ムカシヤンマ

2017年5月6日(土) その2

 今日は、毎年見に行っている隣県のムカシヤンマの羽化を予定していましたが、
現地が雨の予報だったので断念しました。
そこのポイントは、湧水の滴る斜面で見られるため、非常い良いロケーションです。

 ということで、今日は地元のムカシヤンマのポイントへ。
裂開から撮るつもりはなかったので、朝ゆっくり出かけました。
山の側面にある、湧水が染み出ている場所で、非常に暗いポイントです。

羽化個体は、メスで羽もほぼ透明になっていましたが、飛び立つまではまだまだ時間がかかりそうでしたので、
数枚だけ撮ってポイントを後にしました。

2017_05_06_01.jpg

2017_05_06_02.jpg


↓なんか作り物のような、フィギュアのような感じになってしまいました・・・惨敗。
2017_05_06_03.jpg


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ムカシヤンマ羽化

2016年4月27日(水)

 今日は「やまねさん」と、雨が降らなかったら、ムカシヤンマの羽化撮影に行こうと思っておりましたが、
寝過ごしてしまい、「やまねさん」からの連絡に気が付いたのは、朝9時30分でした・・・。

朝6時30分に現地へ到着していた「やまねさん」によると、
すでに2個体が上陸しており、うち1個体は羽化を開始しているとのことでした。.

すぐに支度して出発。
現地には、11時前に到着。
早速見ると、羽も透明になってきておりました。

2016_04_27_01.jpg

 今回、初めてハイレゾショットも撮影してみました。
ここでは、アップ容量が5Mまでなので、以下のサイトにアップしました。
ブラウザがFireFoxの場合、元画像の表示ができない場合があります。

PHOTOHITOブログパーツ



2016_04_27_02.jpg

2016_04_27_03.jpg

 一方、もう1個体のヤゴは、まだ上陸途中のようで、斜面を登っている最中でした。

2016_04_27_04.jpg



 その後、2人で飛び立ちの撮影をしましたが、失敗。
残ったヤゴは、まだ羽化を始めない様子でしたので、今日はこれにて退散致しました。

2016_04_27_05.jpg

ムカシヤンマ

2015年5月28日(水) その1

 朝、いつもの5時30分に目が覚めて窓のガラス越しの空を見ると、あれ?曇り?
天気予報で快晴の予報だったような・・・と・・ヒメクロ無理かな・・と考えながら、
そのまま二度寝。

次に目が覚めると9時。
やはり曇っている。

うーむ、ヒメクロは晴れ間が無いと全く出ないと聞いていたため、さてどうするか。
支度をしながら、考えた結果、ムカシヤンマの産卵を見行くことに。

2015_05_28_01.jpg
<曇り>

 現地には、12時前に到着しました。
オスがメス待ち。

2015_05_28_02.jpg
<ムカシヤンマ♂>

 道路やコケの斜面の植物に多くいました。
あまり動かないので、オス同士のバトルは少ないです。

2015_05_28_03.jpg
<ムカシヤンマ♂>

  メスが日向の道路にいました。
時々摂食などもしていたので、この個体が産卵してくれるのかよく分かりませんでした。

2015_05_28_04.jpg
<ムカシヤンマ♀。長年使っているカシオのEX-ZR100。綺麗に撮れる。評判のTG-3、個人的評価はダメですね。>
 
 近くに行くと、フワッと飛んですぐに私の服に止まります。
産卵してほしいコケのある場所まで、肩に止まらせたまま歩きましたが、
やはり元の場所に戻ってしまいます。

2015_05_28_05.jpg
<ムカシヤンマ♀>

 13時ごろでしたか、ようやく産卵開始。
さきほどのメスが産卵した模様。

2015_05_28_06.jpg
<ムカシヤンマ♀産卵>

2015_05_28_07.jpg
<ムカシヤンマ♀産卵>

 今日は、12時30分から14時まで、約7頭の産卵を見ることができました。
ポイントが広いので、待っていても、もしかして下でやってるかも?などと、
結局常に歩き回ってしまいます。

産卵に入ってきた個体を見つければよいですが、そうでない場合、
産卵ポイントのコケの斜面の前で見ると、バサバサという羽音が聞こえるので
産卵しているかどうかすぐにわかります。
他は知りませんが、ここのムカシヤンマは、ずっと同じ場所でジッと産卵する
ことは無く、長くても30秒ほどで場所を少しずつ変えて産卵します。

2015_05_28_08.jpg
<ムカシヤンマ♀産卵>

 産卵は、半数以上が高い場所で産卵していましたので、これらの撮影はできませんでした。
開けた斜面で産卵する個体がいなかったので、全部ゴチャゴチャした中での撮影しか
できず。

2015_05_28_09.jpg

 撮影はできませんでしたが、飛ぶ交尾個体も見ることができました。
2頭が連なるムカシヤンマは、大きいですね。

ところで、ムカシヤンマの産卵は、オスが多数待ち受ける中でも、
メスはその隙を上手に狙ってか、全くオスに気づかれず産卵をしています。
中でも、オスが止まる植物の近くで、産卵する個体も見られました。

例えば、ルリボシヤンマは、ほぼ静止した産卵中のメスにも掴み掛りますが、
オニヤンマは目の前の静止するメスには見向きもせず、飛ぶメスにしかアタックしないのと
同じでしょうか。

2015_05_28_10.jpg
<ムカシヤンマ♀産卵>

ムカシヤンマ

2015年5月5日(火) その2

 続いて、ムカシヤンマの羽化を見に行きました。
5月2日~3日の夏日に大量に羽化した情報を聞いていたので、見れるかどうか心配
でした。

現地には10時着。
まずは、ざっと一通り見て回るが、羽化個体は見当たらない。
ムカシヤンマは、すでに摂食しながら、数頭飛び回っていました。

何度も往復し、なんとか無事発見。
今日はこの1頭のみの羽化でした。

2015_05_05_16.jpg

2015_05_05_12.jpg

2015_05_05_13.jpg

肛門水の落下シーンは撮れず。
広角で肛門水が付いている状態を撮影後、
レンズをマクロに交換している間に、肛門水は落ちてしまい、その後、
見ることはできませんでした。↓

2015_05_05_31.jpg

2015_05_05_14.jpg

2015_05_05_15.jpg

ムカシヤンマ

2013年6月4日(火) その3

 「カエル谷」を後にして、向かったのはムカシヤンマの産卵。
時間は13時。

車を止めて降りるとウラナミアカシジミがいました。
その後、ムカシヤンマ待ち。

しかし、待てど待てど♀の産卵は現れず。
♂は縄張りしてましたが、♀はダメでした。
16時、タイムアップで移動!

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2013_06_04_14.jpg

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ムカシヤンマ

2013年6月2日(日) その1

 またムカシヤンマの産卵狙いで行ってきました。
結果、また外しました。
高速道路を走っていて天候がかなり悪化してきたので、止めようかと思いましたが
そのままズルズルと走って現地着。

現地に到着してしばらくすると、天候が回復してきて晴れ間が見えるほどに。
11時を過ぎた頃、オスが各所で縄張り始めました。

オスはかなりの数がいて、数箇所ある水が滴る斜面の周辺でしっかり
メス待ち。
しかしメスは一向に現れず、13時のタイムリミットで終了となりました。
このまま一日待機していれば産卵も見られたかもしれませんが、次の予定があったので
高速を走りました。

オスの縄張りで、オス同士の共食いが見られました。
もうムシャムシャ食べてる最中で、飛ぶこともせず、ひっくり返って食べていました。

2013_06_02_01.jpg

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<下にいるムカシヤンマが食べている側で、上に乗っかっている方が食べられているムカシヤンマ>

2013_06_02_03.jpg

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ムカシヤンマ

2013年5月28日(火)

 今日から梅雨入り。
予報通り、朝から雨が降りそうな天候。
そんな状況でしたが行ってきました。

どこ行ってもダメそうなので、空振りでも諦めのつく場所へ。
シーズンに突入すると、それこそ分刻みのスケジュールの中、あまり遠出はできないことから、
隣県へムカシヤンマの産卵。

近場でも見られるポイントはあるのですが、ここはロケーションが非常に良いので
できるならここで産卵を撮りたい。

現地11時45分到着。
パラパラ雨も降るどんより曇り空。
トンボはカワトンボだけ・・。

2時間待ちましたが産卵には来ず。
少し歩くと、開けた明るい林道にムカシヤンマのオス。
残念ながら羽にマーキング。
ということで、14時まで待ちましたが、今日はこれだけ撮影して退散しました。

2013_05_28_01.jpg

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ムカシヤンマ

2013年5月14日(火) その1

 朝7時30分頃に出発。
諦めきれないムカシヤンマの捜索に行ってきました。

高速を使って約60k走って現地9時前に到着。
駐車場は10台ほどしか止めることが出来ない状況でしたが、誰もいません。

駐車場から、徒歩でわずか10分ほどでムカシヤンマが生息する、苔むした水がしたたる
場所に到着。

図鑑などの生息環境に書かれているような、岩盤に苔むした水がしたたる素晴らしい
環境でした。
あまりの良い環境にビデオ撮影をしながら歩きました。

で、肝心のムカシヤンマは・・・
かなり目を凝らして探すも羽化殻が1つ見つかるだけで見つかりません。
岩盤の下の落ち葉を掻き分けてヤゴを探すも見つからず。
うーむ、やはりここ数日の急激な気温の上昇で遅かったのか・・。

約30分ほど散策していると、羽化中のムカシヤンマ発見!
すでに羽が伸びている状態でしたが、唯一の1頭。
なんとか運良く出会えてよかったです。

その後、辺りの岩盤のコケ下を探ってヤゴを捜索。
ほどなくして、なんとか亜終齢らしき幼虫を発見。
ヤゴは、岩盤のくぼみに溜まった土の中にいました。

続く。

2013_05_14_04.jpg
<ムカシヤンマ♀の羽化>

2013_05_14_07]
<ムカシヤンマの幼虫>
<ムカシヤンマの幼虫は、コケむした斜面に穴を掘って生活しています。>
<できれば穴から顔を覗かせている幼虫を撮りたかったのですが、残念ながら見れませんでした>

2013_05_14_06.jpg
<ムカシヤンマの幼虫>

2013_05_14_05.jpg
<ムカシヤンマの幼虫>

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ムカシヤンマ

2013年5月7日(火) その2

 サラサヤンマの羽化を見た後、ムカシヤンマのポイントへ移動。
約20分ほど歩いてポイントへ到着。

よくムカシヤンマの生息する場所として聞く、壁面の水がしみ出すコケ生した場所とは違い、
落ち葉の蓄積された所に水がジワジワと流れている斜面でした。

見ると、周囲の木に4頭の抜け殻。
残念ながら羽化は見れなかったのですが、ムカシヤンマのヤゴ殻は初めて見ます。

ムカシヤンマについては、過去Takaさんにもご指南いただいた経緯もあり、今冬より探しておりました。
残念ながら羽化シーズンまでにポイント発掘までに至らず、蝶鳥蜻蛉さんに泣きついた次第です。
蝶鳥蜻蛉さん、Takaさんありがとうございました。

次回、まだ間に合うかな?・・。

2013_05_07_20.jpg

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ムカシヤンマ

2012年5月29日(火)

 今日も雨・・・・・・・。
3週連続で休みが雨だと流石にへこみます。

雨なのでトンボは見れないということから鳥見に切り替えて高速走ってきたのですが
雷雨になってとても鳥見どころでは無くなってしまいました。
結局トンボ帰りとなりました。
帰りの道中で急に雨が止み、晴れ間が見えてきたので、クロスジギンヤンマとサラサヤンマ
のポイントへ直行。

しかし、かなりの不安定な天候でアッいう間に真っ黒な曇り空。
とりあえず現地に到着して池に。
シオヤトンボとムカシヤンマ、ヤマサナエを見て終了。

帰宅してヒメタイコウチが卵から孵っていました!

 2012_05_29_03.jpg
<ムカシヤンマ>

2012_05_29_02.jpg
<ムカシヤンマ>

2012_05_29_01.jpg
<シオヤトンボ>

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<ヒメタイコウチ  見えにくいでが横に写っている棒は爪楊枝です。> 

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