オニヤンマ♂バトル

2017年9月10日(日) その2

 続きです。 
ミヤマアカネの出が悪かったので、オニヤンマの♂バトルを狙いました。
オニヤンマ♂は、4頭飛んでおり、各所でバトルを繰り広げています。

待っている前で、グルグルやってくれれば撮れますが、効率悪い。
細流もそこそこ長いため、バトルを開始して駆け寄っても間に合わないことが多い。

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 そこで、縄張り飛翔する♂にスピードを合わせて、早歩き・・いや、小走りで
ついて行くようにしました。
そこに別の♂が向かってきて、バトルになった瞬間を狙って撮影しました。

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 バトルのシーンにも2パターンあって、片方の♂がやる気無しで、一目散に逃げるパターン
だと、すぐに上空高く飛んで行ってしまい撮影できません。
なので両方の♂が、戦闘意欲満々で、やる気のあるパターンだと、グルグルしてくれます。

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 石壁に向かって撮影してしまった為、背景に溶け込んでしまいました。

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オニヤンマ実験

2017年9月5日(火) その2

 数年前に一度行った実験で、扇風機を使った、オニヤンマ♂の反応実験をしました。
メスの羽の動きに反応する♂は、なぜか円盤状の回転する物体に対しても
反応し、メスと誤認します。

100均の電池式扇風機に、適当な模様を描いた絵をプリントアウトし、
ラミネート処理したものを扇風機に取り付けたものです。

この円盤の大きさは、大きいほうがより効果が高いとのことです。
今回の円盤は小さかったためか、あまり反応はよくありませんでした。

時に、扇風機を通過した直後に、Uターンしてメスを狙う際の、低空ホバリングをすることも
ありました。



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オニヤンマ産卵

2017年9月2日(土) その4


 続いて、オニヤンマ産卵です。
時間は、11時すぎ。
♂にすべて持って行かれた後、オニヤンマは♂も姿が見られなくなりました。
交尾時間はどれくらいだろう・・結構長そうな感じだが・・。

12時前になると、別個体かもしれませんが、♂が戻ってきて、また流れの上を
飛び始めました。
そして、続く12時30分ごろ。
また、メスが産卵に現れました。

数カ所場所を変えた後、なんとか♂に見つからずに産卵を始めました。

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 産卵を始めた場所が橋の下の暗がりだったので、少し誘導して明るい場所に出てもらって・・・。

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 産卵中もオスは、目の前、メスの上ギリギリを飛ぶなどありましたが、アクションはありませんでした。
僕と息子が挟んで撮影していたためだと思われます。

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 そして、今回動画で水中での産卵の様子を撮ってみました。
前半は、息子のiphone7、後半が水中動画になります。
水中で撮影する場合、液晶が可動するTG-850、860、870シリーズが重宝します。
防水カメラで液晶が可動するタイプは、このシリーズしかありません。
(他にリリースされていたら教えて下さい)

それでも、水中では見にくいですが、全く見えないのとでは雲泥の差です。



 動画の撮影中、♂に見つかってしまいました。
♀の目の前で少し低空ホバリングした後、一気に掴み掛り、無事♀をGETしていきました。
水中ビデオ撮影中でしたので、オスによる交尾写真が撮れなかったのが残念でしたが、
十分楽しませてくれました。

 
 そして。
いつものようにルリボシヤンマの高原へ移動。
ポイントへ到着すると、「monさん」がすでにお見えでした。

しかし、今日はルリボシは全く飛ばず。
到着した直後の、広場で少しオスが飛んだのを見たのですが、夕方まで
全く音沙汰なし。

駐車場前の小さな池で、息子が、ルリボシの♀の産卵を撮影していました。
今日は、これ一枚で、僕は1枚もシャッターを切ることなく後にしました。


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オニヤンマ♂×♀バトル

2017年9月2日(土)  その3

 続きます。
11時前、オニヤンマの♀が産卵に入りました。
しかし、オスが縄張りしているので、すぐに追い回されて姿を消します。

30分ほどすると、また♀が産卵に入りますが同じ。
♂は♀を全く捕えることが出来ず、♀は上手に田んぼの稲深くに潜り込んで
しまいます。

そこで、地主さんの庭にも産卵にきているのでは?と思い見に行きました。
すると、やはりここでも♀が産卵中。
しかし、敏感で飛ばしてしまい撮影できず・・・。

また、田んぼへ戻ると、息子が「今、♀が2頭産卵に来たけど、両方とも♂に
持ってかれた」とのこと。
なんともタイミング悪い。
確かに、それまで流れの上を飛んでいた2頭の♂の姿は見られなくなってしまいました。

【全ノートリミング】

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 続く。





オニヤンマ

2017年9月2日(土) その2

 オニヤンマです。
オスが3~4頭飛んでいました。
そのうち、2頭は流れの上を往復。
コンスタントに往復はしてくれませんでしたが、ミヤマアカネの出があまり良くなかったので、
暇つぶしの相手になってくれました。

【全ノートリミング】

2017_09_02_10.jpg

 流れの上を飛ぶオニヤンマですが、細流が石垣側面ギリギリを流れているため、
ある程度背景が抜けた場所は、しゃがむと細流に膝が出てしまい、オニヤンマが警戒して
遠回りしてしまいます。
なので、立ったままカメラを股の間に目一杯手を伸ばして撮影しました。

2017_09_02_11.jpg

2017_09_02_13.jpg

 今日、昔遊んだ、扇風機による実験をしようと思っていたのですが、扇風機を忘れてしまい、遊べませんでした。
昨日の夜までは覚えていたんだけど・・・・。

2017_09_02_14.jpg

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オニヤンマ

2017年8月30日(水) その2

 ミヤマアカネのポイントでは、同じ細流にオニヤンマも飛んでいます。
合間に撮影した写真です。

【全ノートリミング】

2017_08_30_14.jpg

 背景と溶け込んでしまって、良く分からない写真ですが・・・。

2017_08_30_15.jpg



 12時前に、ミヤマアカネを撮影後、地主さんの庭へ立ち寄ると、
オニヤンマの♀が産卵場所を探しながら、ウロウロしていました。

細い流れは、雑草が生い茂っていて、ほとんど産卵できる場所がないため、
オニヤンマ♀は、ずっと産卵場所を探して飛んでいました。

結局、流れの最終地点である、水路で産卵を始めました。
ここは、アスファルト道路の下を通す水路のトンネルがあり、ここで産卵を始めたのです。

中腰になって、くぐれば侵入できるので、産卵しているオニヤンマへ近寄りました。
すると、結構敏感で飛ばしてしまいました。
オニヤンマ♀は、水路のトンネルから出ようとしますが、明るい上に向かって飛ぼうと
するため、脱出できずにずっと飛んでます。

最終的には、疲れて止まったところを捕まえて、逃がしてあげました。

2017_08_30_16.jpg



オニヤンマ産卵

2017年8月26日(土) その1

 オニヤンマの撮影に良い時期になりました。
ルリボシヤンマのポイントまでの山道では、オニヤンマが多数飛んでいました。

5年前、ここの道中で、少し走っては車を路肩に止めてを繰り返しながら、
オニヤンマ撮影に没頭した時期がありました。
その時に見つけたポイントを思いだし、立ち寄ってみました。

ルリボシヤンマのポイントまでの道沿いにあり、ルリボシポイントまで
約2kmほど手前の旧耕田。

昼、11時30分ごろにポイントへ到着。
やはり、オニヤンマ♂が細い流れの上を、3頭行き来していました。



【全ノートリミング】

2017_08_26_01.jpg
<オニヤンマのポイント>

2017_08_26_02.jpg
<オニヤンマ♂>

 背景を抜くと、どうしてもガードレールが写ってしまいますので、
それを回避しようとアングルをあれこれ変えながら撮影しましたが、
全部失敗し、どうしても人工物が入ってしまいました。
オスを撮影していると、昼12時ごろ、オスが休憩に入りました。
その瞬間。


 待っていたかのように、メスが産卵に入ってきました。
これは、どうなんでしょう。メスはこの瞬間を待っていたのか?それとも、タイミングの偶然
なのか?
あまりに、タイミングが良すぎます。

【前半iphone6s、後半D500】
スマホは機動性に優れるので、こうした動画撮影には重宝します。



【スローモーション動画 15秒】


2017_08_26_03.jpg
<オニヤンマ産卵 D500>

2017_08_26_04.jpg
<オニヤンマ産卵 D500>

2017_08_26_05.jpg
<オニヤンマ産卵 D500>

 堂々とカメラには全く動じない。
産卵は、撮影したタイムスタンプから、12時10分~12時40分まで続きました。

2017_08_26_06.jpg
<オニヤンマ産卵 D500>

 オニヤンマの産卵写真は、もっとダイナミックに、背景を多少抜いた場所で
大きく写すのが良いかな。。。
次回、リベンジします。

2017_08_26_07.jpg
<オニヤンマ産卵 D500>

2017_08_26_08.jpg

2017_08_26_09.jpg
<オニヤンマ産卵 D500>


 続く。。。













オニヤンマ

2017年8月23日(水) その2

 タカネトンボを撮影した後、ブラブラと周辺を散策。
ウスバキトンボとギンヤンマしか飛んでいません。

ギンヤンマは、もしかしたら、オオギンヤンマかも?ということで、
一応、全部撮影して確認しましたが、残念ながらギンヤンマしかいませんでした。
昨年、ここで、オオギンヤンマを観察したためです。

 オニヤンマが飛んでいました。
縄張り往復では無く、メスを探しているのか?雨が降った後にできた、貧弱な流れを
通過したものを撮影しました。
2度ほど、往復して空高く舞い上がってしまい、それっきりでした。
ここは、一見オニヤンマがいそうな環境ですが、ほとんど見たことがありません。



1枚目、2枚目を少しトリミングしてあります。
反対側から撮れば、広角の意味がある開けた背景になっていましたが、
通りすがりだったので、そんな余裕はありませんでした。

2017_08_23_03.jpg

2017_08_23_04.jpg

2017_08_23_05.jpg






オニヤンマ

2016年9月9日(金) その2

 ミヤマアカネの産卵する流れでは、オニヤンマが縄張り飛翔していました。
オニヤンマ♂は、ミヤマアカネの産卵を見つけて、地面スレスレにホバリングして襲いかかるシーン
を何度か目撃しました。
この行動は、メスを発見した時と同じ行動なので、ミヤマアカネの羽の羽ばたきに反応していると
思われます。(参考:オニヤンマの扇風機)

 これを撮影できたら面白かったのですが、残念ながら撮影ならず。

【ノートリミング】


2016_09_09_211.jpg
<オニヤンマ♂飛翔 OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

オニヤンマ

2016年9月4日(日) その2

 続いて、オニヤンマです。
9月に入ってオニヤンマの良いシーズンになりました。

ミヤマアカネの産卵していた細流には、オニヤンマのオスが縄張りしていました。
全部で3頭のオスが同じテリトリーを飛んでいました。
飛翔写真は、オスのバトルは完全ピンボケですが、それ以外も微妙にピンボケです。

【全ノートリミング 12mm撮影】
2016_09_04_01.jpg
<オニヤンマ♂飛翔 OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

2016_09_04_02.jpg
<オニヤンマ♂飛翔 OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

2016_09_04_03.jpg
<オニヤンマ♂飛翔 OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

2016_09_04_04.jpg
<オニヤンマ♂飛翔 OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

【一部トリミングあり 12mm撮影】
2016_09_04_05.jpg
<オニヤンマ♂バトル OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

2016_09_04_06.jpg
<オニヤンマ♂バトル OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

2016_09_04_07.jpg
<オニヤンマ♂バトル OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

2016_09_04_08.jpg
<オニヤンマ♂バトル OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

2016_09_04_08_8.jpg
<オニヤンマ♂バトル OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

↓息子は僕が撮影しているシーンを、トンボと一緒によく撮ってくれる。
2016_09_04_08_9.jpg
<オニヤンマ♂バトル D7000+シグマ70-300mm 1:4-5.6 APO DG 息子撮影>

 途中で、メスの産卵が目の前でありましたが、オスに追い回されて、わずか20秒ほどの産卵で
カメラを近づける間もありませんでした。
たまたま動画を撮影していた息子撮影の動画をアップしてみました。
20秒ほどですが・・・・・。





 オニヤンマと言えば、尾園さんが撮影された「しぜんのひみつ写真館(7) ぜんぶわかる! トンボ」
僕も購入して見てみましたが、こんな感じに撮影してみたいものです。

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