サラサヤンマ

2018年6月16日(土) その1

 サラサヤンマです。
湿地内では1頭だけ、いつもの場所で休憩していました。
他にいないか見ると、開けた畑の近くで餌を採るオスがいたのみ。

 今年はまだ縄張りホバリングする個体を見ていません。

【トリミングなし】

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サラサヤンマ

2018年4月14日(土)


 今年の春のトンボの羽化は早く、例年のペースで行動していると、アッと言う間に
終わってしまいそうな予感。
過去のデータから推測すると、そろそろサラサヤンマとフタスジサナエが
出てくるころだろうと思っていましたが、明日から雨の予報だったため、明日は諦めていました。

 そんな中、昨晩の出張帰りの新幹線で、「やまねさん」とのメールのやりとりをしている中で、
明日は雨は降らず曇りになっていたので、なんとか羽化は見れるだろうと行く計画にしました。

ということで、「やまねさん」と現地で合流し、サラサヤンマを見に行きました。



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 現地には、8時すぎに到着。
30分探すも羽化殻も無く、読みをハズしたか?と思いながら探していると・・、
1頭の羽化を発見しました。




【全ノートリミング】

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<8時27分>

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 そのすぐ横でも、別個体が羽化していました。


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 更に、「やまねさん」が別個体を発見。

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 今日は、合計4頭の羽化でした。
飛び立ちまで付き合おうと思っていましたが、曇っていてなかなか飛びそうに
なかったため移動。


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 次に向かったのは、フタスジサナエの池。

フタスジサナエの羽化殻1個確認。↓
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<フタスジサナエの殻>

 羽化している個体は、すべてタベサナエでフタスジは見られず。
今日のタベサナエ羽化は7頭ほどでしょうか。


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<タベサナエ>

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<タベサナエ>

 やはり、サラサヤンマもフタスジサナエも、例年より1週間早く出てきました。
ということは、トラフトンボも羽化しているかな?
早起きが苦手なので、毎年スルーするクロスジギンヤンマ・・、もう出てますよね。
来週後半は、ムカシヤンマですね。
 

サラサヤンマ&ハッチョウトンボ産卵

2017年6月10日(土)

 今日は、アオヤンマへ遠征する予定でしたが、やはり距離が遠い上、アオヤンマ
とネアカヨシヤンマしか撮れないポイントのため、今年も行くのを断念しました。

 近場の、サラサヤンマとハッチョウトンボ。
「monさん」とご一緒させて頂きました。

 まずはサラサヤンマのオス飛翔。
しかし、なぜかオスが1頭もいません。

時間が早いのかと、一旦、キイロサナエの小川へ移動。
その後、再度サラサの湿地へ見に行ってみましたが、やはりオスは全く
いない。

サラサヤンマのメスが産卵をしていたので、撮影しました。
まだ黄色く輝く若い個体でした。

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 そして、ハッチョウトンボの産卵撮影に移動。
残念ながら、ハッチョウトンボ達は、休息モードに入っており、
メスは、ほとんど草の茂みに集まっていました。
ちょっと時間が遅かったようです。
 
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サラサヤンマ

2017年6月5日(月) その2

 ヒメクロのポイントを出た後、キイロヤマトンボの支流へ向かいました。
向かっている途中で、携帯電波が入るようになると、仕事のライン着信が
入っており、ヤボ用。

キイロヤマトンボのポイントは電波が入らないため、残念ながら行き先を変更し、
サラサヤンマの湿地へ。

サラサヤンマの湿地には15時30分に到着。
この時間では、オスは飛んでいないので、止まっている個体が飛んだ所を
撮影するしかありません。

いつもサラサヤンマが休憩している辺りを歩くと、
少し飛んで、また付近の枝に止まるの繰り返し。

サラサヤンマのオス達は、全部で約8頭各所の枝に止まっていました。
踏み込んだ際に飛ばして、そのままどこかへ飛んでいってしまう者や、
少しするとまた戻ってくる個体、また、いくら飛ばしても、全くその場を離れようとしない
個体など様々いました。

【全ノートリ】
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↓フラッシュ無しが一番良いですが、ディフューザーあれば少しは良かったかな?
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 そんなことを繰り返していると、サラサヤンマは相当疲れた模様で、全く飛ぶ力が無くなったのか、
カメラや長靴にも止まって来るようになってしまい、これはちょっとヤリ過ぎた・・。
これを機に、オスの撮影は止めました。
iphoneのノーファインダーでしたので、ピンボケですが、その様子です。↓
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 17時前。メスが産卵している頃と思い、産卵してそうな付近を歩くと、バサバサとメス
が飛び出てきました。
また、すぐに付近に産卵するだろうと、
しばらくホバリングをしているメスを見ていると、ゆっくり降下して産卵。
しかし、どこからともなく、高速でオスが突進してきて連れ去り・・・。
時間は17時15分でしたので、まだメスは来ると思いましたが、
今日はこれで撤収しました。



サラサヤンマ

2017年5月29日(月) その1

 そろそろサラサヤンマが湿地で飛んでいる頃と思い見に行ってきました。
現地には、8時30分に到着。
天候も申し分なく、気温も高い。

 ここは、キイロサナエのポイントが隣接しているため、キイロサナエの産卵も兼ねて
のことでした。
まだ時間が早かったため、キイロサナエの川で時間潰し。

 キイロサナエは、9時30分頃からオスが入るようになり、各所でメス待ち状態。
10時になって、サラサヤンマのポイントへ。
今日は、次の予定があったので、10時30分にはここを出る予定です。

 すると・・・・・サラサヤンマは、林道で摂食飛翔していました。
摂食飛翔は、餌を採るために、上昇飛翔してピュンピュンと飛ぶので撮りにくい。

【全ノートリミング】
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 数枚撮影後、湿地に入りました。
うーむ、まだ飛んでいない・・・・・・。
全部、枝に止まって飛ぶ気配無し。
止まっている個体は、約7頭ほどいました。

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 近寄ると、飛びたち、しばらく周辺でホバリングを交えて飛んでくれるので、
これを撮影しました。




↓↑スマホで手軽に撮れます。最近のスマホは・・・。







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 こんな場所で飛ぶので、広角で撮る意味は無かったのですが、
広角撮影が楽しいので撮りました。

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 撮り始めると、止まらなくなり、結局11時すぎまで滞在しました。
約40分ほどの撮影でしたが、スローモーション動画、通常動画、広角撮影、望遠撮影と
十分楽しむことができました。

何度撮っても、サラサヤンマの撮影は楽しいですね。


サラサヤンマ

2017年5月3日(水) その1

 サラサヤンマです。

トラフトンボと少し迷いましたが、現地には8時00に到着。
すでに多くの羽化殻があり、羽化ラッシュの模様。
これだけ多くのサラサヤンマの羽化が見られるのはここだけです。
途中で、Oさんも来られて息子と3人でサラサヤンマの羽化を撮影。


【全ノートリミング】



見ると、もう全部の個体は羽が伸びきっておりました。
中には、1本の木に4頭ものサラサヤンマが羽化。
今日の羽化は20ほど。
昨日までの羽化殻は結構あって、30個はあると思われます。

今日は、若干曇りがちで、光の具合が良くないためか、昨年撮影したように綺麗には撮れませんでした。

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<深度合成>



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 飛び立ちのスローモーション動画。
短く編集して、3個体の飛び立ちを収録しました。



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<羽化失敗>

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<羽化失敗>

 羽化撮影後、12時前に撤収。
車に戻って、荷物を積み込みしていると、なんと!
車内にサラサヤンマの羽化・・・・↓。
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どこかで、ひっかけて連れて来てしまったようです・・・。
それだけここは個体数が多いのです。



サラサヤンマ

2016年5月27日(金) その1

 天候を気にしながら、ハッチョウトンボの産卵を見に行く予定で出かけました。
曇っていて気温も低いため、ハッチョウトンボも活性が弱いと思い、先にサラサヤンマに寄り道。
時間は11時と遅い時間です。

 非常に曇っていましたが、サラサヤンマは3頭飛んでいました。
今日も広角での撮影。
距離をジリジリ詰めながら、射程範囲に入った瞬間にシャッターを切る。
ホバリングをしますが、カメラを向けると上手に距離を取られるので、意外に難しいです。


<音声のみIphone6sにて別撮り>


【全ノートリミング】
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<OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

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<OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

2016_05_27_03.jpg
<OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

2016_05_27_04.jpg
<OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

2016_05_27_05.jpg
<OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

2016_05_27_06.jpg
<OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

2016_05_27_07.jpg
<OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

サラサヤンマ

2016年5月24日(火) その1

 朝11時ごろ、サラサヤンマが見れました。
全部で4頭。
12mm広角で撮影しました。
カメラの液晶では撮れているように見えるのですが、パソコンではかなり厳しい。

サラサヤンマは、13時ごろになると休息に入ったようで、30分ほど待ちましたが、
どの個体も木陰の枝に止まって飛ぶ様子はなかったため、次のポイントへ移動しました。


2016_05_24_02.jpg
<OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

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<OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

サラサヤンマ羽化

2016年4月30日(土) その1

 今日はサラサヤンマ。
昨年も同じ時期、29日に羽化撮影をしました。
朝の気温が9度と低いので心配しましたが、約9頭ほどの羽化を確認できました。
湿地朝7時45分ごろ到着し、定位したヤゴを確認した時間は7時39分。

2016_04_30_100.jpg
<定位したサラサヤンマの幼虫 7時39分撮影>

 

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<裂開 8時31分>

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 撮影していると、このポイントを開拓した「蝶鳥蜻蛉さん」もいらっしゃいました。
更にしばらくすると、「やまねさん」も。

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<蝶鳥蜻蛉さんを背景に>

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<やまねさんを背景に>

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サラサヤンマ

2015年6月2日(火) その1

 息子がいない時は山にヒメクロ探しに行くことに決めているのですが、
今日も曇り。

 昼近くまで家でゴロゴロして、とりあえずサラサヤンマを見に出かけました。
午前中の産卵には間に合わないですが、飛翔を撮って、夕方の産卵も考えていました。

12時すぎ到着。
オス達は、すでに休息モードに入っており、やはり近づいて飛んだ個体を撮影する
パターン。
メスは、1個体見ましたが産卵は見れず。
今日は、広角でも撮影し、ピントの合う写真が200枚ほど撮れました。
ただ、昨年ごろから自分の撮影写真に対して、飽きてきた感があります。
いつも同じ写真ばかり。けれど、飛翔撮影は楽しい。
特に僕は、コヤマトンボやオオヤマなど、飛んでくるトンボにマニュアルで
ピントを合わせながら撮るのが好きで、苦痛なく何時間でも撮り続けることができます。

なので今年は少しがんばって、様々なシーン撮影にも目を向け、魅力ある写真を撮ってみようと思います。


【全ノートリミング】

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