コヤマトンボ

2017年5月24日(水) その1

 快晴の中、昨日まで2日間出張・・・昨晩も遅かったので、
非常に疲れていましたが、出かけました。

 今日は、生憎の天候で、朝から曇っておりました。
天気予報でも1日曇りだったので、羽化狙いで。
そろそろ、キイロヤマトンボの羽化が始まる頃だと思い、羽化を狙って行ってきました。

 現地には8時すぎに到着。
もっと、早く現地に行かなければならないのですが、いつものごとく朝が弱く、
起きることができません。

 お察しの通り、タイトルがコヤマトンボになっていますので、結果としてはキイロヤマトンボ
の羽化は無し。
見落としもあるかと思いますが、かなり川を何度も往復して探したのですが、羽化殻も見られませんでした。

 キイロヤマを探していると、コヤマトンボが2頭羽化していました。
コヤマトンボは羽化殻も結構あって、すでに縄張飛翔している個体もいました。

【全ノートリミング】
2017_05_24_00.jpg

 ますは、メスの羽化を発見。
2017_05_24_01.jpg
<コヤマトンボ♀羽化 8時18分>

 ↓2頭目、♂のコヤマトンボも羽化していました。
2017_05_24_02.jpg

2017_05_24_02_2.jpg

2017_05_24_03.jpg

2017_05_24_04.jpg
<飛び立ち D500>

2017_05_24_05.jpg
<飛び立ち D500> 

2017_05_24_06.jpg

スポンサーサイト

ムカシトンボ

2017年5月20日(土) その2

 続きです。
結局、午後からムカシトンボへ。

ホンサナエに行こうかとも思いましたが、貴重な春の晴天でしたので、
山間部の変わりやすい天候はあまりチャンスがないこともあり、山へ。

 今日は、なかなかの盛況ぶりでした。
やはり、晴天で気温がかなり高かったことが良かったようです。
前回のように、晴天であっても、気温が低い日はダメでした。
その日は、長袖の上着を着て行ったぐらいですから。

気温が高いと言っても、標高が少しあるので、半袖で丁度良いぐらい。

 さて、産卵ポイントへ到着して、10分ほどで、オスが探雌に来ました。
非常に丹念にオタカラコウの回りをグルグルと飛んでくれました。
落ち着いて飛んでくれたのは、数年ぶりです。
まず、息子がスマホで動画を撮影↓


 その後も、同じように何度もオスが来てくれて撮影を楽しみました。
オスが飛んでくるのは、基本的には30分間隔ですが、時に10分ほどで
来てくれたりしたため、体感的には結構盛況だったかなと思います。

 いくら落ち着いて飛んでくれても、少しの動作でピューと飛んでいってしまいますので、
基本その場で、ほとんど動かないスタイルで。
上流に飛んで行ってしまうのを追うとダメで、待っていると、Uターンしてまた
オタカラコウの回りを飛んでくれます。
こうしたことから、撮影人数が多いと厳しいですね。2名が限界か。
息子とも交代しながら撮影。

2017_05_20_05.jpg
<D500>

2017_05_20_06.jpg
<D500>

 メスも何頭もやってきて産卵。
しかし、すべてのオタカラコウには産卵痕がビッシリで、もう産卵できる茎がないようで、
すぐに飛び去ってしまいます。

2017_05_20_03.jpg

2017_05_20_04.jpg


 オスは、メスを上手に見つけることが出来ず、見つけても交尾に至ることはありませんでした。
メスを見つけてアタックした後のオスは、その周囲に留まり、しばらくホバリングを交えて
数分滞在しました。明らかに行動が変わった瞬間でした。
しかも、別のオスが来ると、お構いなしに突進して連結を試みるなど見られました。

 残念なことに、これだけ撮影チャンスがあったにも関わらず、動画も写真も、全部失敗。
そんなに動きも早くないので、撮れそうなのですが、なぜか撮れていない。
本当に難しい・・。



 ということで、時間も延長して15時すぎまで滞在し、
久しぶりに安定した、ムカシトンボの探雌を見ることができました。
あとは、出会う確率が超絶に低いヒメクロの産卵・・・・・・・。


クロスジギンヤンマ

2017年5月20日(土) その1  

 午前中、今年まだ撮影していないクロスジギンヤンマの撮影に。
前回、トラフトンボを見に行った時に撮影を試みましたが、ピュンピュンと上下に
飛びながら、せわしなく雌を探すばかりで縄張り飛翔していなかったので、撮影できませんでした。

 さて、今日はどうか・・。
安定して縄張りをしないものの、時折、一定区域を飛んでくれたので、少し撮れそうな感じ。

 しかし、撮影を始めるも、やはり安定して飛んでくれない。
雌を探す時に、池淵を忙しく飛ぶので、これを広角で狙ったり。
結局、広角と望遠を優柔不断撮影で、ほとんど撮影チャンスが無いまま、厳しい状況でした。

2017_05_20_01.jpg
<OMD>

2017_05_20_02_1.jpg
<OMD>

 今回の撮影は、M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROのテスト撮影でした。
これまでずっとフルサイズだったので、これほどまでに違うのかと、挫折するほど。
とにかくファインダーを通して見える画が分かり難く、慣れが必要と感じました。
とは言っても、20枚程度撮影しただけで、偶然にも一応撮れたので慣れると良いかもしれませんね・・。

 さて、午後からはどうするか。
ムカシトンボも少ないし、このまま残ってトラフトンボ?

続く。

ムカシトンボ

2017年5月18日(木) その3

 天候が良かったので、山へ。
ムカシトンボです。

 13時にメスが産卵に入りましたが、落ち着く前に近寄ってしまったため、
一目散に飛んで行ってしまい、それ以降メスは現れず。
オスは、そこそこ出てくれましたが、やはり40分間隔ぐらいで1頭・・。

相変わらず、ここでのオスの飛翔撮影は暗いため、どうしたら良いのか難しい。
ほとんどピントが合っていませんでした。



【全ノートリミング】
2017_05_18_15.jpg

2017_05_18_16.jpg

2017_05_18_17.jpg

2017_05_18_18.jpg

トラフトンボ他・・

2017年5月18日(木) その2

 ハッチョウトンボの湿地から、近くの川へ行きました。
コオニヤンマが羽化していないか、偵察しましたが、残念ながら羽化は無し。

2017_05_18_12.jpg

 ここでは初めて見る、アオサナエが6頭、メス待ちしていました。
そうか・・今年はトンボの出が遅い遅いと言われて、のんびりしていましたが、
もうアオサナエの産卵の時期ですね。

2017_05_18_11.jpg

 トラフトンボの池で、いつものように撮影を始めるも、どうもうまくいかない。
結局、今日は調子が悪いからと、移動支度。
すると、テレコン付いてた・・。
400mm相当で撮ってました。そりゃ無理だわね。
↓これがその写真。

2017_05_18_13.jpg

2017_05_18_14.jpg

ハッチョウトンボ

2017年5月18日(木) その1

 毎年、裂開から撮れないハッチョウトンボの羽化。
個体数はかなりの数がいるので、早起きすれば確実に撮れるのですが、どうしても
寝坊してしまう・・。
今日は、朝5時前に起きて、現地6時着。

【全ノートリミング】
2017_05_18_01.jpg


 過去の経験から、この時間では裂開からの観察は、厳しいと思われます。
せめて、倒垂状態でも見れないかと探し始めました。

結果、すべての個体の羽は伸びきっており、しかも羽化の個体数がかなり少ない状況でした。
もう羽化ピークは終わったのかな・・

2017_05_18_02.jpg

 ↓唯一、羽が閉じた状態の個体。
2017_05_18_03.jpg

2017_05_18_04.jpg

2017_05_18_05.jpg

2017_05_18_06.jpg

2017_05_18_07.jpg

2017_05_18_08.jpg

2017_05_18_09.jpg

2017_05_18_10.jpg


トラフトンボ

2017年5月16日(火) その2

 天候はご覧の通り、完全に曇ってしまいました。
2017_05_16_09.jpg

 流石にテンションが下がります。
なんとかトラフトンボが飛んでくれたので、飛翔撮影。
やはり、交尾飛翔・卵塊形成を撮りたいですが、今日は無理そうです。

結果、交尾も飛ぶことなく、ただの飛翔を撮影しただけに終わりました。
帰りに、フタスジサナエとオグマサナエの池に寄って、産卵も見に行きましたが、
やはり今日は1頭もみられず。

【2枚目、4枚目のみトリミング】

2017_05_16_04.jpg
<D500+タムロン180mmマクロ+日中シンクロ>

2017_05_16_05.jpg
<D500+タムロン180mmマクロ+日中シンクロ>

2017_05_16_06.jpg
<D500+タムロン180mmマクロ+日中シンクロ>

2017_05_16_07.jpg
<D500+タムロン180mmマクロ+日中シンクロ>

2017_05_16_10.jpg
<D500+タムロン180mmマクロ+日中シンクロ>

ギンヤンマ

2017年5月16日(火) その1

 今日は、気温が低くて寒い一日でした。
午前中は、少し晴れ間もありましたが、午後からは完全に曇ってしまい、
ほとんどトンボは飛んでいませんでした。

 先日、息子が発見した新産地のトラフトンボを見に行きました。
しかし、トンボが全くいません。
90分待ちますが、ギンヤンマすら姿を見せず。
残念ながらギブアップ。ヨツボシトンボを見て移動。

【全ノートリミング】
2017_05_16_01.jpg

 次にハッチョウトンボへ。
到着したのが昼前。
かなりの数のハッチョウトンボが羽化しており、一歩踏み込む度に、羽化したばかりの
個体が舞い上がります。

2017_05_16_00.jpg

 その後、昼食を挟んで、別のトラフの池へ。
到着して池を見ると、かろうじてトラフトンボが1頭。
そして、池の中ほどをよく見ると、ギンヤンマが一頭寂しく飛んでおりました。

2017_05_16_11.jpg
<D500+タムロン180mmマクロ+日中シンクロ>

トラフトンボの新産地

2017年5月14日(日)

 今日は仕事でした。
仕事をしていると、息子から電話。
いつもはメールでのやり取りなので、電話とは何かあったのか?と心配しました。
すると、トラフトンボが飛んでいるとのこと。

1人でトンボ撮影に出かけたらしく、そこでトラフトンボを発見したとのこと。
ここの池は、これまでギンヤンマとチョウトンボ、クロイトトンボ、キイトトンボ、ベニイトトンボ、ウチワヤンマ
しか見たことがありませんでした。


【以下、すべて息子撮影】
2017_05_14_01.jpg

2017_05_14_02.jpg

 近場なので、息子はよく見に行く池でしたが、いつから発生していたのか・・。
池の規模は、昨年通ったトラフトンボの池よりも、少し大きい。

トラフは5頭いたとのことでした。
1カ所で撮影をしていたとのことで、池をぐるりと見たわけではないので、もう少し
いる可能性がありますね。

そして更に、発見したトンボは、トラフトンボだけではありませんでした。
クロスジギンヤンマ、ヨツボシトンボ、オオヤマトンボも飛んでいたとのこと。
クロスジギンヤンマは、3頭。
産卵もしており、連れ去りも。
ヨツボシトンボはわずか1頭。

2017_05_14_03.jpg

2017_05_14_04.jpg

 ということで、後日、僕も行って撮影してきたいと思います。
オオヤマトンボは、この池の近くの池に生息しているので、飛来したのでしょう。
トラフとヨツボシ、そして、クロギンがいたことは非常にビックリしました。
自転車で行けるので、来年羽化撮れるかな。


トラフトンボ・・

2017年5月12日(金)

 午前中、「カエル谷」へ行きました。
シオヤトンボの産卵撮影が目的です。
現地に到着すると同時に、「やまねさん」も来られて、一緒に撮影を楽しみました。

シオヤトンボは、10時ごろから産卵を始めましたが、オスが多いため、
産卵しても、すぐにオスに連れ去られる状況で、全く撮影できず・・。
メスもそれを察してか、葦の茂みに潜り込んで産卵します。
結果、撮影はできませんでしたが、ようやく賑やかになったフィールドを堪能することができました。

次に、トラフトンボの池に移動。
天候が、予報通り完全に曇ってしまいました。

トラフトンボは、わずか1頭・・。
曇っている影響なのか、今年の数が少ないのか分かりません。
写真も良くなく、トンボ像が潰れてしまって最悪でしたが、今年初のトラフトンボでしたので、
次回天候の良い日にリベンジしたいですね。

2017_05_12_01.jpg

2017_05_12_02.jpg

2017_05_12_03.jpg

 その後、昨日行ったオグマサナエの池に移動。
曇っていますので、産卵も期待ができない状況でしたが、なんとか3頭の産卵が
見れました。
オグマサナエの産卵は見られず、3頭ともフタスジサナエでした。






コメントの投稿

非公開コメント

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

トンボとヤゴの世界
トンボとヤゴの世界

kouji0823

Author:kouji0823

カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリー
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
アクセスカウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
写真
201位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
動物
31位
アクセスランキングを見る>>
リンク
ブロとも一覧

ぴよぴよ
フリーエリア
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
スライドショー
フリーエリア

PHOTOHITOブログパーツ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2掲示板
ゲストブック
RSSリンクの表示
最新トラックバック
フリーエリア
検索フォーム