秋雨

2016年9月15日(木)

 秋雨前線が停滞しているため、ずっと曇りか雨が続いている中で、今日の天気予報は
晴れの予報。
マダラナニワトンボのポイントの天候が比較的良いとのことで行ってみました。
しかし、ポイントまでの道中は、厚い雲に覆われ、どう見ても晴れる気配がありません。

 これでは、オオルリボシヤンマしか見れないな・・と思いながらポイントへ向かいました。
現地、10時30分着。
やはり、天候が回復することは無く、結果的に今日1日、太陽を見ることはありませんでした・・・・。
しかも、マダラナニワトンボは若干時期が早いので、予想通りオオルリボシヤンマしか
いませんでした。

ということで悪天候の中、かろうじて見れたトンボです。

【トリミング混在】

↓また暗い写真になってしまいました。
2016_09_15_01.jpg
<リスアカネ OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

 久しぶりにシオカラトンボを撮影しました。
産卵は初めて撮影します。
子供のころからお馴染みのトンボですが、フィールドでは中々撮影しないトンボでしたので、
今日はある意味良かったのかも。
どこにでもいるイメージのあるシオカラトンボですが、意外に狙って行くと見れないのかも?

↓上に写っているオスは、オオシオカラトンボです。
2016_09_15_08.jpg
<シオカラトンボ産卵>

2016_09_15_09.jpg
<シオカラトンボ産卵>

2016_09_15_10.jpg
<シオカラトンボ産卵>

2016_09_15_11.jpg
<シオカラトンボ産卵>

 オオルリボシヤンマは5頭ほどが飛んでいて、オス同士の縄張り争いが絶えません。
今日は、珍しくメスの産卵は見ませんでした。
写真の羽の動きを見れば分かりますが、ホバリングはしてくれませんでした。
とは言っても、風などで運よくホバリングしてくれても、撮れない時はピントすら合わず全くダメですが・・・。

2016_09_15_03.jpg
<オオルリボシヤンマ♂>


2016_09_15_04.jpg
<オオルリボシヤンマ♂>

2016_09_15_05.jpg
<オオルリボシヤンマ♂>

↓広角撮影失敗。やはりオオルリボシヤンマの広角は厳しいかな。
2016_09_15_02.jpg
<オオルリボシヤンマ♂ 失敗作 OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>


 ↓この写真を撮っているぐらいですから、いかにトンボが居なかったか分かりますね(^^;
2016_09_15_12.jpg
<モンキチョウ>

2016_09_15_13.jpg
<モンキチョウ>



 自宅に帰って画像を見ると、撮影データがRAW+FINEでは無く、BASICになっていた。
これらの設定は触っていないので、気がかりであります。




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オオルリボシヤンマ産卵

2016年8月23日(火) その2


 続いて、オオルリボシヤンマの産卵です。
雨が一時止んだのですが、雷ゴロゴロ鳴る中またいつ降ってきてもおかしくない状況でしたが
ブラブラと散策。
しかし、トンボはウスバキさえも見られず、本当に何もいませんでした。

すると大きな池で、オオルリボシヤンマ3頭が競り合いながら、池の淵に行くのを見ました。
見ると、オス2、メス1で、産卵するメスを2頭のオスが警護していました。
この時は、手ぶらだったので、リュックを取りに戻り、ポイントへ。

 しかし、戻ってみると、2頭のオス警護の姿が見られません。
池の淵を歩いていると、産卵していたオオルリボシヤンマが次々と飛び立ちました。
全部で7頭いました。

 これまでオオルリボシヤンマの産卵は、マクロでしか撮ったことが無かったので、
広角で撮影してみました。

 やはりヤンマの産卵は敏感で、中々近寄ることができず、すべての産卵個体はどこかへ飛び去って
しまいました。
少し時間を置いて、再度立ち寄ると、1頭だけ産卵している個体がおりました。

 結果、飛ばしても、ジッとその場で微動だにせず待っていれば、足元周辺に産卵してくれたので、
なんとか撮影することが出来ました。
複数同時産卵を撮りたかったのですが、7頭いた産卵個体も同じように、飛ばしても動かずジッとしていましたが
飛び去ってしまったので、今日はこの単独産卵で終わりました。

これが青空バックだったら良かったのにな・・・。



↓コンデジでも沢山撮りました。
2016_08_23_15.jpg
<オオルリボシヤンマ産卵 TG-850>

2016_08_23_06.jpg

<オオルリボシヤンマ産卵 OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

2016_08_23_16.jpg
<オオルリボシヤンマ産卵 OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

2016_08_23_09.jpg
<オオルリボシヤンマ産卵 OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

2016_08_23_10.jpg
<オオルリボシヤンマ産卵 OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

2016_08_23_11.jpg
<オオルリボシヤンマ産卵 OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

2016_08_23_17.jpg
<オオルリボシヤンマ産卵 OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>



 そして、帰りに立ち寄った、「カエル谷」で撮影したオニヤンマです。
ピンボケです。

2016_08_23_14.jpg
<オニヤンマ OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

オオルリボシヤンマ

2015年9月22日(火) その1

 そろそろシーズン終了となる、オオルリボシヤンマ。
マダラナニワトンボを狙っての池で撮影したオオルリボシヤンマです。

マダラナニワトンボは、オスの縄張り以外、産卵も一切現れず。
連結が1ペア現れたのですが、猛スピードで飛び去り、それっきり。
気温が30度ありましたので、気温が高すぎたことが要因だと思います。

さて、オオルリボシヤンマは、6頭の♂が縄張りし、2頭は力関係で池に入れず、
少し高い上空を飛んでいました。

2015_09_22_01.jpg
<オオルリボシヤンマ♂>
<D800+300mm+ハイスピードシンクロ。トリミング無し>

2015_09_22_02.jpg

2015_09_22_03.jpg

2015_09_22_04.jpg

 メス1頭に対してオスが2頭、警護飛翔しているのを見ることができました。
オスは喧嘩することなく、警護しています。

2015_09_22_05.jpg

↓↑写真がこんな感じですので分かり難いですが、画面1番下に産卵するメスも写っています(笑)

2015_09_22_06.jpg
 
 2頭が警護飛翔する中、産卵中のメスのすぐ下で、ウシガエルがその時をジッと待っていました。
十分射程距離範囲にあったのですが、ウシガエルは行動に移さず。
上の3頭のオオルリボシ写真では、メス産卵のすぐ下に、このウシガエルがいるのですが、全部フレーム内には
入りませんでした。

2015_09_22_08.jpg

2015_09_22_07.jpg



オオルリボシヤンマ

2014年9月30日(火) その3

 マダラナニワトンボ産卵撮影の後、昼食をとって恒例のオオルリボシヤンマ。
午前中は、少し風があったため、ホバリングする姿も見られましたが、
昼からは、活動が活発になりました。
産卵に来ましたが、カエルに襲われて、飛び去ってしまいました。

2014_09_30_18.jpg
<オオルリボシヤンマ♂><ノートリミング>

2014_09_30_19.jpg

2014_09_30_20.jpg

2014_09_30_21.jpg

2014_09_30_22.jpg

オオルリボシヤンマ

2014年9月28日(日) その4

 本日最後は、またオオルリボシヤンマ。
パンを食べて、解熱薬飲んだら少し楽になてきたので、オオルリボシ撮影しました。

今日は、逆光のギラギラ写真を撮ろうと、かなり粘りましたが、
ピントの山が読み難く、断念。
産卵は見られませんでした。

はぁ・・めちゃ疲れた。
なんか、今日は色々あって池が凍り付いて見えました。

2014_09_28_08.jpg
<オオルリボシヤンマ♂>

2014_09_28_09.jpg
<オオルリボシヤンマ♂>

2014_09_28_10.jpg
<オオルリボシヤンマ♂><ノートリミング>

 また昨年も同じ時期にいた、遅れて羽化したクロスジギンヤンマが飛んでいました。
クロギンは春のヤンマですが、真夏の時期に遅れて羽化する個体がいます。
綺麗に撮れてません。

2014_09_28_18.jpg
<クロスジギンヤンマ♂>



オオルリボシヤンマ

2014年9月26日(金) その1

 今日は、自宅から10分の田んぼにナツアカネの撮影を予定しておりましたが、
どんより曇り空。

朝8時。
天気予報を見ますと、ユーザーによる画像投稿による「現在の空模様」から、隣県のマダラナニワトンボ
付近は青空の画像が多数投稿されていた為、マダラナニワトンボに。

現地には10時30分前に到着。
すでに、お一人の方がお見えで、お声をかけてくださいました。
昨年、スナアカネのポイントでお会いした方でした。
私のことを覚えて下さっていて、色々とお話しをしながら撮影開始。

そして、まずはキトンボのオス、オオルリボシヤンマの撮影をしました。
キトンボは、私が入る前の朝に、産卵に来ていたとのこと。

2014_09_26_01.jpg

2014_09_26_02.jpg

2014_09_26_03.jpg
<ノートリミング>

2014_09_26_04.jpg

オオルリボシヤンマ

2014年9月23日(火) その1

 今日は、久しぶりに朝から出かけました。
毎年恒例の、マダラナニワトンボを見に行きました。

現地には、9時30分到着。
到着すると、お一人先客の方がお見えでした。
お話をお聞きすると、蝶採集からトンボ撮影に転身したお方でした。
かなりベテランのご様子で、蝶に比べてトンボ暦が浅いとのことですが、
かなり行動力のあるお方で、すでに多くのトンボを見られており、生態も熟知されておられました。

さて、マダラナニワトンボが出るまでの間、暇つぶしにオオルリボシヤンマの飛翔撮影。
オオルリボシヤンマは、3頭のオスが飛んでいました。
他にはクロスジギンヤンマ、ギンヤンマ、ネキトンボなど。

近くの田んぼでは、まだアキアカネの姿は見られず。
2014_09_23_01.jpg
<オオルリボシヤンマ♂>

2014_09_23_02.jpg
<オオルリボシヤンマ♂>

2014_09_23_03.jpg
<オオルリボシヤンマ♀>

2014_09_23_04.jpg
<マユタテアカネ産卵>

オオルリボシヤンマ

2014年8月30日(土) その2
 
 ハッチョウトンボの湿地を後にして、ルリボシヤンマの山へ車を走らせました。
現地15時前に着。
駐車場で、オオルリボシヤンマが旋回していたので撮影しました。
距離がかなり遠かったので、トリミングしています。

2014_08_30_06.jpg

2014_08_30_07.jpg

標本

2014年8月29日(金)

 先日も記事で書いた、冷蔵庫保管のクロシジギヤンマとオオルリボシヤンマ。
8日経過した現在も複眼、体色もご覧の通り、ピカピカです。

これまで、様々な方法を試してきましたが、冷蔵庫保管方法でも、
アセトン処理するしないに関わらず、ほぼ1日で複眼は真っ黒でした。
冷蔵庫保管のこれまでの手法は、アセトン処理(あり・なし両方)の後、
エコログサ処理した後、ゴム付き密閉タッパーに、シリカゲルを詰めれるだけ入れて密閉。
それを冷蔵庫に保管。

この方法では、いつも複眼は真っ黒に変色、体色は個体によっては、残るものの
ほぼ黒ずんでしまいます。

しばらく、定期的に(一週間おきぐらい)レポートしますね。

2014_08_29_02.jpg

2014_08_29_01.jpg




オオルリボシヤンマ

2014年8月22日(金) その3

 オオルリボシヤンマです。
例年に比べて、数が少なく、メスの産卵は見られませんでした。
毎年、明るい池の上で飛ぶのですが、今日は、暗いほうの池(産卵池)
でしか飛びませんでした。

2014_08_22_07.jpg
<オオルリボシヤンマ♂>

2014_08_22_08.jpg
<オオルリボシヤンマ♂>

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