリボシヤンマが見られたとのことでした。

その後、11時30分すぎ、単独産卵のメスが先陣を切り、続いて連結ペア産卵。
今日は、連結産卵は7ペアほどだったでしょうか。
撮影は、全部惨敗し、アップするに厳しいものでした。

2015_09_15_01.jpg

2015_09_15_16.jpg
<15mmだと、クリップオンでは光が周りませんでした>

2015_09_15_02.jpg

2015_09_15_03.jpg

マダラナニワトンボ

2015年9月13日(日)

 本日は、天候が悪いにも関わらず、蝶鳥蜻蛉さんをお誘いして、
マダラナニワトンボ→カトリヤンマ下見→ルリボシヤンマの順で行ってきました。

ポイントには10時すぎに到着。
どんより曇っていて、マダラナニワどころでは無い状況。
承知の上でしたが、マダラナニワは時期的にも、まだ少し早いこともあり厳しい。

到着すると、オオルリボシヤンマが、オス型のメスが2頭含む、3頭が同じ一角で
産卵していました。

2015_09_13_01.jpg

2015_09_13_02.jpg

2015_09_13_03.jpg

 オオルリボシの♂も、曇っていたので活性悪く、あまり飛ぶことはありませんでした。
11時30分ごろ、松の木に1頭のマダラナニワが出てきました。
その後、メス1が単独で産卵に現れました。
今日のマダラナニワトンボの産卵は、この単独産卵が2回のみ。
昨日はよく晴れていたので、恐らく少ないながらも連結産卵も出てきていると思われます。
露出を確認しなかったので、出始めの綺麗な体色を撮れませんでした。

2015_09_13_04.jpg

2015_09_13_05.jpg

2015_09_13_06.jpg

 次に、カトリヤンマ。
ここは、10月以降の夕刻の産卵時間帯にしか訪れたことが無かったため、今日は
下見がてら、ぶら下がりと産卵を見に行きました。

二手に分かれて、各々探します。
そこに蝶鳥蜻蛉さんが、産卵に来ていたメスを発見し、電話で知らせてくれました。
成熟した、非常に綺麗な個体でした。

2015_09_13_07.jpg

 続いて、ルリボシヤンマ。
夕方15時30分すぎ到着。
ポイントは閑散としていて、オスの縄張りもほとんど見ることができず。
天候などにもよりますが、恐らく、行った時間が遅かったようです。
お昼13時ごろには到着していないといけないかな・・。

2015_09_13_08.jpg

2015_09_13_09.jpg

 ということで、蝶鳥蜻蛉さん貴重なお休みの中、今日はお付き合い下さりありがとうございました!

マダラナニワトンボ

2014年10月28日(火)

 今日は快晴でしたが、冷たい風が強く吹いていました。
キトンボ産卵狙いで行きましたが、池は閑散としていて、全く何もいませんでした。
12時ごろに、リスアカネがパラパラと出だけで、キトンボは一瞬だけオスが飛ぶ姿を
見たのみ。

すると、マダラナニワトンボのメスが単独で産卵していました。
コンデジで撮影。
連結産卵は見られず、この1頭のみでした。

2014_10_28_01.jpg
<カシオEX-ZR100>
↑逆光でなかったら、きれいに撮れていたと思います。
古いコンデジでバッテリーは劣化してすぐに消耗するし、電源入れてもレンズが出てこずに、
スタンバイにならない(叩くと出る)ので、そろそろEX-100買い替えを考えてます。

一方、オリンパスのTG-3は、私が慣れていない・使い方が悪いのか、ピント精度が悪く、
手放そうかと思うぐらい。

 さて、とある方の真似をして、コンデジで自分を背景に自撮りをしてみましたが、見事に失敗。
産卵がこの1頭のみだったので、最盛期の時のように個体数が多い時期でしたら、
何とかなったかも知れませんが。

2014_10_28_02.jpg

2014_10_28_03.jpg

2014_10_28_04.jpg

2014_10_28_05.jpg

2014_10_28_010.jpg
<アキアカネ>

 この後、カトリヤンマの産卵ポイントへ寄りましたが、1頭も確認できず、今日はいつもより早い帰宅
となりました。

マダラナニワトンボ

2014年10月10日(金) その2

 また、マダラナニワトンボです。
産卵は、11時30分すぎからスタートしました。
しかし、数が更に激減。
ご一緒した方のお話では、先週、採集者が30~40ほど採集していたとのことでした。
これでは流石に厳しい状況です。

前年のこの時期は最盛期だったのですが、今日は5ペアほどの数。
もう今季は期待できそうにありません。

2014_10_10_03.jpg

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