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ムカシトンボ

2018年5月16日(水) その1

 またムカシトンボです。
昨日よりも気温が高く、晴れていましたので状況は良さそうです。

2018_05_17_01.jpg


現地には、12時すぎに着。
すると、すでにメスが産卵をしていました。

2018_05_17_03.jpg

 かなり落ち着いた個体で、個体に触れない限り全く動じません。
連れ去りを撮ろうとビデオをセット。
後は、放置してオスが来るのを待ちました。



しかし、オスは全く来ず。
結局、メスは産卵を終えて飛び去ってしまいました。
オスがようやく来たのは、12時45分。

2018_05_17_02.jpg

 その後、オスは13時30分までしか現れず。
非常に出が悪く、恐らくオスは一頭と思われます。

2018_05_17_04.jpg
<かなりISO上げてみました>

2018_05_17_05.jpg

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ムカシトンボ

2018年5月15日(火) その2

 ムカシトンボです。
ポイントに着くと、ピンポイントで曇っていて良くありません。

【全ノートリミング】
2018_05_15_07.jpg

 時々晴れることもありましたが、ずっと曇っていて、オス1。
飛んでいるだけの写真しか撮れませんでした。
メスは2度産卵に来ましたが、前回と同じ個体でしょうか、大変敏感で望遠でなければ撮れない
個体でした。

2018_05_15_08.jpg
 
 元々暗い場所なので、今日のように曇っていると撮影は非常に厳しく夜中に撮ったような
感じになってしまいます。


2018_05_15_09.jpg

2018_05_15_10.jpg

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2018_05_15_12.jpg

 明日も天候が良くないみたいですが、ここに行く予定です。




ムカシトンボ

2018年5月12日(土) その1

 ムカシトンボ。
昨日よりも気温が高かったので、問題ないだろうと思っていましたが、
非常に出が悪くオス1、メス1でした。

メスは相当敏感な若いメスで、少しの動作で飛び去ってしまいます。
同じメスが3度産卵にやってきましたが、広角では寄れない状況でした。
オスも同じ個体が1頭のみ。

2018_05_13_01.jpg

2018_05_13_02.jpg

 ということで、非常に厳しい状況ではありますが、しばらくは、ここに通うつもりです。
なので、ムカシトンボとタベサナエ、フタスジサナエの更新ばかりになると思われます。


ムカシトンボ

2018年5月11日(金) その2

 ムカシトンボを見に行きました。
現地には、少し早い12時着。
オスは13時すぎに登場し、約30分間隔で巡回にやってきます。

 観察していると、どうもオスは2頭しかいない模様。
この2頭、性格が全く逆で、1頭は比較的落ち着いているものの、もう1頭はかなり神経質で
した。

 オタカラコウの状態を確認。
幸い、まだ一部のオタカラコウにしか産卵痕が無かったので、もう少し産卵は楽しめそうです。
その年によりますが、メスの産卵が多いと、アッと言う間に、ほとんどのオタカラコウは産卵痕
でいっぱいになります。
そうなると、ほとんどのメスは産卵を試みるも、産卵できる茎が無いため飛び去ってしまいます。

【全ノートリミング】
2018_05_11_10.jpg

2018_05_11_11.jpg

 オス同士のバトルシーンは、一回限りでした。
わずか2頭のオスが巡回に来るタイミングが合わないためです。

2018_05_11_12.jpg

 しばらくするとメスが産卵に。
今日の産卵は、2頭でした。
約1時間以上の長い産卵が続き、オタカラコウの茎の上部まで到達すると、産卵行動が停止。
その後全く動かなくなりました。
約30分経過した頃でしょうか、羽をブルブル震わせはじめたので、産卵を終えて飛び立つのかと
思いきや、なんとすぐ横のオタカラコウに飛び移り、再び産卵を始めました。
これには驚きました。非常にタフなメスです。

2018_05_11_12_0.jpg

2018_05_11_12_1.jpg



 その後、産卵中のメスをオスが見つけて連結。
メスはオタカラコウの茎にしがみ付いてなかなか離れようとしません。

 
2018_05_11_13.jpg

2018_05_11_15.jpg

 わずかな時間でしたが、メスは必死にしがみ付いてがんばっていましたが、連結して飛び去り。
その後、交尾態になることは無く、高い杉の木に・・・。
次回、写真では無く動画で撮っておきたい。

2018_05_11_16.jpg

ムカシトンボ

2018年4月12日(木) その3

 ホンサナエとアオサナエの羽化が10時すぎに全部終わったため、移動することに。
しかし天候が悪く曇っていましたので、どうしようかと悩んだ結果、ムカシトンボへ。

 現地には、11時30分着。
昼食を食べて、ゆっくり歩き始めました。
標高が高いこともあって、天候は更に悪く曇り。

 すると、車を止めたすぐ近くの先で、羽化発見。
例年、4月20日前後の羽化ですが、約8日ほど早く羽化を確認できました。

【全ノートリミング】
2018_04_12_200.jpg

 数枚撮影して、他の羽化を探しに歩きましたが、どうやらこの1頭だけのようでした。

2018_04_12_201.jpg

2018_04_12_202.jpg

2018_04_12_203.jpg


 飛び立ち撮影ですが、家に帰って見てみると、途中までしか撮影できていない。
今日のアオサナエも同様でした。
飛び立つ前に連射撮影が終わってしまっており、羽が開いた状態の写真ばかり。

 設定を調べてみると、連続撮影リミットが20枚になっていました・・。残念。

2018_04_12_204.jpg




ムカシトンボのバトル(ヒメクロ待ちの合間)

2017年5月31日(水)

 今年のブログ更新は、トンボ撮影後に疲れて更新する気力が失せ気味です・・。
これまで、ほぼ100%当日更新だったのですが、実は、特になにがなんでも当日更新という
方針は全くありませんでした。家に帰ってピンボケ写真削除して、更新して・・というのが日課になっていた
だけでした。
なので、今後は少しゆっくり更新していきたいと考えてます。

 今日もヒメクロサナエの産卵待ち。
天候は朝から曇りでした・・。

 こんな日にヒメクロの産卵なんて、無謀にもほどがありますが、
もしかして・・なんて野望を胸に行ってきました。

朝10時にポイントへ到着。
かなり曇っていて、風も多少あり、肌寒く、どう見ても無理っぽい。
1時間もすると、僕が寒くて耐え切れずに、下山。
車を駐車した前の川で、クロサナエの産卵に切り替えました。

約30分ほどすると、急激に晴れてきて、これは!と再度山を登り、
ヒメクロのポイントへ。

【全ノートリミング】
すると、いきなりヒメクロサナエのオスが舞い降りてきました。
2017_05_31_011.jpg
<ヒメクロサナエ♂>

 その後、ムカシトンボは飛んできますが、ヒメクロは全く音沙汰なし。
仕方なく、やはりムカシトンボを撮影。
今回は、運よく、オス同士のバトルを撮影できました。
いつものようにSS上げての撮影ではなく、露出優先で1/128の弱いフラッシュを当てて
撮影しました。
自然光の影響が少し出て、ブレていますが仕方ありません。

2017_05_31_022.jpg

2017_05_31_033.jpg

2017_05_31_044.jpg

2017_05_31_055.jpg

2017_05_31_066.jpg
<↑少しトリミングしてます>

2017_05_31_077.jpg

 また、オス同士の面白いシーンを見ることができました。
ただ、この時は動画を撮影中だったため、動画からの切り出し画像です。
動画も思ったほど面白くなかった・・・・・・・・一瞬の出来事で短いためかな。
スローモーションだと良かったかも。



2017_05_31_100.jpg
<動画からの切り出しです>




 そして、帰り際に再度出てくれたヒメクロサナエの♂。
やはり、♀の産卵は出てくれませんでした。
2017_05_31_101.jpg

ムカシトンボ(ヒメクロ待ち)

2017年5月30日(火)

 本日も「Uさん」とヒメクロサナエ産卵待ち。
「Uさん」は、朝から入られており、10時30分にヒメクロの産卵を確認したとのこと。
僕は、12時すぎに現地入り。

 しかし、昨日のヒメクロサナエの盛況ぶりとは違って、閑散状態。
天候も昨日とほぼ変わらないのに、なぜ??

 そこに、ここでは初めてのクロサナエのオスとメスが出てくれて撮影。
【全ノートリミング】
2017_05_30_01.jpg
<クロサナエ♀>

2017_05_30_02.jpg
<クロサナエ♂>

2017_05_30_03.jpg
<クロサナエを撮影する、Uさん>

 結局、16時まで待ちますが、ヒメクロサナエは現れず。
ムカシトンボは、14時30分頃から飛来回数が多くなりました。
ムカシトンボも、沢山撮影しましたが、今日はオスが2頭出ることがなかったため、
バトルも期待できず、毎回同じ写真ばかりで、少しマンネリ気味。
そこで、真上から撮影するなどして少し変化を求めて撮影をしてみました。

2017_05_30_04.jpg

2017_05_30_07.jpg

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2017_05_30_09.jpg



 毎年、見かける流れの上でホバリングするムカシトンボを見ることができました。
ここでのホバリングは、見られる回数は少なく、シーズン中に毎年1回しか当たりません。



ムカシトンボ

2017年5月29日(月) その2

 サラサヤンマ撮影が少し長引いたので、予定していた時刻には遅れましたが、
ムカシトンボへ移動。

12時45分に駐車場到着。
大先輩の「Uさん」のお車が止まっていました。
恐らく、ヒメクロ狙いかと。

ポイントへ13時10分到着。
そこに「Uさん」も、お見えになり、一緒に撮影。
「Uさん」は、このポイントを最初に発見した方で、20年間ムカシトンボの生態
を調査しておられます。

ムカシトンボは、14時から活発になり、次から次へとオスが飛来。
しかし、メスは1頭も現れませんでした。

やはり、終盤のムカシトンボは、どれも物怖じせず、丹念に何度もオタカラコウの
周りをグルグル。
時折、オスが2頭になると、メスと間違えてアタックするシーンを何度も目撃。
「Uさん」と2人で、撮影大会。
ムカシトンボを驚かせないように配慮しながらも、2人して大はしゃぎで撮影!

【全ノートリミング】
2017_05_29_09.jpg

2017_05_29_10.jpg

2017_05_29_11.jpg







 2頭のオスのバトルは、撮れませんでしたが、非常に楽しかったです。
今日は、「Uさん」ありがとうございました。

ムカシトンボ

2017年5月20日(土) その2

 続きです。
結局、午後からムカシトンボへ。

ホンサナエに行こうかとも思いましたが、貴重な春の晴天でしたので、
山間部の変わりやすい天候はあまりチャンスがないこともあり、山へ。

 今日は、なかなかの盛況ぶりでした。
やはり、晴天で気温がかなり高かったことが良かったようです。
前回のように、晴天であっても、気温が低い日はダメでした。
その日は、長袖の上着を着て行ったぐらいですから。

気温が高いと言っても、標高が少しあるので、半袖で丁度良いぐらい。

 さて、産卵ポイントへ到着して、10分ほどで、オスが探雌に来ました。
非常に丹念にオタカラコウの回りをグルグルと飛んでくれました。
落ち着いて飛んでくれたのは、数年ぶりです。
まず、息子がスマホで動画を撮影↓


 その後も、同じように何度もオスが来てくれて撮影を楽しみました。
オスが飛んでくるのは、基本的には30分間隔ですが、時に10分ほどで
来てくれたりしたため、体感的には結構盛況だったかなと思います。

 いくら落ち着いて飛んでくれても、少しの動作でピューと飛んでいってしまいますので、
基本その場で、ほとんど動かないスタイルで。
上流に飛んで行ってしまうのを追うとダメで、待っていると、Uターンしてまた
オタカラコウの回りを飛んでくれます。
こうしたことから、撮影人数が多いと厳しいですね。2名が限界か。
息子とも交代しながら撮影。

2017_05_20_05.jpg
<D500>

2017_05_20_06.jpg
<D500>

 メスも何頭もやってきて産卵。
しかし、すべてのオタカラコウには産卵痕がビッシリで、もう産卵できる茎がないようで、
すぐに飛び去ってしまいます。

2017_05_20_03.jpg

2017_05_20_04.jpg


 オスは、メスを上手に見つけることが出来ず、見つけても交尾に至ることはありませんでした。
メスを見つけてアタックした後のオスは、その周囲に留まり、しばらくホバリングを交えて
数分滞在しました。明らかに行動が変わった瞬間でした。
しかも、別のオスが来ると、お構いなしに突進して連結を試みるなど見られました。

 残念なことに、これだけ撮影チャンスがあったにも関わらず、動画も写真も、全部失敗。
そんなに動きも早くないので、撮れそうなのですが、なぜか撮れていない。
本当に難しい・・。



 ということで、時間も延長して15時すぎまで滞在し、
久しぶりに安定した、ムカシトンボの探雌を見ることができました。
あとは、出会う確率が超絶に低いヒメクロの産卵・・・・・・・。


ムカシトンボ

2017年5月18日(木) その3

 天候が良かったので、山へ。
ムカシトンボです。

 13時にメスが産卵に入りましたが、落ち着く前に近寄ってしまったため、
一目散に飛んで行ってしまい、それ以降メスは現れず。
オスは、そこそこ出てくれましたが、やはり40分間隔ぐらいで1頭・・。

相変わらず、ここでのオスの飛翔撮影は暗いため、どうしたら良いのか難しい。
ほとんどピントが合っていませんでした。



【全ノートリミング】
2017_05_18_15.jpg

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2017_05_18_17.jpg

2017_05_18_18.jpg

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