ネアカヨシヤンマ

2017年7月26日(水) その1

 今日明日と連休をとって遠征を予定していましたが、朝から天候悪く断念。
明日、天候が良ければ、行きたいと思います。

13時ごろ、晴れてきたので、近場のポイントへ。
ヤンマのぶら下がりを見に行きました。

 到着した時間は、14時すぎ。
ヤンマぶら下がりを観察するには、遅い時間。

到着して、目を凝らすと、ヤブヤンマ♂3、ネアカヨシヤンマ♂1が、休息していました。
天候は曇っており、湿度が高く、風がないため非常に暑かったです。
ヤブヤンマの産卵、オスの飛来も無く、目的のマルタンヤンマの姿は無し。

 とりあえず、ぶら下がりのヤンマ達を撮影しました。
すべてノートリミングですが、距離が遠く、高い位置でした。

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<ヤブヤンマ♂>

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<ヤブヤンマ♂>

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<ネアカヨシヤンマ♂>

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<ネアカヨシヤンマ♂>

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<タカネトンボ没>
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ネアカヨシヤンマ産卵

2016年8月27日(土) その2

 昼から、急激に晴れてきたので、昨年、コオニヤンマの産卵を撮影したポイントへ行きました。
ここは、ロケーションが良く、ほどよく薄暗く綺麗な流れがある場所で、是非広角で撮影したいと思っていた場所です。

しかし・・、コオニヤンマの産卵は現れず。
じっくり待てば産卵を見れたのかも知れませんが、ほとんど待たずに移動してしまいました。
昨年は、オニヤンマのオスがパトロールしていたので、これを撮影していたこともあってのことでしたが、
今日は、何もいなかったこともあり、時間が潰せず移動してしまいました。

そして、その帰りの道中にある休耕田を歩いてみると、バサバサと産卵中だったネアカヨシヤンマが
飛び出てきました。

草がボウボウに茂った場所でしたので、マルタンヤンマの産卵と全く同じパターンで、
草の奥深くに潜り込んでの産卵でした。
しかも、カメラは12mm-40mmしか持ってきていませんでしたので、かなり苦戦しました。

産卵は、全部で4頭。
マルタンヤンマ産卵と同じく、飛ばしてしまっても、すぐに産卵に潜り込みますのでチャンスは
何度もありました。

ようやく、なんとか羽がレンズに接触するぐらいまで寄ることができ、無事撮影できました。
ネアカの産卵といえば、皆さんが撮影されているような朽木に産卵する背景の抜けた綺麗写真とはほど
遠いですが・・・・・。

2016_08_27_03.jpg
<ネアカヨシヤンマ産卵 OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>14時17分

時間を確認すると、14時20分。
やはりネアカの産卵も定刻通りの産卵でした。

2016_08_27_04.jpg
<ネアカヨシヤンマ産卵 OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

2016_08_27_05.jpg
<ネアカヨシヤンマ産卵 OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

 しばらく飛ばしては産卵を繰り返していたネアカですが、少し疲れたのか休憩をするようになりました。
これまた12mm-40mmでは非常に厳しく、すぐに飛ばしてしまいます。
今日は、こんなに晴れるとは思っていませんでしたので、カメラもレンズもこれ1台しか用意せず・・・。
やはり、フィールドに出る時は、横着せずフルセットで出かけるべきでした。

何度も飛ばすものの、すぐに木に止まるので、なんとかギリギリまで寄って12mmでも撮影できました。

2016_08_27_06.jpg
<ネアカヨシヤンマ休憩静止 OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>



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<ネアカヨシヤンマ産卵 OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

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<ネアカヨシヤンマ産卵 OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

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 ネアカ産卵の合間に見つけた羽化殻。
カトリヤンマかな?

2016_08_27_100.jpg


ネアカヨシヤンマ

2016年8月16日(火) その1

 今日は、いつもより少し遅い時間14時に「ぶら下がり」をチェック。
風があって、少し気温も低かったですが、ヤブヤンマ2頭、ネアカヨシヤンマ1頭を見ることができました。

ネアカヨシヤンマは、風が吹いて枝が揺れただけで飛び去ってしまいました。

2016_08_16_1.jpg
<ヤブヤンマ>

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<ネアカヨシヤンマ>

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<ネアカヨシヤンマ 上の写真と同じ個体>

ネアカ、ヤブ

2016年7月20日(水)

 マルタンの産卵は現れず。

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2016_07_20_03.jpg

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ネアカヨシヤンマ

2015年8月11日(火) その1

 お昼からヤンマのぶら下がりチェック。
ポイントにはすでに蝶鳥蜻蛉さんがお見えでした。

今日は出が悪く、ネアカヨシヤンマがぶら下がり。
ヤブヤンマも1頭~2頭。

ネアカヨシヤンマも同じ個体が、僕が撮影中に
飛ばせては場所を変えてぶら下がるの繰り返しでした。
なんとかネアカを広角で撮影できました。

2015_08_11_01.jpg

2015_08_11_02.jpg

2015_08_11_03.jpg

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ネアカヨシヤンマ

2015年8月7日(金) その1

 今日もヤブ池に。
朝、曇っていたので少しゆっくりして、現地12時着。
ポイントに到着すると、「やまねさん」が来られていました。

 マルタンは今日も見られず。
到着してしばらくすると、ネアカのオスが飛来。
ヤブヤンマ含めて出が悪く、15時までで2個体が、5度ほど飛来しました。
かなり老熟してきており、羽もボロボロでした。

2015_08_07_01.jpg
<ネアカヨシヤンマ♂>

2015_08_07_03_1.jpg
<ヤブヤンマ♂>

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<ヤブヤンマ♂>

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<ヤブヤンマ♂>

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<ヤブヤンマ♂>

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<ヤブヤンマ♂>

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<ヤブヤンマ♀>

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<オニヤンマ♀>

ネアカヨシヤンマ羽化

2015年6月20日(土) その1

 朝、6時に携帯着信。
蝶鳥蜻蛉さんでした。
すると、ネアカヨシヤンマが羽化中との知らせ。

まだ起きたばかりでしたので、間に合うか?
今日は、早朝から息子とヒラタクワガタの採集をする予定
にしていたので、幸い、息子は4時30分に起きて支度を済ませている状態でした。
とにかく現場へ急ぎました。

聞くと、羽を開いた状態だとのことでしたので、危うい。
飼育では、何度か羽化を観察してきたので、今日の気温の低さから、
恐らく大丈夫だろうと・・・

ポイント近くまで走ると、前に見たことのある車が。
「やまねさん」でした。
蝶鳥蜻蛉さんから連絡を受けて、速攻駆けつけた模様。
ポイントには7時着。
車から降りて、息子と走って現場へ無事到着。
蝶鳥蜻蛉さんが、三脚を設置している。

間に合った~。

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 無事、飛び立ちまでの撮影をすることができました。


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 蝶鳥蜻蛉さん、今日は本当にありがとうございました!

ネアカヨシヤンマ&アオヤンマ

2015年5月31日(日)

 アオヤンマを狙いに行きました。
今日は人が多かった。
カップル、若い女性グループが中心で混雑。
そんな中でも、胴長片手にしたアオヤンマ狙いは私一人ですが。

現地には、10時30分到着。
まずは、いつもの空き地でネアカヨシヤンマが摂食。
今日は到着した時間が遅かったので、すぐにアオヤンマの葦原へ急ぎました。

2015_05_31_3.jpg

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 その後、アオヤンマの葦原へ。
葦原は水が干上がっていて、胴長いりませんでした。
まずは、観察するための道を作る作業から。

2015_05_31_1.jpg

2015_05_31_2.jpg

 昼過ぎ、ある程度の葦を処理し終えますが、アオヤンマの姿はありません。
一度、葦原から出て、昼飯を食べているとアオヤンマのメスが出てきました。

2015_05_31_11.jpg

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 結局、ここではアオヤンマはこれ1頭のみ。
別の葦原へ向かいます。

道中、多くのネアカヨシヤンマのぶら下がりを見ることができました。
ネアカを撮影していると、別のネアカが止まるなども。

以下、全部別個体です。
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 ネアカヨシヤンマを撮影しながら、もう一つの葦原へ到着。
すると、1頭のメスが葦原へ潜るのがみえました。
誰も踏み入れていない葦原をバキバキと進むと、先ほどのアオヤンマ♀を発見。
産卵していた様子で、また2m先に潜ります。
ゆっくり近づいて、産卵する個体を発見。
まだ若い、キラキラした個体でした。

真上からのポジション足元でした。カメラをゆっくりゆっくり向けましたが、飛ばれてしまいました。
また、1m先に潜る。
その後、見失い、産卵する個体には会えず・・。
諦めきれず、しつこく葦原の中を探しましたが、アオヤンマの交尾態を飛ばし、更に
ネアカヨシヤンマの産卵を2度飛ばし・・・。

息子はこの1頭のアオヤンマをGETするのに、緊張しまくりでどうにも採れません。
目の前、手が届くような場所でフワフワ探雌する♂を前に緊張しすぎて網が振れず。
ようやく採れたのは夕方。

2015_05_31_13.jpg

ネアカヨシヤンマ産卵

2014年8月5日(火) その1

 今日も前回行ったネアカヨシヤンマの産卵ポイントへ行きました。
今日も、13時30分に産卵に来ました。

過去、訪問した4回すべて産卵に会えましたので、この少ない産地では
かなり運が良かったと思います。

【1枚目のみトリミング】
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ネアカヨシヤンマ産卵

2014年8月3日(日) その1

 今日もネアカヨシヤンマを見に行きました。
雨が降っていましたので、ヤンマはオニヤンマ1頭だけ。
他は、チョウトンボとウスバキトンボが田んぼの上を多く飛んでいるだけでした。

時間は12時。
昼食をベンチで食べました。
先に昼食を済ませた息子が田んぼに出た直後、「ネアカー産卵!」と叫びながら
網を持って追い回しています。

ここは、ヤブヤンマも多く産卵に来るので、多分ヤブかな、と思いながら
息子の後を追いました。

すると、間違いなくネアカでした。
遠目では、一見すると、ヤブヤンマと見間違うのですが、飛び回る個体も判別できているようでした。
飛ばせてしまった後姿を見失い、13時30分まで現れず。

13時30分ごろ、ネアカヨシヤンマが再度現れました。
葦原の上を摂食していました。
その後、10分ほどで田んぼに産卵。

今日は、前回に比べ、かなり近づいても飛びませんでした。
とは言え、田んぼの稲の中でしたので、撮影は被りまくりで、どうにもなりません。

14時すぎ、結局、息子がGET。

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