ギンヤンマ

2017年5月16日(火) その1

 今日は、気温が低くて寒い一日でした。
午前中は、少し晴れ間もありましたが、午後からは完全に曇ってしまい、
ほとんどトンボは飛んでいませんでした。

 先日、息子が発見した新産地のトラフトンボを見に行きました。
しかし、トンボが全くいません。
90分待ちますが、ギンヤンマすら姿を見せず。
残念ながらギブアップ。ヨツボシトンボを見て移動。

【全ノートリミング】
2017_05_16_01.jpg

 次にハッチョウトンボへ。
到着したのが昼前。
かなりの数のハッチョウトンボが羽化しており、一歩踏み込む度に、羽化したばかりの
個体が舞い上がります。

2017_05_16_00.jpg

 その後、昼食を挟んで、別のトラフの池へ。
到着して池を見ると、かろうじてトラフトンボが1頭。
そして、池の中ほどをよく見ると、ギンヤンマが一頭寂しく飛んでおりました。

2017_05_16_11.jpg
<D500+タムロン180mmマクロ+日中シンクロ>
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ギンヤンマ・オニヤンマ・ウスバキトンボ

2016年8月27日(土) その3

 ネアカヨシヤンマの産卵を撮影後、近くの森へ。
オニヤンマでもいないかと以前、オニヤンマの扇風機実験で立ち寄ったポイントへ。

 到着するとオニヤンマは一頭飛んでいましたが、ギンヤンマが邪魔して撮影ができませんでした。
ギンヤンマとオニヤンマの縄張りが全く同じで、しかも狭い範囲でしたので、
お互い干渉してどうにも撮影できません。

すると、オニヤンマは諦めてしばらく近くの枝に静止した後、飛び去ってしまいました。

2016_08_27_10.jpg
<オニヤンマ静止 OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

2016_08_27_11.jpg
<オニヤンマ静止 OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

 オニヤンマを追い出した、ギンヤンマ。
もう自分の独壇場とばかりに悠々と飛んでいます。
最短12mmで撮影しましたが、まず寄れない。
なんとか撮れたのが、これ1枚・・。

2016_08_27_12.jpg
<ギンヤンマ飛翔 OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

 その後、オニヤンマが名残惜しく、久しぶりに里山まで歩いて行きました。
ここは、トンボを撮影し始めた6年前によく息子とあるいていた場所です。
同行した息子も久しぶりに里山へ。

しかし、残念ながらオニヤンマの姿は無く、ウスバキトンボばかり。

2016_08_27_13.jpg
<ウスバキトンボ群飛 OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

2016_08_27_14.jpg
<ウスバキトンボ OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

2016_08_27_15.jpg
<ウスバキトンボ OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

 今回のウスバキトンボの撮影は、今一つうまく行かずピントが合いませんでした。
もう少しピントが合っていたら良かったのですが、ロケーションが良かっただけに残念でなりません。

広角で撮影すると分かるのですが、ウスバキトンボは、あれだけ沢山飛んでいるにも関わらず、
複数の個体をファインダーに入れることが出来ない。
上手に緩やかに距離を取って離れていきます。

 そして、最後に黄昏飛翔。
もう終盤なので、ギンヤンマが関の山だとは分かっていましたが、今日は惨敗。
天候の影響もあったでしょうが、黄昏は終了の気配です。

2016_08_27_17.jpg


ギンヤンマ

2015年8月6日(木) その2

 ヤブヤンマの池を出た後、この後はコシボソヤンマしか見れそうに無かった
ため移動。
コシボソの時間までは、まだまだ早かったため、その周辺をブラブラ。

息子が、ギンヤンマを撮り始めたので一緒に撮影しました。
その横の民家の2階の屋根下に大きなキイロスズメバチの巣。
写真では大きさがよく分からないと思いますが、家の横の道から見ても
結構大きい巣でした。
丁度、屋根下の中心に作られていたので、シンボル的?な感じが良かったです。

2015_08_06_04.jpg

 今回、ギンヤンマは300mmで撮影してみた。
ファインダーの中央で仕留めることができませんでしたが、
撮影は非常に楽しかった。

ギンヤンマといえば、子どもの頃、幼稚園から小学3年生くらいまで住んでいた県で、
よく近くの運河へギンヤンマを採りに行ってました。
この川は、墨汁のように真っ黒に汚れていて、すさまじい悪臭を放ち、メタンガスや、
硫化水素のあぶくが立ち込めている川でした。

今知ったのですが、当時全国的にも、日本一汚れた川と言われていたそうです。
BODという数値で表すと、何と160ppm(正確にはmg/リットル)もあったとのこと。

そんな川で、僕はギンヤンマを採るのが毎日の楽しみで毎日通いました。
当時の網は、青いやわらかいナイロン素材の糸で縫われた網で、柄の部分は、竹をそのまま
使用した網でした。

その青い網を頭上でブンブンと振り回すと、ギンヤンマは吸い込まれるように網に近寄ってきます。
これをタイミングを見て捕獲します。

網を回した時に出る風切り音に反応するのか、網の円を描く模様に反応するのか分かりませんでしたが、
今思えば、後者なのかもしれません。

その悪臭放つ、真っ黒な川では、ギンヤンマのほか、ウシガエルとミシシッピーアカミミガメがいました。
記憶の中では、生物はこれぐらい。
勿論、常連のウスバキやシオカラはどこでもいました。

ウシガエルやアカミミガメも捕獲していました。
特に、ウシガエルは難易度高く、駄菓子屋に売っていた水網で捕獲するなど
今思えばよくも採れたなと思います。
捕獲方法は、単純にウシガエルが頭だけ出しているところを、ゆっくり近づいて、
上からバサッと網を被せるだけ。

ウシガエルは、ヘドロで全身真っ黒で、こんな汚染された川でも普通に生きていました。
しかも、めちゃくちゃヘドロ臭い。

ミシシッピーアカミミガメは、まだ今ほど繁殖していない時代でしたので、
数は多くはありませんでしたが、とにかくザイズが大きい。
子どもの頃の記憶ですので、大きいものでは60cmぐらいあったと思います。

ということで、僕の子供頃のフィールドは、そんな汚い川での記憶しかありません。
むしろ、それが普通でした。

それが今はどうでしょう。
その川は、市が昭和53年から最重要施策として、水質改善に着手し、今では
アユが住める水質に改善され、多くの魚、ホタルまで放流して、毎年祭りも開催されているらしい。

しかし、川には、ニシキゴイが放流され、人が近寄ると気持ち悪いほどのコイが餌を求めて
寄ってくるのだそうです。
これは、これで大問題ですね。
すべての生き物を食べつくす外来のコイ。
近所の方が、餌を上げているのが目に浮かびます(悲)

【全ノートリミング】
2015_08_06_05.jpg
<ギンヤンマ 旧型ニコン300mmF4>

2015_08_06_06.jpg
<ギンヤンマ 旧型ニコン300mmF4>

ギンヤンマ

2015年8月4日(火) その1

 昼前は、いつものヤブ池にマルタンチェック。
今日は、曇りがちの天気だったためか、ヤブも出が悪く、マルタンも見られず。
昼から、ネアカがまずまず見られるようになり、5頭ほど確認できた。

2015_08_04_01.jpg

2015_08_04_02.jpg

 その後、久しぶりにギンヤンマを撮ってみた。
摂食飛翔する中、ウスバキトンボも飛んでいたので撮りにくかったです。
いつもながら、日の丸構図の品の無いデカイ画ですが、この撮影が好きなので仕方ない。

【トリミングなし】
2015_08_04_03.jpg

2015_08_04_04.jpg

2015_08_04_05.jpg

ナガコガネグモによるギンヤンマ捕食

2014年8月22日(金) その1

 オオルリボシヤンマが飛ぶ高原で、ナガコガネグモの捕食シーンです。
田んぼの金網に、大きなジョロウグモが6匹ほど網をはっていました。

他、金網になぜかショウリョウバッタのメスが5匹も掴まったまま、死んでいました。
モズによる、「はやにえ」かとも思いましたが、みんな金網に掴まって死んでいたので
どうも違うようです。

また、毎年見られたオオルリボシヤンマはいませんでした。
時間の関係もあるのかと思いますが、ギンヤンマの数が大変多く、交尾態も4ペア、
3連結なども見られ、ギンヤンマの独壇場となっていました。

池の水も汚れていて、少し環境に変化(悪い方)があったように感じました。



2014_08_22_02.jpg
<ナガコガネグモ>

2014_08_22_01.jpg
<ナガコガネグモ>

2014_08_22_03.jpg
<クロスジギンヤンマ>

ギンヤンマ

2013年9月24日(火) その2

 コノシメトンボの産卵を撮影していると、突然、バシャバシャとヤンマが
水面に落ちました。

何だ??と目を凝らすも、遠かったので、交尾個体であることは間違いなさそうですが
それが何であるかわかりません。

2013_09_24_08.jpg



飛ばれてしまう前にと、慌てて池を走りました。
勿論、長靴は水没してます。

すると、なんとギンヤンマがオニヤンマの♀を交尾しようとしていました。
水の中でしたが、執拗にギンヤンマは連結しようとしています。
ギンヤンマは水中に全身が完全に水没してまでもやめようとしません。

5分ほど続いた後、疲れたのかオニヤンマを開放。
しかし、オニヤンマ♀は仰向け状態で動かなくなり、ギンヤンマ♂は、水面で
バタバタと飛び立とうと必死。

ここで、両者を手にとって空へ。
ギンヤンマはすぐに飛んでいきましたが、オニヤンマ♀は元気が無かったので
近くの枝に避難させました。

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テーマ : 昆虫の写真
ジャンル : 写真

ギンヤンマ

2013年7月30日(火) その1

 ギンヤンマです。
田んぼの上に沢山飛んでいました。
日差しが強く露出がうまく行きませんでしたが、撮影は
楽しかったです。


2013_07_30_01.jpg

2013_07_30_02.jpg

2013_07_30_04.jpg

テーマ : 昆虫の写真
ジャンル : 写真

ギンヤンマ

2013年7月23日(火) その4

 ギンヤンマ。
マルタンヤンマの産卵待ちの合間に撮影しました。
今日は4頭もギンヤンマがおり、すぐに交戦するため、ほとんどホバリングしてくれませんでした。
おまけに、マルタンヤンマが産卵に来ても2頭で追い回して追い出す始末。

この後、黄昏も撮影しましたが、直近でアップした記事と同じような写真ばかりなので、今回は割愛します。

2013_07_23_10.jpg

2013_07_23_08.jpg

テーマ : 昆虫の写真
ジャンル : 写真

ギンヤンマ

2013年7月16日(火) その2

 ヤブヤンマが一向に現れないため、時間は16時40分。
マルタンヤンマの産卵ポイント移動しました。

マルタンヤンマは17時に産卵に現れました。
しかし、かなり敏感で少し近寄るとすぐに飛んで行ってしまいます。
ヤブヤンマのように、飛ばしても警戒しながらすぐに産卵すれば良いのですが
マルタンはどこかへ飛んで行ってしまいます。

しかし、池に産卵に現れたマルタンの存在感たるや凄いです。
特に褐茶色の羽が黄昏で見るよりも濃く見えて、かっこいいですね。
ということで、残念ながらマルタンの産卵は撮れませんでした。

2013_07_16_09.jpg

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テーマ : 昆虫 虫 むし ムシ
ジャンル : ペット

ギンヤンマ

2013年7月5日(金) その1

 お昼から晴れてきたので出かけてきました。
久しぶりにギンヤンマを撮影しましたが、フラッシュ設定間違えて暗い。

2013_07_05_01.jpg

テーマ : 昆虫 虫 むし ムシ
ジャンル : ペット

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