コヤマトンボ産卵

2017年6月17日(土) その7

 続いて、コヤマトンボの産卵です。
キイロヤマトンボの産卵目当てでしたが、コヤマトンボは3回産卵を見ることが
できました。
産卵シーンは、打水シーンを撮影できなかったので、ただ飛んでいる写真になります。
キイロヤマトンボの産卵は、18時前に1度見ただけで、撮影も失敗。

【全ノートリミング】

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コヤマトンボ

2017年6月13日(火) その3

 この時期に毎年楽しみにしている、コヤマトンボの飛翔。
今日は、ほとんど飛んでくれず、惨敗に終わりました。
夕方18時までの間に、たったの2回しか飛んでくれず。
写真は、全部ブレています。

【全ノートリミング】

2017_06_13_100.jpg


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コヤマトンボ

2017年5月24日(水) その1

 快晴の中、昨日まで2日間出張・・・昨晩も遅かったので、
非常に疲れていましたが、出かけました。

 今日は、生憎の天候で、朝から曇っておりました。
天気予報でも1日曇りだったので、羽化狙いで。
そろそろ、キイロヤマトンボの羽化が始まる頃だと思い、羽化を狙って行ってきました。

 現地には8時すぎに到着。
もっと、早く現地に行かなければならないのですが、いつものごとく朝が弱く、
起きることができません。

 お察しの通り、タイトルがコヤマトンボになっていますので、結果としてはキイロヤマトンボ
の羽化は無し。
見落としもあるかと思いますが、かなり川を何度も往復して探したのですが、羽化殻も見られませんでした。

 キイロヤマを探していると、コヤマトンボが2頭羽化していました。
コヤマトンボは羽化殻も結構あって、すでに縄張飛翔している個体もいました。

【全ノートリミング】
2017_05_24_00.jpg

 ますは、メスの羽化を発見。
2017_05_24_01.jpg
<コヤマトンボ♀羽化 8時18分>

 ↓2頭目、♂のコヤマトンボも羽化していました。
2017_05_24_02.jpg

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<飛び立ち D500>

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<飛び立ち D500> 

2017_05_24_06.jpg

コヤマトンボ

2016年6月18日(土) その1

 昨日、息子が友達と近所の雑木林でノコギリクワガタを数匹採ってきました。
これに火がついた息子の要望で、午前中にヒラタ、ミヤマのポイントへ行きました。
しかし残念ながら、どこ行ってもクワガタは見られず、コクワの♀をGETしただけ。

クワガタは、午前中だけの約束だったので、昼からはキイロヤマトンボの川へ。
ポイントには、12時に到着。
気温が30度を超えていましたので、トンボ達もお休みモードだと思われます。

川に入ると、コヤマトンボがパトロールしていました。
今日は、ビデオを中心に撮影。
やはり気温が高いため、長くは飛ばず、最初の30分ほどでした。

2016_06_18_03.jpg


コヤマトンボ

2016年6月11日(土) その1
 
 いつもの支流に、キイロヤマトンボを見に行きました。
その前に寄り道して、サラサヤンマを少し撮影。
中の湿地には姿が無く、林道で摂食していたサラサヤンマです。

2016_06_11_00.jpg
<サラサヤンマ>

 その後、支流へ。
夕方まで散策しますが、キイロヤマトンボの♂は見られませんでした。
コヤマトンボ♂は2頭。
ホンサナエもオス・メスともにいません。
このような状況は初めてです。
5月31日撮影を最後に、すべていなくなったキイロヤマは何処に行ったのでしょうか。

2016_06_11_02.jpg
<コヤマトンボ>

DSC_5642.jpg

コヤマトンボ

2016年6月3日(金)

 午前中の9時30分、キイロサナエの産卵に行きましたが、オスに4頭連れ去られ、
11時前にやっと産卵個体に出会えましたが、撮れず。

植物に止まって卵塊形成し、1度だけ打水して、また植物に止まり卵塊形成。
これを4度ほど繰り返して終了でした。
少しだけでもホバリングしての打水なら撮れたのかも知れませんが、卵塊形成した後、
そのままダイレクトに打水するので難しい。

2016_06_03_01.jpg

2016_06_03_02.jpg


 その後、「やまねさん」と合流し、昼12時にキイロヤマトンボの川へ。
前回、うまく撮れなかったためです。

しかし!
今日もキイロヤマトンボは1頭も出ず。
コヤマトンボが、わずかに見られるだけで昨日よりも状況は悪い状況でした。
というか、もう居ないのかも。

大きな網を持った採集者が数名。
種を問わず、根こそぎ採集の感じでした。

2016_06_03_03.jpg

2016_06_03_04.jpg

2016_06_03_10.jpg
 

コヤマトンボ

2016年6月2日(木)

 今日は、超快晴でしたが、非常にトンボの出が悪い日でした。
冷たい風が強く吹いていたのが影響したのでしょうか。

 午前中は、クロサナエを見に行きましたが、オスすら出ない状況で、
2時間後に撤収。

その後、キイロヤマトンボの川へ。
キイロヤマトンボも1頭も出ず、唯一、コヤマトンボの♂が出てくれたので撮影しました。
また、到着してすぐにコヤマトンボの♀が産卵していたので撮影しました。

【全ノートリミング】
2016_06_02_01.jpg
<OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

2016_06_02_02.jpg
<OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>
<分かり難いですが、尾っぽの先端に蓄えられた、深い緑色をした卵があります>

2016_06_02_03.jpg
<OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

 そして、唯一出てくれたコヤマトンボ♂。
強風の中でも、がんばって飛んでくれました。

2016_06_02_05.jpg
<OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

2016_06_02_06.jpg
<OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

2016_06_02_07.jpg
<OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

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<OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

2016_06_02_09.jpg
<OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

2016_06_02_10.jpg
<OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

2016_06_02_11.jpg
<OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

2016_06_02_12.jpg
<OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

2016_06_02_13.jpg
<OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

2016_06_02_15.jpg
<OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>


コヤマトンボ

2016年5月24日(火) その3
 
 続いて、コヤマトンボの広角撮影に行きました。
今日は、少し気温が低かったので、昼間でも飛んでいるかも?ということで
昼の13時前に到着。

 到着してしばらくすると、1頭のコヤマトンボが飛び始めました。
予想はしていましたが、やはり広角撮影は厳しく、午前中のサラサヤンマと同じく
液晶画面では撮れたように見えても、パソコンで表示させるとかなり厳しいものとなりました。

何度も書きましたが、今までドアップばかりだったので、かなり引いて撮影しました。
個人的には、もっとアップがいいかな。うーむ、、難しい・・。
コヤマトンボは40分ほど出てくれて、1年ぶりの撮影を堪能できました。


 他、コヤマトンボとキイロヤマトンボの産卵も見られ、まだ若い綺麗な黄色をした個体でした。
産卵時間が非常に短く、撮影はできませんでした・。


【全ノートリミング】

2016_05_24_04.jpg
<OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

2016_05_24_05.jpg
<OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

2016_05_24_06.jpg
<OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

2016_05_24_07.jpg
<OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

2016_05_24_08.jpg
<OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

2016_05_24_09.jpg
<OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

 一応、マクロでも撮影しておきました。

2016_05_24_10.jpg
<ニコンD4+タムロン180mmマクロ>

2016_05_24_11.jpg
<ニコンD4+タムロン180mmマクロ>

コヤマトンボ産卵

2015年6月24日(水) その4

 コヤマトンボの産卵です。
ヒメサナエの渓流は、15時に雨が降ってきたので撤退。

キイロヤマトンボの撮影に向かいました。
こちらはやはり、晴れてます。
昨日より少し涼しいので、コヤマもキイロヤマも多く飛んでいました。

2015_06_24_15.jpg

2015_06_24_16.jpg



 更に続きます。

コヤマトンボ

2015年6月20日(土) その2

 続いて、コヤマトンボとキイロヤマトンボを見に行きました。
コヤマトンボは、昨年、大きな川を背景にした広角撮影を狙っていましたが、
うまく天候と休みが合わず、撮り損ねています。
今年こそ撮ってみたい。

今日は、河川ではありませんが、広角の練習がてら撮影しました。
被写体まで15cm~20cmで撮影しました。
ブレるんですよね・・。
どうしたものか。

2015_06_20_0.jpg
<コヤマトンボ♂><ノートリミング>

 そして、記事は前後しますが、コヤマの前に立ち寄った河川敷のヤナギの木で
息子がヒラタクワガタ採集。
中々見つからず、結構河川敷のヤナギの木を見て回って、ようやくGET。
50mmと、小さかったですが目当てであったヒラタをGETできたようです。
ノコギリも交尾が数ペアいました。

その後、ヒラタの捜索を続けていると、息子が付いてきていないのに気づき、
しゃがみこんで虫かごを何度も見ています。
駆け寄ると、虫かごの蓋が全開で、ヒラタだけがいない。
歩いているうちに、蓋が空いてしまったらしく、運悪くヒラタだけがいない。

もう、多分見つからないだろうと、肩を落としたままトボトボと歩きだしました。
30分ほど経過したころ、「イテッ!、いた!」と叫ぶ息子を見ると、なんと、
脱走したヒラタクワガタが息子の股間にはりついています。

もう大爆笑で、よくも30分も・・・。
その様子の写真を撮る間もなく、速攻でかごに収容し、厳重に抱えて後にしました。

2015_06_20_1.jpg
<ヒラタクワガタ>

 自宅に帰ってからは、新しく購入したサーチライトの工作。
バラスト仕様でないかもしれないので、暗いかな。
暗かったら、バラストに交換します。

2015_06_20_2.jpg

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