アオサナエ

2017年5月24日(木) その3

 続きです。
ホンサナエに混じって、アオサナエの産卵も多く見られました。
こちらも、すぐにオスに連れ去られてしまいます。
曇っていたので、オスの数は少なかったのですけど、それでも確実に見つけて
持って行きます。

【全ノートリミング】
2017_05_24_06_1.jpg

 今日は、久しぶりに望遠で撮りました。
卵の落下は写っていませんでしたが・・。

2017_05_24_07.jpg

2017_05_24_08.jpg

スポンサーサイト

アオサナエ、キイロヤマトンボ、コヤマトンボなど・・

2016年6月21日(火)

 昼、13時ごろ晴れたので行ってきました。
撮影が失敗ばかりで良くなかったので、全部まとめて。

【全ノートリミング】

2016_06_21_01.jpg
<アオサナエ・・フラッシュ光らずザラザラで最悪>

2016_06_21_02.jpg
<キイロヤマトンボ>

2016_06_21_03.jpg
<コヤマトンボ>

2016_06_21_04.jpg
<コヤマトンボ>

2016_06_21_05.jpg
<コヤマトンボ>

2016_06_21_06.jpg
<コヤマトンボ>


アオサナエ

2016年6月11日(土) その2

 コヤマトンボの撮影中、アオサナエが産卵にやってきました。
前回も、同じくコヤマトンボ撮影中の全く同じ場所、同じ時間に産卵に来ています。
同じ個体なのかも知れません。

急だったので、コヤマトンボの撮影設定のまま撮影。
フラッシュのチャージが間に合わず、綺麗に色が出ませんでした。

その3へ続く。。。


【全ノートリミング】

2016_06_11_03.jpg
<アオサナエ産卵><OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

2016_06_11_04.jpg
<アオサナエ産卵><OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

2016_06_11_05.jpg
<アオサナエ産卵><OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

2016_06_11_06.jpg
<アオサナエ産卵><OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

アオサナエ産卵

2016年5月24日(火) その4

 続きです。
コヤマトンボを撮影中、付近でバラバラと羽音が聞こえるため、見てみると
アオサナエが産卵していました!

なんとか、広角で撮影できました。
できれば、真横のショットが欲しかった。。。。

その後も、アオサナエは4頭の産卵を確認できました。
いずれもオスに持ってかれて、撮影はできませんでした。


【全ノートリミング】

2016_05_24_12.jpg
<OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

2016_05_24_14.jpg
<OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

2016_05_24_15.jpg
<OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

2016_05_24_16.jpg
<OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

ホンサナエ、アオサナエ

2016年5月21日(土) その2

 続いて、帰りにアオサナエの川へ寄りました。
ホンサナエが何度か産卵するのを見ることができました。

アオサナエは、まだ数が少なかったですが、オスが元気に縄張りしていました。
産卵に適した瀬がありましたが、今日は見ることができず。
他、コヤマトンボがすでに1頭、不安定な進路でパトロールしていました。

【全ノートリミング】

2016_05_21_03.jpg

2016_05_21_04.jpg
<ホンサナエ 卵塊形成>


 超高速で飛び回るアオサナエの♂。
SS上げてザラザラですが。フラッシュを使うと背景真っ黒なので難しい。やはりOM-Dは暗い所は苦手?
2016_05_21_08.jpg
<アオサナエ♂>

2016_05_21_09.jpg
<アオサナエ♂>


<OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>  最短12mm撮影。

アオサナエ

2016年4月23日(土) その1

 今日は、昨年テトラポッドで多くのホンサナエ・アオサナエが羽化していた場所へ行きました。
昨年は行った時期が遅く、ほぼ羽化が終わってしまい、羽化殻だけを見て帰る悔しい思いをしました。

今年は、テトラポッドで羽化するアオサナエやホンサナエを撮影したい。
個体数はかなり多いのですが、河川が広く大きいため、少し遠方ということもあり、限られた休日でポイントを絞ることが難しく、
何度も通うことができません。

朝5時に起きて支度。
現地、7時30分到着。
かなり曇っています・・。太陽の光は全く無く、空は暗くテンションは相当下がりました。
朝食と昼食をコンビニで調達するため、車から降りると、めちゃくちゃ寒い。

仕方なく、そのコンビニの駐車場で休憩・・というか、もう帰ることも頭によぎります。
それぐらい天候悪い。
1時間も駐車場で待った9時ごろ、空が明るくなり、陽射しが出てきました。
そこで、ようやくポイントへ移動。

2016_04_23_01.jpg

2016_04_23_02.jpg

 なんとか陽射しが見え隠れする中、羽化を探しましたが、全く羽化殻さえも見つからない状況でした。
そこにアオハダトンボの♀がいたので撮っておきました。

2016_04_23_03.jpg
<アオハダトンボ TG850>

 ポイントを何カ所か周り、元のポイントを再度確認したところ、1頭のアオサナエ発見。
羽は伸びきっていました。
テトラポッドの中ほどで羽化していたので、本流の川の流れを背景に入れることができませんでした。

2016_04_23_04.jpg
<アオサナエ TG850>

2016_04_23_05.jpg
<アオサナエ TG850>

続く。


新たなポイントに

2016年4月14日(木)

 今日は、「やまねさん」とご一緒させていただきました。
やまねさんが、冬に山登りをされた際に見つけたポイントをご案内頂きました。

 その前に、ホンサナエ・アオサナエの羽化確認に川へ行きました。
現地には、10時すぎに到着。

午前中は日差しがありませんでしたが、気温も十分あったため羽化も多数見れるだろうと思われました。
が、しかし、今日はアオサナエ2頭の羽化のみでした。
すでに羽は綺麗な透明になっており、数枚撮影したら飛び立ってしまう状況でした。

一昨日訪れた時よりも、多くの羽化殻があったため、昨日か今日の早朝に羽化を終えたと
思われます。

2016_04_14_01.jpg


2016_04_14_03.jpg

 次に、「やまねさん」にご案内頂いた渓流へ。
人が入っていない渓流とのことで、非常に良い環境でした。

2016_04_14_04.jpg

2016_04_14_05.jpg

 ホンサナエ、アオサナエ、ヤマサナエ、コヤマトンボ、キイロヤマトンボなどが生息していそうな環境でした。
また、ホンサナエと思われる羽化個体が3頭飛び立ちし、
ワンドの湿地では、シオヤトンボも羽化個体が処女飛翔。

2016_04_14_06.jpg

 次は、湿地をご案内頂きました。
タベサナエの羽化殻が多く見られ、シラタマホシクサやモウセンゴケ、ハルリンドウが多数見られました。
ハッチョウトンボは、多く見られると思われます。

2016_04_14_07.jpg
<見たことのない顔をしたお地蔵さん?でした>

2016_04_14_08.jpg

2016_04_14_09.jpg

2016_04_14_10.jpg

2016_04_14_11.jpg
白いハルリンドウが見られました。↓↑
2016_04_14_12.jpg

2016_04_14_13.jpg

 タベサナエは、羽化殻を見るに生息数も多い状況でした。
産卵シーズンになると、多くのタベサナエが人間のいない環境の中で、所狭しと産卵しているのでしょう。

 ということで、非常に期待度の高いポイントをご案内頂きました。
「やまねさん」ありがとうございました!

アオサナエ

2016年4月12日(火) その2

 続きです。
ホンサナエの羽化目的で行きましたが、なんとアオサナエも羽化していました。
しかも、羽化ラッシュのごとく、ざっと25頭以上。
あっちもこっちもアオサナエだらけでした。
実は昨晩、飼育のアオサナエが羽化していました。
昨年はヤゴを採集していなかったのですが、2年前にも自宅で羽化した翌日にフィールドで
羽化を撮影できました。
たまたまでしょうが、タイミングがうまく合いました。

その1の記事で書いたホンサナエ羽化は、全部で確認できただけで8頭、アオサナエは、
多く25頭以上は羽化していました。
なので、写真多いですがアップします。

【全ノートリミング】
2016_04_12_10.jpg

2016_04_12_11.jpg

2016_04_12_12.jpg

2016_04_12_13.jpg

2016_04_12_14.jpg

2016_04_12_15.jpg

2016_04_12_31.jpg


2016_04_12_25.jpg

2016_04_12_26.jpg

2016_04_12_32.jpg

 処女飛翔。
2頭、10秒ほどの時間差で飛び立ちました。
動画を撮るか迷いましたが、ピンボケですが写真でなんとか撮れていた。

2016_04_12_27.jpg

2016_04_12_28.jpg

2016_04_12_29.jpg



 13時を過ぎても、まだ羽化で上陸するヤゴも数頭いて、かなりの盛況ぶりでした。

アオサナエ

2015年6月18日(木)

 今日も曇りでした。
この先1週間も、同じような天候が続くそうです。
夕方、アオサナエの様子を見に支流へ行ってきました。

現地には16時すぎに到着。
川は増水していて、いつものアオサナエ産卵ポイントは、流れが無くなっており、
産卵に適した瀬が無くなっていました。

しかし、アオサナエはその流れの無い、いつものポイントで産卵をしていました。
四角形を書くように産卵。
カメラの準備が間に合わず、この産卵の写真は撮ることができませんでした。

うーむ、よく分からない。
瀬が全く無い、このポイントで待つか、少し上流の瀬のある場所で待つか。
オスの姿が無いので、産卵するポイントをつかみきれず、歩きながら探しました。

少し上流の、流れのある場所で、1頭の産卵。
遠目で発見した時は、かなり縦横無尽に飛び回っていたので、オスと見間違い。
これもやはり、ホバリングすることなく、四角形を書くように産卵していました。
少し落ち着いて産卵してくれればよかったのですが。
今日は、オスは18時に1頭だけ見たのみです。

2015_06_18_01.jpg
<アオサナエ産卵><ピンボケ>

その後、摂食するキイロヤマトンボを撮影。
写真は、かなりのピンボケでしたのでアップできませんが、、かろうじてキイロヤマトンボと
分かりました。
また、同時にヤブヤンマの♀も摂食。

2015_06_18_04.jpg
<ヤブヤンマ♀未熟>

2015_06_18_05.jpg
<コヤマトンボ>

ということで、本日はあまり良い写真は撮れませんでしたが、
思い付きで出かけたことを思えば、良かったかな。

今年は梅雨らしい梅雨で、休みと天候が合わない日々が続きます。
次は土曜日か日曜日に出撃。

アオサナエ

2015年6月2日(火) その3

 夕方、17時を過ぎると、アオサナエ♂があちこちに出てきます。
17時30分ごろ、メスの産卵を発見するも、一瞬でオスに持ってかれました。

2015_06_02_107.jpg

 18時ごろ、蝶鳥蜻蛉さんが仕事帰りに訪問。
2人で産卵を待ちます。
オスが両サイドに合計5頭ほど待機しています。
すでに蝶鳥蜻蛉さんは、2個体のメスが、アッと言う間にオスに連れ去られるのを見たとのこと。

18時15分ごろ、蝶鳥蜻蛉さんの目の前で連結が川に落ちました。
オス+オス+メスの3連結でした。
水に流されながらも、オスは離しません。
その後、1頭のオスは飛び去り、ペアとなったアオサナエが近くの葦に止まりました。
メスが拒んでおり、交尾態にはなれず、オスは諦めて飛んでいってしまいます。

産卵は撮れませんでしたが、面白いシーンを見ることができました。
写真はピンボケですが・・・。
今日の産卵は全部で6個体。
これからのシーズンが楽しみですね。

2015_06_02_108.jpg

2015_06_02_109.jpg

2015_06_02_110.jpg

コメントの投稿

非公開コメント

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

トンボとヤゴの世界
トンボとヤゴの世界

kouji0823

Author:kouji0823

カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリー
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
アクセスカウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
写真
201位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
動物
31位
アクセスランキングを見る>>
リンク
ブロとも一覧

ぴよぴよ
フリーエリア
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
スライドショー
フリーエリア

PHOTOHITOブログパーツ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2掲示板
ゲストブック
RSSリンクの表示
最新トラックバック
フリーエリア
検索フォーム