キイロサナエ

2017年5月27日(土) その1

 今日は、快晴でしたが、気温が低いため、どこも活性悪くダメでした。
朝、9時30分頃、キイロサナエが産卵していないか見に行きました。

 到着するも、本当に肌寒い。
これでは産卵どころではない状況でした。
オスも少なく、3頭ほど。

そんな中、まだキイロサナエが羽化していました。
GW明けに撮影していたので、今更感がありながらも、とりあえず撮影。

羽化は、全部で8頭でした。
うーむ、また大きく撮影してしまった、。
現地での確認では、ここまで大きく写っていなかったように見えたのですが・・。



【全ノートリミング】

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キイロサナエ

2017年5月11日(木) その1

 前回曇りの日、5月6日に見に行ったキイロサナエの羽化。

 その日は1頭も羽化しておらず、大量の羽化殻を見るだけに終わりました。
その後、仕事でしばらくフィールドに行けませんでしたので、本日行ってきました。
GWが天候良かったので、ほぼ羽化は終了しているのかとも考え、到着直後に
上陸ヤゴが見られなかった場合、即トラフトンボへ移動しようと計画。

現地には、8時前着。
すると・・・・。なんとか、まだ羽化個体がいました。

ということで、キイロサナエの羽化撮影。
【全ノートリミング】
2017_05_11_01.jpg

2017_05_11_02.jpg

2017_05_11_03.jpg

 飛び立ちを撮影始めると、タイミングを失敗してばかり。
飛ぶ方向を読み間違ったり、羽広げた直後に即飛び立ちなど・・・。
しかも、またもやデカく撮りすぎた。
もっと引いて撮らないといけないですね・・・・。


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 トンボ30年以上の、大御所「Oさん」が、飛び立ちは羽化殻が一緒に写っていないとダメだね!のお言葉を
気にして撮ってました。

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 今日は、全部で9頭の羽化でした。
完全に羽化ピークは終わっており、未熟個体も多く飛んでいる状況でした。


キイロサナエ

2017年5月6日(土) その1

 午前中、キイロサナエの羽化を見に行きました。
どんより曇っていましたが、羽化は見れるだろうと思いポイントへ。

すると、見渡す限り、羽化殻のオンパレード。
2017_05_06_00.jpg

 かなりの数の羽化殻がありましたが、残念ながら、羽化個体は見られず。
曇っているとはいえ気温も高く、流石に1頭ぐらいは見れてもおかしくは無い状況だったのですが。。。

キイロサナエ他

2016年5月14日(土)

 今日は、疲れて朝起きれず出かけたのは10時でした。
トラフの池に向かう途中、サラサヤンマの摂食があるか寄り道しました。

現地につくと、Oさんと蝶鳥蜻蛉さんがキイロサナエの羽化を撮影しておられたので、
一緒に撮影させて頂きました。

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サラサは気温が高いためか、摂食飛翔は見られず。
その後、トラフの池に行く予定でしたが、なぜか相当疲れがあり、しばらく休憩した後、
写真撮影は断念し、ヤゴのガサガサに変更しました。

僕はガサせず同行した息子に任せて・・。

途中立ち寄った池で、オグマサナエを発見。
2106_05_14_4.jpg

2106_05_14_5.jpg
<お、うまく図鑑に・・・>

 次に、ネアカヨシヤンマのヤゴガサ。
ネアカは残念ながら入りませんでした。
写真は、全部マルタンヤンマの幼虫です。

2106_05_14_6.jpg

キイロサナエ

2015年6月4日(木) その1

 朝6時30分に「やまねさん」からメールがあり、お昼にヒメクロとクロサナエの
捜索に行くことにしました。

 午前中は、そろそろ産卵も大丈夫だろうとキイロサナエを見に行きました。
その前に、サラサヤンマの湿地へ寄ってみましたが、朝の気温が低く、
オスもいませんでした。
気温が上がる時間まで待てば出てくると思いますが、今日は諦めて
9時30分に、キイロサナエの川へ。

オスが相変わらず多く、産卵に来てもオスに連れ去られるのは目に見えます。
9時45分に、1頭産卵に来ました。
真横からのアングルで撮影しようと、ポジション変更した途端、
速攻でオスに捕まってしまい、ほとんど産卵写真は撮れず。

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2015_06_04_01.jpg

 続く10時。
また1頭のメスが産卵に来ましたが、これまた一瞬でオスに捕まり産卵は全くできず。
この後、11時まで待ちますがキイロサナエは出ず、ヤマサナエが産卵。
しかし、ヤマサナエの産卵は非常にオーバーアクションで、広い範囲を打水しながら産卵。
写真は撮れませんでした。

続く。

キイロサナエ

2015年5月14日(木) その1

 タイトルはキイロサナエですが、ハッチョウトンボの羽化を狙って行ってきました。
ハッチョウトンボは、すでに成熟した個体が多くおりましたが、まだまだこれから
という感じです。

羽化は、到着した時点ですでに羽が伸びきっており、羽化個体もまだ少ない状況でした。

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 ハッチョウトンボの羽化を確認したあと、キイロサナエの羽化を見に行きました。
時間が9時だったので、もう遅いですが、もしかしたら残っているかも?
現地に着くと、蝶鳥蜻蛉さんがすでに撮り終え、帰り支度をしていました。

蝶鳥蜻蛉さんから、少し遅れて羽化を始めた個体がまだ残っているとのことで、
これを撮影しました。

今日は、全部コンデジTG-3。
やっぱり、ピントが合いません。
ここまで酷いと、初期不良かな。
お持ちの方おられましたら、情報交換をお願いします。

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キイロサナエ

2014年6月19日(木) その1

 昨日の雨から一転、快晴となりました。
前回見られなかったキイロサナエの産卵を見に行きました。

ポイントには9時30分到着。
ヤマサナエとキイロサナエのオスがメス待ち。
オスの数がかなり多い状況です。

そんな中、10時ごろ一頭のメスが樹上から舞い降りて、産卵を開始しました。
細い流れの上でホバリングをしながら打水産卵。

運よくオスに見つからないまま、最後まで産卵を終えました。
打水の瞬間は撮れませんでしたが、無事産卵を見ることができました。

【全ノートリミング】
2014_06_19_01.jpg
<ヤマサナエ♂>

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<ヤマサナエ♂>

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<キイロサナエ♂>

2014_06_19_07.jpg
<キイロサナエ♂>

2014_06_19_08.jpg
<ヤマサナエ♂>

2014_06_19_09.jpg
<ヤマサナエ♂>

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<キイロサナエ♀産卵>

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<キイロサナエ♀産卵>

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<キイロサナエ♀産卵><動画同時撮影分>

2014_06_19_05.jpg
<キイロサナエ♀産卵>


キイロサナエ

2014年5月23日(金) その1
 
 サラサヤンマが出ているか見に行きました。
現地、9時30分に到着。
その前に、キイロサナエも羽化しているだろうと思い、少しだけ見て回りました。
時間が9時30だったので、おそらく羽は伸びている状態でしょう。

すぐに1頭のキイロサナエの羽化直後を発見するも、すぐに飛ばしてしまいました。
その後、サラッと流してサラサヤンマの湿地へ。

昨年の同じ日には、ここでサラサヤンマを撮影しておりました。
しかし、残念ながらサラサヤンマは不在。
気温が低かったので出ていないのかな。

さて、11時ごろになったので、アオサナエ→ムカシトンボのコースで荷物をまとめて
移動の準備。
そこに、蝶鳥蜻蛉さんから電話があり、こちらへ向かわれているとのことで、
もう少し残ることにしました。

再度、キイロサナエの羽化を見に戻りました。
すると、ある場所にいくつかの羽化殻が集中している場所があり、よくよく見ると
撮影に丁度良い場所の石に、今から羽化しようと上陸するヤゴを発見。

しかし、ビデオの設置を含め、水面を波立たせてしまったためか、なかなか羽化が
始まりません。
結局、羽化がスタートしたのは、なんと13時!
発見から2時間も経過しました。

2014_05_23_02.jpg

ようやくスタートした羽化は、サナエらしくサクサクと羽化が進みます。
と・・ここまでは良かったのですが・・。

2014_05_23_03.jpg

 写真は撮りませんでしたが、尾っぽが反り返り、その影響で羽も伸びきらず、羽化不全と
なってしまいました。
うーん、この羽化不全の原因は、どうも私のような気がします。
上陸中に水面を波立たせてしまったことで、羽化が遅れてしまったことが原因でしょうか。
勿論、できる限りに波を立てないように注意しながら動いたのですが。

2014_05_23_04.jpg

動画です。(2分経過以降から、音声あり)



 キイロサナエの羽化を見た後、曇り空の天候になってしまったため、
今日は近場のトンボを少し見て帰りました。

2014_05_23_05.jpg

2014_05_23_06.jpg

キイロサナエ

2013年6月18日(火) その1

 今日も予報では曇りでしたが、日差しがあって、まずまずの日和。
アオサナエとキイロヤマトンボを目当てに行ってきました。
前回と同じく、少し寄り道して通り道にあるキイロサナエのポイントを見に行きました。

キイロサナエは5頭ほど縄張りしていて、ペタペタ止まっていました。
コシアキトンボとオオシオカラトンボが沢山いたので、少し落ち着きが無く
すぐに高い木に飛んでしまいます。

見た目はヤマサナエそのものですね。

2013_06_18_01.jpg

テーマ : 昆虫の写真
ジャンル : 写真

キイロサナエの羽化

2013年5月21日(火) その2

 サラサヤンマを撮影した後、蝶鳥蜻蛉さんと合流し、キイロサナエの羽化を探しました。
小さな小川をゆっくり慎重に歩きながら探します。

時間帯が遅かったのか、ほとんどのキイロサナエは羽化後で、踏み込む度にいくつかの個体が
何度も飛び立つ状況でした。

そこにようやく蝶鳥蜻蛉さんが一頭の羽化最中のキイロサナエ発見。
サナエの羽化は目で確認できるほど羽化スピードが速く、アッという間に
羽まで伸びていきます。

尾っぽを抜く瞬間は撮れませんでしたが、なんとか羽化撮れました~。

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テーマ : 昆虫 虫 むし ムシ
ジャンル : ペット

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