アオサナエ羽化ラッシュ

2018年4月12日(木) その2

 ホンサナエ羽化撮影の合間に他を見て回ると、アオサナエが多数羽化していました。
あちこちでアオサナエが羽化していて、目撃しただけで約15頭以上カウント。

 風無く穏やかでしたが天候が悪く、数十秒間隔で雲が太陽を隠しての繰り返し
でした。

【全ノートリミング】



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 多数の羽化個体は、ほぼ同時にスタートした様子で、時間差はほとんどなく次々と飛び立ち。

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 ↓この葦では、7頭が羽化していました。
すぐに4頭が飛び立ってしまったため、残った3頭を撮影。




 先々週のヤゴ調査のエリアでは、まだ羽化殻は1つもありませんでしたので、
まだ楽しめそうです。





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寒い!

2018年4月7日(土) その1
 
 昨日の夜、久しぶりに雨が降って、気温が急激に下がりました。
今日も、その影響で、朝から曇り。
道中の電光掲示板の気温は、8度!
明日は、更に寒いとのことで、羽化は期待できそうにありません。

 ということで、各所ヤゴ探索、羽化殻確認へと行ってきました。
まずは川へ。

 天候と休みのタイミングが合わず、羽化殻確認ばかりですが、
4月4日に確認に行った際は、ホンサナエの羽化殻は1つでした。
そして今日のホンサナエ殻は、3頭追加されただけで、思ったほど羽化は多くなかったです。

 そこに、アオサナエの羽化殻を1頭確認。
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 晴れ続きで本流から孤立したワンドでしたが、昨日の雨で増水しており、
胴長の腰ギリギリまで水位がありました。
川を見ると穏やかでしたので、あまり雨は降らなかったような印象でしたが、とんでもない。
本流からの冷たい水が流れ込んでいましたので、羽化はしばらく先送りになりそうです。



 本流の水際を見てみると、ホンサナエとアオサナエのヤゴが、頭隠して尻隠さず状態。
これは、昨日の雨で一旦増水した後、今日の朝、水位が低下した際に、取り残されたヤゴです。
羽化で上陸したヤゴではありません。



 次に、池に移動。
タベサナエの池に行ってみましたが、羽化個体は皆無。
この池で昼食を食べて後にしました。

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 そして、更に別の池へ移動。
マルタンヤンマの池です。

 昨年、羽化殻も産卵も確認できなかったため、気になって幼虫の確認に行ってきました。
結果、マルタンヤンマのヤゴは1頭も入らず。

 ↓2年前まで多くのマルタンが居た池は、地形が変わっており、
川からの水が入って池は半分無くなっていました。
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 ↓隣接するもう一つの池です。
2018_04_07_07.jpg

 かなりの時間ガサガサ確認しましたが、結果、クロギンが20頭ほど、ヤブヤンマが5頭でした。
池の抽水植物もほとんど無くなっておりました。


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 ということで、このポイントには用が無くなりました・・残念です。

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アオサナエ産卵

2017年6月13日(火) その5

 アオサナエの産卵です。
今日は、3個体の産卵を確認できました。


【全ノートリミング】

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 ここでは、はじめて見たムカシヤンマ。
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アオサナエ

2017年5月24日(木) その3

 続きです。
ホンサナエに混じって、アオサナエの産卵も多く見られました。
こちらも、すぐにオスに連れ去られてしまいます。
曇っていたので、オスの数は少なかったのですけど、それでも確実に見つけて
持って行きます。

【全ノートリミング】
2017_05_24_06_1.jpg

 今日は、久しぶりに望遠で撮りました。
卵の落下は写っていませんでしたが・・。

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アオサナエ、キイロヤマトンボ、コヤマトンボなど・・

2016年6月21日(火)

 昼、13時ごろ晴れたので行ってきました。
撮影が失敗ばかりで良くなかったので、全部まとめて。

【全ノートリミング】

2016_06_21_01.jpg
<アオサナエ・・フラッシュ光らずザラザラで最悪>

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<キイロヤマトンボ>

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<コヤマトンボ>

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<コヤマトンボ>

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<コヤマトンボ>

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<コヤマトンボ>


アオサナエ

2016年6月11日(土) その2

 コヤマトンボの撮影中、アオサナエが産卵にやってきました。
前回も、同じくコヤマトンボ撮影中の全く同じ場所、同じ時間に産卵に来ています。
同じ個体なのかも知れません。

急だったので、コヤマトンボの撮影設定のまま撮影。
フラッシュのチャージが間に合わず、綺麗に色が出ませんでした。

その3へ続く。。。


【全ノートリミング】

2016_06_11_03.jpg
<アオサナエ産卵><OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

2016_06_11_04.jpg
<アオサナエ産卵><OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

2016_06_11_05.jpg
<アオサナエ産卵><OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

2016_06_11_06.jpg
<アオサナエ産卵><OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

アオサナエ産卵

2016年5月24日(火) その4

 続きです。
コヤマトンボを撮影中、付近でバラバラと羽音が聞こえるため、見てみると
アオサナエが産卵していました!

なんとか、広角で撮影できました。
できれば、真横のショットが欲しかった。。。。

その後も、アオサナエは4頭の産卵を確認できました。
いずれもオスに持ってかれて、撮影はできませんでした。


【全ノートリミング】

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<OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

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<OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

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<OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

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<OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>

ホンサナエ、アオサナエ

2016年5月21日(土) その2

 続いて、帰りにアオサナエの川へ寄りました。
ホンサナエが何度か産卵するのを見ることができました。

アオサナエは、まだ数が少なかったですが、オスが元気に縄張りしていました。
産卵に適した瀬がありましたが、今日は見ることができず。
他、コヤマトンボがすでに1頭、不安定な進路でパトロールしていました。

【全ノートリミング】

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<ホンサナエ 卵塊形成>


 超高速で飛び回るアオサナエの♂。
SS上げてザラザラですが。フラッシュを使うと背景真っ黒なので難しい。やはりOM-Dは暗い所は苦手?
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<アオサナエ♂>

2016_05_21_09.jpg
<アオサナエ♂>


<OM-D E-M5 MarkII +M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO>  最短12mm撮影。

アオサナエ

2016年4月23日(土) その1

 今日は、昨年テトラポッドで多くのホンサナエ・アオサナエが羽化していた場所へ行きました。
昨年は行った時期が遅く、ほぼ羽化が終わってしまい、羽化殻だけを見て帰る悔しい思いをしました。

今年は、テトラポッドで羽化するアオサナエやホンサナエを撮影したい。
個体数はかなり多いのですが、河川が広く大きいため、少し遠方ということもあり、限られた休日でポイントを絞ることが難しく、
何度も通うことができません。

朝5時に起きて支度。
現地、7時30分到着。
かなり曇っています・・。太陽の光は全く無く、空は暗くテンションは相当下がりました。
朝食と昼食をコンビニで調達するため、車から降りると、めちゃくちゃ寒い。

仕方なく、そのコンビニの駐車場で休憩・・というか、もう帰ることも頭によぎります。
それぐらい天候悪い。
1時間も駐車場で待った9時ごろ、空が明るくなり、陽射しが出てきました。
そこで、ようやくポイントへ移動。

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2016_04_23_02.jpg

 なんとか陽射しが見え隠れする中、羽化を探しましたが、全く羽化殻さえも見つからない状況でした。
そこにアオハダトンボの♀がいたので撮っておきました。

2016_04_23_03.jpg
<アオハダトンボ TG850>

 ポイントを何カ所か周り、元のポイントを再度確認したところ、1頭のアオサナエ発見。
羽は伸びきっていました。
テトラポッドの中ほどで羽化していたので、本流の川の流れを背景に入れることができませんでした。

2016_04_23_04.jpg
<アオサナエ TG850>

2016_04_23_05.jpg
<アオサナエ TG850>

続く。


新たなポイントに

2016年4月14日(木)

 今日は、「やまねさん」とご一緒させていただきました。
やまねさんが、冬に山登りをされた際に見つけたポイントをご案内頂きました。

 その前に、ホンサナエ・アオサナエの羽化確認に川へ行きました。
現地には、10時すぎに到着。

午前中は日差しがありませんでしたが、気温も十分あったため羽化も多数見れるだろうと思われました。
が、しかし、今日はアオサナエ2頭の羽化のみでした。
すでに羽は綺麗な透明になっており、数枚撮影したら飛び立ってしまう状況でした。

一昨日訪れた時よりも、多くの羽化殻があったため、昨日か今日の早朝に羽化を終えたと
思われます。

2016_04_14_01.jpg


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 次に、「やまねさん」にご案内頂いた渓流へ。
人が入っていない渓流とのことで、非常に良い環境でした。

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 ホンサナエ、アオサナエ、ヤマサナエ、コヤマトンボ、キイロヤマトンボなどが生息していそうな環境でした。
また、ホンサナエと思われる羽化個体が3頭飛び立ちし、
ワンドの湿地では、シオヤトンボも羽化個体が処女飛翔。

2016_04_14_06.jpg

 次は、湿地をご案内頂きました。
タベサナエの羽化殻が多く見られ、シラタマホシクサやモウセンゴケ、ハルリンドウが多数見られました。
ハッチョウトンボは、多く見られると思われます。

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<見たことのない顔をしたお地蔵さん?でした>

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白いハルリンドウが見られました。↓↑
2016_04_14_12.jpg

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 タベサナエは、羽化殻を見るに生息数も多い状況でした。
産卵シーズンになると、多くのタベサナエが人間のいない環境の中で、所狭しと産卵しているのでしょう。

 ということで、非常に期待度の高いポイントをご案内頂きました。
「やまねさん」ありがとうございました!

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